音量が小さいので話がしやすかったです。バーカウンターが広く、まさにナンパのための場所といった印象でした。
お持ち帰りされている人や、キスをしている人多かったです。
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前回のナンパでブサメンと話をしてくれる女性は意外と多いと気づいたアレン。
今回は食いつきの良い会話のパターンを研究しようと考えていた。
深夜0時。
バーに入店して、一人で席に座った。
ほとんど人はいなかった。
当然ながらアレンには誰もナンパしていない状況でナンパをする勇気はない。
盛り上がりのピークは2時以降だと聞いていたので、
レッドブルウォッカを飲みながら、地蔵していた。(※声をかけれず固まること)
午前1時。
ちょっとずつ人が増えてきたがまだまだ少ない。
横に座った男と談笑。
彼も女性がそこまで得意ではない様子で、初対面にも関わらず、会話が弾む。
「いかに女性がわけがわからないか」
多分あの場で最も情けない会話をしていたのは我々だろう。
談笑を続けていると、人も増えてきたのでナンパを始めた。
「どっからきたん?」
「何歳?」
「かわいいな」
正直相手が違うのでどれが刺さりやすいのか全く分からない。
おそらく大した差はないのだろう笑
何度か会話に空白が生まれてしまい、退散してしまった。なんとも情けない姿だ。しかし、会話のオープン率は悪くはない。
意外とみんな優しいな。
と的外れなことを考えながら、次々と数をこなしていった。
そんな中で
一番オープン後の反応が良かったのは「無言オープン」
目を合わせる→にこっと笑う→ちょっと体を揺らして踊ってるアピール
これで相手が笑い返してくれれば高確率で最初の会話は弾んだ。
無視されることが多かったのでなんとも言えない。
会話自体は何回か盛り上がったもののゲットにはほど遠かった。
午前三時。
今日もダメか…
そんな思いが頭をよぎった。
周りの女性は二人組だらけ。
アレンにはハードルが高すぎる優良物件だらけである。
ちょっと休もうかなと思ったとき、バーカウンターにふらふら進んでくる女性二人組を見つけた。
顔は普通。
年はおそらく20後半。
二人とも足取りがおぼつかない。
外道紳士アレンには酔わせて持ち帰るのはダメという倫理観は欠片もない。
目的のために手段を選べるほど余裕はない。
迷わす声をかけた。
「めっちゃ酔ってるやん」
「酔ってない~」
会話オープン。
笑顔での返答に期待が膨らんだ。
「嘘やん。めっちゃ酔ってるやん」
「酔ってる~」
そう言いながらもたれかかってくる女。
向こうから腕をからませてきた。
ナニコレ?
初パターン。
アレンは日常生活でこんな経験をしたことがない。正直胸がドキドキした。
「うん。めっちゃ酔ってるな」
会話が下手くそなのは仕方がないのだ。
同じ言葉を三度繰り返しながら、肩に手を回し引き寄せた。
抵抗はない。
これも初パターンである。
「どれくらい飲んだん?」
「いっぱい!」
本当にしんどそうな彼女のパートナーにお水を与えて、放置。
ノリが良い女性の方を徹底的に攻める。
「ふーん。もっと飲む?」
彼女が持ってるお酒を口に持っていき、さらに酒を飲ませた。
酔わせて良いコトしようという下心見え見えである。
彼女の肩からお腹に手を下ろし、後ろから抱きしめた。
女性の身体は柔らかい。
抵抗はない。
ちょくちょく会話を挟みながら、手の位置をずらしていき胸へ。
アレンの腕を払いのけようとするものの力が弱い。
逆に払いのけて、胸を揉んでやった。
うーん…デリシャス。
ふわふわだ。
ふわふわ。
その後調子に乗ってパンツの上からあそこ触ったり、耳噛んだりしたけど大丈夫だったのか。
復活した友達に連れらていった彼女と話すことはもう二度となかった。
アレンの初胸揉みは興奮とももに幕を閉じた。
本日の成果
声かけ15くらい
番ゲ0
連れ出し0
おっぱい1
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今後の指針
酔ってるブサイクを狙おうと思いました。
ブサメンアレンにはプライドなど一銭の得にもならないものはないのです。
友達がいるのに連れ出しってどうするのでしょう?
今回はロッカーが一緒という最悪のパターンでした。