先月度も多くの方からのコメントを頂き、誠にありがとうございます。
まず先月度の反省の弁を述べさせていただきますが、後半にかけてかなりの追い込みにかかり、1日で数本の記事UPとかという恐ろしい分量になってしまいました。今後はできる限り、定期的な日時での記事UPを目指してい参ります。
また今後記事作成の際には、城郭にはそれぞれの魅力や地元の愛着があることを肝に命じ、記事作成の際にその点に留意して参ります。それでは今月の活動報告に参ります。
1.現在の概況
現在、日本全国で狼煙を上げた城は105城
この記事を作成した2017年10月現在でようやく4分の一を紹介できました。また47都道府県中、33都道府県まで項目まで作成できました。今後はまだ記事が出ていない1府13県を最優先にテーマを組み立てて参ります。(今気づいたのですが、地元と近隣で縁の深い3府県が未だ未作成なのに気づいて愕然・・・)
2.今月度目標
今月の対象地域は
「北陸本線で行く日本海沿いの城めぐり」
今回は新幹線開業前の北陸本線で上越~富山県~石川県~福井県と日本海沿岸北陸地方の城でお届けいたします。上杉・一向一揆・前田・朝倉・織田と様々な勢力が築き、攻防を繰り返した城郭の数々をご紹介してい参ります。また他に(金沢以東の)旧北陸本線沿いの鉄道旅行紀行も合わせて、紹介予定。
3.今月の旅行
今月は旅行で
「一つの鉄道路線の終わりに」
である消えゆくローカル線についての訪問を予定。時期は未定ですが、レポ記事作成したいと思います。
4.追悼
慶長5年(1600)10月1日
先月にご紹介した石田三成は京の六条河原で刑場の露と消えました。本日はその命日にあたることから改めて故人の冥福を祈り、この場で黙祷させていただきます。
改めて辞世の句「残紅葉」をご紹介
「散り残る 紅葉はことにいとおしき 秋の名残はこればかりとぞ」
追記:先月かなりの分量になりましたが、石田三成についての情報は膨大であり(無論玉石混淆ですが)記事にしたのはその膨大な量の一部にすぎません。できれば今後も面白いと思えた部分について紹介していきたいと思います。
軽く次回予告ですが、記事のUPは10月4日以降
2日及び3日は別テーマ記事予定しております。
それでは今月もどうぞよろしくお願いします。