最近、小説を何冊かを読み続けている。
過去の時代の小説。
テーマとして重たいものが多い。
残酷な時代な小説。
命が簡単になくなっていく。
命を懸けてもやる!みたいなことが美学。
平和な時代の平和の国に生まれた感覚なのかも
しれないが、命を懸けて戦場にでていくより、一日でも
長く生きて、その目で時代をみて、その手で変えていこうと
努めることのほうが、命を張るより意義があると信じたい。
死にたくて、戦場に出るわけではない。国を守りたくて
誰かを守りたくて、正義を貫きたくて、戦場にいくのだろうが・・・
自分が死ぬか、相手を殺すか、のような選択肢では間違っている。
今の時代の自爆テロのニュースもそう思う。
多分、自爆テロをした方は、英雄のような価値観。
武力ではなく、他の能力で問題を解決すべきだと。
いつの時代のどんな国も、平和を望む。