明日の朝が早いので25:00までのクラブに突入。
大阪キタで超有名なあそこです。
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クラブのチャラそうな女の子がブサメンと普通に話してくれるのに驚いた。
「クラブ良く来るん?」
から初めて、職業のことや学部のことを聞き出そうとした。
しかし
はじめは元気よく答えてくれる女の子も会話の空白が多くなるにつれてそっぽを向くことが増えてしまい……
盛り上がらず最後尋問みたいになって終了。
このパターンで三人ほど失敗した。
やはり、盛り上がる会話のルーティンみたいなのを決めておきたい。
日本語が上手な白人のお姉さんは唯一、そこそこ盛り上がったものの、友達がきて会話中断。
諦められず、追いかけたものの素気無くあしらわれてしまった。
盛り上がったと思ったのはアレンだけだったようで全く刺さってなかったのだろう。
高学歴でナンパもされなれてるらしい彼女を落とすにはアレンは役不足だった。
少し落胆しながらも次へ。
今日最後に声をかけたのは帽子を被ったぽっちゃり系の女性。
「クラブ良く来るん?」
「週一くらい」
この返答に若干ビビるものの、会話を継続する。
「一人?」
「ううん。友達とはぐれちゃった」
「ふーん、踊りにきたん?」
何を話して良いか分からず、明らかに踊りに来ていないファッションの女性に「踊るん?」と聞いてしまった。
実は今日はこのパターンで「踊らない」と答えられ、二回ほど言葉に詰まって失敗している。
あっしまった、と思ったのも束の間で返ってきた答えは意外にも「めっちゃ踊る」というもの。
「じゃ、踊りに行こうや」
ぽっちゃりの肩を掴んで踊り場の前へ押し出した。
特に何も言わず、前へ行くぽっちゃり。
初のパターンに、アレンの心は高鳴っていた。
踊りならほとんど会話がなくても大丈夫なはず。あとは周りがやってるように腰掴んで踊れば良いのでは?
アレンはそう考えた。
恐る恐る肩から腰に手をおろす。
拒否。
心が折れそうになり一旦手を下げる。
でも彼女が離れる素振りはない。
しばらく後ろで肩に手を置いて踊る。
「前行こう」
しばらく踊っていると彼女が声をかけてきた。
特に断られる理由がないので、言われるままに前へ行く。
彼女は一番前へ行くとすぐにお立ち台へ上がってしまった。
しかし、これが拒否られたのか分からないアレンはそのまま彼女の前で踊り続ける。
踊ること一時間…
彼女は踊り疲れたのかお立ち台から降りてきた。
そこに合わせて腰を掴むアレン。
もう我慢の限界だった。
しかし、アレンの手はさっと振り払われた。
落胆した。
やはりアレンは彼女には相応しくないという意思表示なのだろう。
もう一度手を伸ばして、振り払われたアレンはおとなしく引き下がり、クラブを後にした。
結果(3時間)
声かけ7
オープン5
(女子大生、白人、社会人×2、酔っ払い)
バンゲ0(男1)
連れ出し0
次回の目標と反省
分かりきっていたことですが、アレンは会話がド下手でブサメンです。
トークのパターンを決め、盛り上がりやすいトークを覚えておこうと考えています。
顔に関しては多少暗さが紛らわせてくれることを期待しておきます。