仕事ができるできないと区別する差は


多分色々あると思う。


その中のひとつと思ったことがある。


当たり前だと思うが、分かることと分からないこと、


きちんと知っておくべき知識、あいまいでもおおまかに知っておけばいい知識。


そういう区別がきちんと出来ていることだと思う。


あいまいな知識な人に何かをきくというのが一番要領が悪い。


あいまいな知識ははっきりさせる。でないと、知識ではなく、それは


分からないこととなる。


仕事をしていると毎日のように自分の知識の足りなさを痛感する。


まだまだ勉強が足りない。知識が足りない。


自分が分からないなら、それに詳しい人をわがブレインとして


使える立場になればそれはそれで自分で詳細まで勉強することはない。


でも、今は知識が足りない。なのに最善を尽くせてない自分がいる。


自分に何が出来て何が出来ないかをはっきりさせ、出来ないことは


できるようにする。



今日は反省しなければならないことが


2つある。


多分、きけばたいしたことではないが、


かなり反省すべきことだと思う。


というのも、その原因は気の緩みだと思うからだ。


自分でもびっくりしたのだが、人と待ち合わせていることを


すっかり忘れていた。


これは相手に対してあまりにも迷惑かけすぎて・・・


あわせる顔がありません。


こんなことって今まではありえなかった。


ほんとに2度とないようきちんとスケジュール管理をする。


スケジュールを毎日確認する!


もうひとつは家の冷房をつけたままでかけてしまった。


消し忘れって一歩間違えると大変なので


出かける前には必ず確認!


冷房だから被害は電気代だけで済んだけど


それだけですまない場合も考えられる。



多分、今日は


「気が緩んでますよ!!引き締めなさい」


そんなメッセージがあった一日でした。


反省です汗







当面の目標のひとつとして、「英語を話せる」ということがある。


これは、何度も思ってきたことだが、長続きするために


楽しんで勉強したいということを考えている。


確かに矛盾する考えかもしれないが、いかに楽しくできるかを


今は色々考えている。


現在、こんな講座があればいいなと探しているのが


「映画から学ぶ英会話」


映画も楽しめて英語の習得できればいいなと思う発想。


講座としていくつかあるようだが、私が見つけたのは


日程が少し先。


決心したときに始めたいので、時期も大事に思っている。



目標としてあいまいなので、何を持って「英語が話せる」ことが


達成したということになるかが問題。


小さな目標をいっぱいつくって達成感があるとやる気がでると


思うだが・・・


こうして書くことによってもやる気がでると思うので、


ブログにかいてみましたメモ




最近、小説を何冊かを読み続けている。


過去の時代の小説。


テーマとして重たいものが多い。


残酷な時代な小説。


命が簡単になくなっていく。


命を懸けてもやる!みたいなことが美学。


平和な時代の平和の国に生まれた感覚なのかも


しれないが、命を懸けて戦場にでていくより、一日でも


長く生きて、その目で時代をみて、その手で変えていこうと


努めることのほうが、命を張るより意義があると信じたい。



死にたくて、戦場に出るわけではない。国を守りたくて


誰かを守りたくて、正義を貫きたくて、戦場にいくのだろうが・・・


自分が死ぬか、相手を殺すか、のような選択肢では間違っている。


今の時代の自爆テロのニュースもそう思う。


多分、自爆テロをした方は、英雄のような価値観。



武力ではなく、他の能力で問題を解決すべきだと。


いつの時代のどんな国も、平和を望む。



かなり前の話になるが、渋井真帆さんのセミナーに


でたときにきいた印象に残った言葉。


「力のいれどころを間違わないようにする」


まぁ、無駄な努力をしないで、役に立つ努力をするって


ところでしょうけど。


でも、その言葉を今日、思い出した。


自分に時間的余裕があると、自分今が何をすべきかを何度も考える。


忙しいときは無我夢中でやっているので、なんとも思わないが、


余裕があると、この仕事、この事柄は私を成長させてくれるものだろうか?


私に必要な能力なのだろうか?と。


自分のことは難しい。でも、判断するのは自分の価値観、自分の目標、


夢に近づくかどうかを判断するので、自分でするしかない。


人をみてると、そこはがんばらなくても、他の大事なところで


力いれたほうが素敵なのに・・・と思うことがあるが、それは私の価値観だから


本人がいいと思わないと全く意味がない。


今の自分がやるべきこと。今はそれを考えてます。



うなぎを食べた。


銀座の老舗 竹葉亭


うなぎだから、結構いい値段かな。


うな重が3,000円くらい。


味はたれが少なめで、やわらかな感じでした。


銀座三越の交差点からすぐで、立地条件は結構いい。


いまどきめずらしくクレジットカードは使えない。


お店は結構混んでいた。


割り箸   ごちそうさまでした♪






今日から3日間税理士試験。


今日の午前9時頃、「今、試験開始したころだよねぇ」なんて


昔(そんなに経ってないが)のことを思い出した。


イメージとしては、戦場に行く(あまりいい言い方ではないが)


っていう感じでした。


緊張しすぎてもいけないけど、ある程度自分を追い込むように


していた。


120%の力が出せるようにイメージしてました。


普通は100%とか言うんでしょうけど、ここは緊張をうまく利用して


普段以上の力を・・・なんて都合のいいことを思っていた。


なんかあのころは無我夢中でした。


暑い夏に行なわれる試験。

 晴れ  ヒマワリ

私の大きな思い出です。



人間って2つのタイプがあるっていう言い方って結構気に入っている。


もちろん、人間を2つに分けれるほど単純ではないということは分かっている。


でもそういうふうに考えるのが楽しい。


例えば「お金を使う人」と「お金に使われる人」とか。


今、ある小説を読んでいる。


それを読んで思ったこと。


人は最悪な事態が起こった時、


「ただ嘆く人」 



「その中で最善を尽くす人」


がいる。




常に冷静な判断を下せる人間は強い。


判断するときに自分の長所を分かっている人は賢い。



どちらになるべきかは明らかである。





ある雑誌に載っていた。


「幸せを感じる能力があるかどうか」



私の解釈は、日々起こる出来事を幸せを感じることができれば


幸せだし、不満ばっかり持っている人は幸せではない。


それはその能力があるかどうかが差である。



自分が幸せと思って満足している人は穏やかな感じを受けるし、


不幸ではないのになぜか自信のなさそうな人は自分をよく見せようと


口数が多くなってあまり幸せにみえないときがある。


穏やかに微笑んで幸せと思えるのが、いいなぁと思いました。






選挙が終わった。


政治について話すほど、知識は、恥ずかしいが、ない。


ただ、思うことは野党はマスコミは与党の非難をしていれば


それなりの役目を果たすのかもしれない。


でも、実際には、国民にとっていいことばかり言ってられない。


例えば国の負債を減らすためには、税収を増やすため消費税を上げるとか


の手段が必要になってくる。


もちろん、他にもいい手段があればそれでいいのだが、


そんな名案がないから難しい。



自分は人を非難をする側にはなりたくない。


非難されても行動する人間でありたいと思う。


そんな強い人間になれるかどうかわからないが・・・


政治についての素人なので、与党野党のイメージを


人生に置き換えて考えてみました。


政治はもっと奥深いとは思ってます。


うわべだけのイメージです。