最初は、「今年はあまり涙もなくあっさりゲートに入れるかな?」と、たかをくくっていたのですが、
いざお別れしようとなると名残り惜しい気持ちがどんどん強くなってきた模様です。
写真を撮って、撮って、撮って、ばいばーいとゲートのラインに並んでからが、長かった…(笑)
いよいよrラインに並んでお別れしましょう~!と、さようなら~と言っている横で、「ちょっと待って!」と止めてしまいました。
今回お世話になったホストがもうすぐ着くから!という情報を入手してしまったんです。
ご迷惑にも足止めを強要してしまい・・・(汗)
まだ帰りたくない子供達は喜んでゲートのラインから喜んで外れる(笑)
間もなく登場したホストと、また涙のお別れ・・・・。
改めてラインに入ってお別れ開始。ラインも長いのでその分お別れも長い!
その長いラインに並んでいる間に、「今こちらに向かっている!」というカナダ側参加者からの連絡が入りました。
急いで、急いで!と連絡を取ったら、そこから空港内をダッシュして、ヘロヘロになりながらもこの写真の状態で会えた!という事もありました。
「すずこ~!」と、盛り上がる。
写真の状態で遠くから、いつまでもいつまでの手を振ってくれる日本のみんな。手を振りかえすカナダのみんな。
横で、
「ばいばーい!」
と、大きな声を出してくれたのは、
りおパパ。
あれ、娘を送っているんすか?!
ともだちってーすてきだねー♪
と、歌が始まって、こちらでも歌い、向こうでも歌い、
警備の人に怒られ
ゲートをくぐる前にも更に手を振ってくれ、大きなハートを作ってくれたりしながら、
ゲートをくぐる直前にも手を振ってくれ、
いつまでも、いつまでも見送ってくれました・・・・・。
「行っちゃったね・・・・」
皆は見えなくなったのに、まだ帰らない父母。 あれ?
あっ!あそこにりおパパが並んでいる!!!
さよーーーならーーーーー りおぱぱー
また、皆で手を振り始める。
前回はみんなと一緒に帰らなかったから誰も見送りが居なくて寂しかったかもね~なんて話をしながら、最後まで、見えなくなるまでりおパパを見送りました。
名残り惜しかったけど、印象的なさようなら。遠いからなおさらだよね。
また、いつかどこかで会えますように!
