私は彼に迷惑を
かけていて負担に
なっている
だから
彼に迷惑をかけたくない
私の根底にある
癒しても癒しても
繰り返しでてくる
感情です
私は20代の頃から
霊能者と言われたり
する方々とずっと
ご縁があり…
この年齢になるまで
魂を癒し続けて頂き
今日に至っている事
以前にも何度か
書きました
その過程の中で
私の今世に大きく
影響を及ぼしてる
過去世の方
何人かいるとの事でした
私がまだ小さかった頃
いつも高速道路や電車で
ある地点を通ると
恐怖から
心が震えて止まらず
真面に目を向ける事の
出来なかった
場所があります
須摩の海岸側から
見える
山合いにある場所です
そして
約20年の後
恐ろしく真面に見る
事の出来なかった
まさにその場所で
私はこの世で最も
大切な人を失い
自分自身も一度
死んだに等しい経験を
する事になりました
ここまで書くと大体
想像がつくとは思います
平家という一族に
身をおいた者の
栄枯盛衰の人生であり
記憶です
滅亡後も
過去世の私は
何らかの形で生き続けた
のではないか?
と思います
恐ろしい源氏の
追っ手から身を隠して
その時代
平家滅亡後も
現在の神戸から広島に
かけてに住まう
武士や村人などの
人々にとっては
清盛の影響は絶大な
ものがあったそうです
いつまでも敬い慕う
人がたくさんおり
だからこその
根絶やしにするまで
源氏の追求は
続いたそうです
そんな時世を
滅亡後も私は
生き続けたのでは
ないかと思います
誰かにかくまわれ
助けられながら
ひっそりと…
でも
過去世の私を助け
匿えばその一族や村ごと
根絶やしにされます
こういう
過去世の私の心が
現在の私の心に
影響を与えている
のかも知れません
彼が同じこの時代に
私と出会ったか?は
分かりませんが
(ただ彼は先程書いた
神戸から広島に…の
中に実家があり
古い旧家の出です)
今の私の中の
繰り返し
出てくる感情
彼に…
私は迷惑をかけている
私は負担になっている
とても辛く重い
心を締め付ける
感情です
*まぁ …
「へぇー 面白い話^_^」
くらいに皆様は軽く
読んで下さいね![]()