か、帰ってきた・・・帰ってきた・・・・ああああああああ!日本に!!!(ヘナヘナ)

 

と、帰りの成田空港まで帰着してきた時には一気に脱力してしまった私がいました。皆様、お騒がせしました。

 

装鉄城、先週末ようやく欧州遠征から帰還することができました。

この旅行、やはり事前に予想されたことだったのですが、やはり無謀すぎた。

とにかく私にとっては

歓喜・感動・絶望・恐怖といった複雑な体験をしてきた今までで一番過酷な旅となりました。

詳細は10月1日からスタートする旅行シリーズでご紹介しますが、ただいずれにせよそれでも

 

長年の悲願を達成できたことだけは嬉しかった

という感慨の思いがあります。さていよいよ今回の目的先を明かしますと

 

 

ドイツの玄関口であるフランクフルト~南ドイツ~北ドイツ~首都・ベルリン~ポーランド首都ワルシャワそして南部世界遺産までを鉄道で巡る中欧2か国個人旅行

です。それにしても初めての海外旅行がいきなりこれはハードルが高すぎた。何しろ右も左もわからない状態。事前には予想していなかった苦難とトラブルの連続。何よりも私はほとんど外国語がダメときたものですよ。英語でさえ、早口となると聞き取りづらいのにドイツ語もかろうじて分かるぐらい。ポーランド語に至っては全く無知。ぶっちゃけ

「お前・・・・何しにきたんだ・・・?」

と言われてもおかしくないレベル。そのうえ、出発前にはここ数年欧州で起きていた深刻な「病」が遂に具現化するようなニュースの連続ときたもんだ。さて10月1日から始まる旅模様は2部構成でお送りします。

 

第1部「ドイツの憧憬」編

①最初の第一歩と突きつけられる言語の壁

②襲い掛かる苦難の連続と日独城の架け橋

③英雄の眠る地で・・・

④伝説の「虎」と対面

⑤首都ベルリンの長い1日 前・後編

⑥気分はユリアン サンスーシ宮殿

⑦さらばドイツよ・・・そしてワルシャワの一夜

第2部「苦難のポーランド」編

⑧本物の生き地獄世界をお見せしましょう

⑨ポーランドの古都巡り

⑩ワルシャワ~ヒビに至るまでの復元~

⑪帰国までの最後の試練 己に打ち勝て!!

 

以上で10月1日からお送りします。いずれにせよこれで旅は終わり・・・終わ・・・・・・・・・・・

 

 

 

旅は終わっていない!!

戊辰戦争150年を記念して

現在東北を旅行中です。

そんなわけでまだ本格再開まではしばしお待ちくださいませ。