昨日の8月15日は、大東亜戦争の終戦記念日。
新聞やテレビで報道されているので、改めて説明する必要はないけど、
この日、必ず大きな話題・争点となるのが「靖国神社参拝」である。
自分は、もうどれ位になるだろう?
かなりの年数、この8月15日に参拝をし続けている。
この「靖国参拝」の話を書く前に、自分が常日頃思っている「人間考」の一つを伝えたいと思う。
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戦後教育の中で、「日本が悪」、「日本は加害者だ」
と主張する人々がいる。
今日も朝ズバを見ていたら、末吉竹二郎というコメンテ-ターが
「今は中国・韓国のことを考える国際的配慮は必要」という話をして、
菅内閣の全員の参拝不参加を評価していた。
自分の思想的に、非常に嫌な気分になったので、
この人のことをネットで調べてみた。
すると・・・
・wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E5%90%89%E7%AB%B9%E4%BA%8C%E9%83%8E
・国民が知らない反日の実態
http://www35.atwiki.jp/kolia/?cmd=word&word=%E6%9C%AB%E5%90%89%E7%AB%B9%E4%BA%8C%E9%83%8E&type=normal&page=%E5%8F%8D%E6%97%A5%E6%9C%89%E5%90%8D%E4%BA%BA%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E3%81%95%E8%A1%8C%EF%BC%89%E3%80%8C%E3%81%99%E3%80%8D
というのが出てきた。
自分は、前回の鳩山由紀夫氏もそうだけど、
こういう一件「ソフト」な感じの論客が一番危ない人だと思っている。
※鳩山氏が「論客」とは思わないけど・・・笑
一般大衆は、こういうソフトな語りべに、
さも「日本は近隣諸国に配慮するべきだ」
とアカデミックに話されるとイチコロに騙されてしまうのだと思う。
さて、話は少し飛ぶけど、「日教組」の話をしたいと思う。
全てとは言わないけど、この組織の多くの人たちの今までの行動で、
・君が代斉唱 不起立
・国旗 不掲揚
に代表される「国家否定」がある。
自分はとにかく、こういう感覚が全く理解できない。
日本を含む世界中で行われている国際スポーツ大会で、全ての国の人々は
母国の国旗を振り、纏い、国家を斉唱して、自国の代表選手と自分たちとを同化させ、
その勝利のために応援する。
これこそ、至極まともで、「普通」のニュートラルな感情だと思う。
しかし、日本という国は最近、「実は凄く特殊な国かも」と思うようになってきた。
だって、これだけ自国のことを悪く言う人たちが、特にマスコミや政治家に多い、
なんて他国で見たことがないからだ。
そして、いつも思うのは、
「どうしてこの人たちは自国のことを貶めるのだろう?」
ということだ。
本当に不思議で堪らない。
でも、こういう人って、ちまたで言われている「自虐史観」の持ち主なのだが、
どういう教育や思想をするとこういう感覚に陥るのか全く理解不能なのである。
さて、この考えを持っている人々の特徴が、
朝日新聞崇拝者?的な「進歩的文化人」と言われる知識層が多い、という事だ。
新聞業界では、東京で言えば
「山ノ手の人は朝日新聞の読者」
「下町の人は読売新聞の読者」
という図式でよく形容される。
もっと分かりやすく書けば、
ホワイトカラーのエリートの読む新聞が朝日新聞で、
ブルーカラーの労働者階級が読む新聞が読売新聞
という図式である。
そして、日本をピラミッドで表すと
という感じだろうか。
上の2つのエリア(超エリート・エリート)は朝日新聞購読層、
下の2つのエリア(中流・労働者階級)は読売新聞購読層
と分けられる(但し、真ん中の中流層は色々な新聞の購読が混在)。
しかし、この面積を考えると、圧倒的に「知識層」が少なく、
いわゆる「大衆層」が70%ほどの面積を占めている。
つまり、圧倒的に多い「普通の感覚の持ち主」を少ない人たちの
情報操作や国家行動によって「支配」「誘導」している図式に見えてしまうのだ。
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おっと、いけない!
またまた字数が増えてきた(苦笑)。
ここで今日のぶらりの結論。
自分は人の「知識・教養」と「感情」の関係は下記の図に表れている気がしてならない。
・A図
・B図
少し図が小さくて見にくいかもしれないけど、言いたいことは、
「上流」が人に接した場合に見えるところで、
「下流」が人間本来が持っている「理屈無き感情」だ。
A図にあるように、人って「勉強」して「知識を詰め込む」と
どうしても、その「アカデミックさ」「見栄」みたいなものが強くなっていく。
先ほど書いた朝日新聞的「進歩的文化人」ってヤツだ。
人間は「頭が良い」って事にすこぶる弱い。
そして凄く乱暴な図だけどB図は大衆を表している。
この図は、「知識」が「感情」にサンドイッチされている。
要するに、多少は「お勉強」して知識は入っているけど、やはり人間だもの(あいだみつを風 苦笑)、
生まれてきた時の感情ってものは、多少「お勉強」してもそうそう覆(くつがえ)らない。
やっぱり
「何かおかしい」
「理由は分からないけど、気持ち悪いよその考え」
「俺(私)はこう思う!」
っていう理屈(=理論)でない感情が表層部分(=上流)に出てくるのだ。
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さて、最後になるけど、
自分は理屈とかは言おうと思えば言えるけど、本当に長くなるので止めますが(苦笑)、
ただ「日本の国のために命を賭して守ってきた先人の人たちに手を合わせるのは日本人として当たり前」
って思うのだ。
でも、少しだけ脱線(笑)。
あの元小泉純一郎首相が靖国参拝したとき、たしかに中韓から言われも無い内政干渉を受けた。
しかし、中国は日本を見直したと思うのだ。
あの国はそんな国だ。だって、中国(以外の諸外国)はしたたかで、しかも
「自国のことに誇りを持つ、だから(もしかして自国の振る舞いが傲慢と思われても)自国のために振舞っている外国要人は認める」と思ったからだ(これは自分の勝手な想像)。
そして今でも小泉さんの人気は高い。
それはなぜなんだろう?
応えは上の図の「下流」だ。
人間の「理屈でない」感情を表現し行動を起こしているからこそ
多くの人々は「気持ち良い!」
のだ。
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靖国神社に最初に参拝した時、
体中に「敬虔」かつ「何か亡くなった先人たちの魂が訴えかけてくる」
ような感覚が走ったのを覚えている。
例えば、零戦に家族の写真を貼って、その家族を日本に残し、
「幸せになれよ~!」と叫びながら、日本国のために敵艦にぶつかっていった特攻隊員。
そんな人たちが「靖国で会おう!」と誓って、自分を犠牲にして国を守ろうとした英霊たち。
その御霊が自分の体を震わせた気がしたのだ。
最後の最後写真を紹介。
・まだ午前中だったので、集会前。戦没者に対しての気持ちを皆が共有したはずです。
・入門前に頭を下げてから入りました。お参りにも気持ちが引き締まります。
・参拝する地方議員の会の面々。
この日は猛暑。でもこうやって議員さんがお参りすることに大きな意味があると思いました。
・当日はこんな人も。多くのメディアが取材をしていました。
・菊の紋章が厳かな雰囲気を感じます。
・そしてやっぱり「日の丸」。
美しい日本の国旗・・・。
自信をもって日本人であることに誇りを持とうと思いました。
最後に・・・
わたくし、決して「右翼」ではございませんので、あしからず・・・(苦笑)。
おっと、忘れてた(笑)。
ぶらりのブログのお約束・・・。
民主党の閣僚のみなさま、
日本人のためにじゃなくて中国・韓国人を優先して
靖国神社を参拝しないのは
「なぜだ~!」


ホント、不思議な国でございます、日本て・・・