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鶴沼チャシは石狩地方に残るアイヌのチャシ跡です。この辺りはかなりの森であり、しかも札沼線が廃止となったために行けるのは車でのみ。滝川からレンタカーを借りて訪問しました。当日はかなりの雨で北海道は肌寒い。そんな中でも道路は非常に広く、走り易かったのでありがたい。

車は道の駅鶴沼に車を停めて、一旦浦臼神社を目指して歩いていきます。

そのまま砂利道を高台の方へ向けて徒歩を進め

高台を蛇行する登り道を進みます。

一部かなりの土砂崩落した箇所あり。

上へと上がっていくと一面広大な畑の光景が広がっていました。

畑の中に「鶴沼チャシ」の案内→が。この畑の端の部分を歩いていくと進めるようです。

森の中には

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先端部に空堀と曲輪が綺麗に遺されていました。これだけ雑草一つも無い

アイヌの酋長ハウカセが築いたとみられるチャシ跡この一角だけは史跡としては本当に素晴らしい。

チャシ全景
 

再び道の駅鶴沼に戻り、今回のチャシ巡りは終了です。

 

〇アクセス

JR函館本線滝川駅から車で30分「道の駅鶴沼」から徒歩10分

 

「鶴沼チャシに狼煙が一本…」