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彼女いない歴=年齢の俺がナンパで脱童貞を目指す

彼女いない歴=年齢、ブサメン、コミュ障、低賃金、半引きこもりの俺がナンパで脱童貞を目指すブログ

クラブナンパ5~相棒は外国人!?~

今回は初コンビナンパの回です。

~~

クラブ代(といつか使うはずのホテル代)を稼ぐために珍しく遠出したアレン。
久々の夕方の都会で興奮していたのかもしれない。

クラブに行き慣れたからか、興味本位で一人でバーへ入ってみた。
お店のバーテン(男)と雑談をして、二件目のバーへ。そこでもバーテン(男)と会話して駅へ。

実はバーナンパがしたかったのだがアレンにその勇気はなかった。

凄く可愛い女性バーテンがいたのに!

若干の情けなさを感じながら、梅田駅に着いたとき気づいた。


終電ないやん…


せっかくなので初胸揉みに成功したクラブ行くことにした。

しかし、生憎その日は開いてなかった。

仕方がないのでバーに戻りチビチビとカクテルを飲み直す。
バーテン(男)と談笑しながら横のイケメン外国人(男)と話す。

「はろーないすとぅみーちゅ!」

中学英語を自由自在に繰り出すアレン。

有能である。


三人で二時間くらい身の回りのことを話した。

無職のアレンは自分のことを話すのは辛かったが、それ以上に人と話すのが楽しかった。

話は移りかわり、クラブの話題へ。

「ゆーあーそーくーる。ゆーあーすぺしゃる、いんじゃぱん。ゆーしゅっどごーないとくらぶ。おーいぇー」

「Wow! I wanna go with ya!!」

え、、?

なぜかイケメン外国人とクラブへ行くことになった。
ドヤ顔で胸揉んだ話をしてしまったせいだろう。

タクシーを拾ってミナミへ向かった。
このとき既に早朝3:40。

身体は重たく、睡眠不足で眠たかった。

それでも、テンションは高かった。
初コンビナンパである。

急だったのでどこに行っていいか分からず、バンビへ。
しかし、そろそろ閉まるよ、と言われてしまい、店員が勧めてきたので、恐怖のG2へ向かうことに。

イケメンがついてる、と自分に言い聞かせG2へ入った。

精一杯の笑顔とノリの良さで女の子に話しかけていく。
外国人も話しているが、幾分日本語が不自由なようであまり会話になっていない。アレンも外国人をネタに話しかけるが、話が盛り上がらない。

やはり外国人の日本語力とアレンのトークスキルがネックになっているようだ。

ただ、いつもと違い、気軽に二人組に話しかけるのは楽だった。
5組くらい声をかけたところで、反応の良い二人組に出会った。

「えー、全然英語わからんーw」
「何言ってんの?w」

なにやらうけてる様子。

さすが、イケメンは違う。

外国人が刺さっていると判断したアレンは

「彼が一緒に踊りたいって」

適当に通訳してダンスフロアに誘導した。
手を繋いで踊ってる外国人と女の子1。
一方どうして良いか分からないアレン。

外国人が刺さっているだけで、女の子2はアレンに全く興味がなさそうだった。

次第に女の子2との間の空気が冷え込んでいき、耐えきれなくなったアレンは

「また、後で」

と言い、女の子2を放流した。(逃げたと言った方が正しい)

外国人には申し訳なかったが、限界だった。

1人になってしまったので、ビビりながらも声かけを続ける。
やはりG2は、アレンに合ってないなのだろう。オープン(会話が始まること)しない。5人ほど声をかけた後に外国人と合流した。

どうやらさっきの女の子1には逃げられたらしい。
ざまあm…じゃなくて残念だったな。

改めてコンビナンパを再開する。

しかし、イケメンパワー虚しくオープンすらしない。
アレンは堪り兼ねて1人でいる女性に、話しかけた。

「彼が一緒に踊りたいそうなんだけど」

外国人を指して話しかける。
もはや定番になったオープナーである。
しかしこの時ばかりは間違いだった。

相手1人なのに何を言っているのだ。

女性が外国人と仲良く話し出した。

しまった。

と思った時には時すでに遅し。

アレンの入る隙間はなかった。


メンクイめ!と心の中で毒づきながら、その場を離れた。
再び女性を探す。一人で来ている人はいない。二人組に声をかけるも、ガンシカ。

外国人はさっきの女性と仲良く踊っている。

3周ほどフロアを回った後、

アレンは今日の相棒に「頑張れよ」と心の中で声をかけ、G2を後にした。


今回の成果
なし

反省
コンビナンパは二人のスペックが同じくらいの方がやりやすい気がしました。でも今回のナンパは新鮮で、新しい楽しみ方だなと思いました、