今の場所(江ノ島近く)に引越したのは昨年の3月。

その前には、この10年で恐ろしいほどの進化を遂げた

「港北ニュータウン」というところに住んでいました。


ともかく、その引越し作業中に出てきたのがコレ!

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-10nen


これ、何だと思います?







それでは、種明かし・・・。


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-10nen 2


サントリー 山崎ウイスキー館

10周年記念ボトル事務局・・・と書かれています・・・。



「山崎蒸留所で売っているものか?」

とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんねぇ・・・顔




それでは次のヒント

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-10nen 3



そうなんです、コレ非売品でどこにも売っていない

凄い貴重な代物なんです。



その貴重品が昨日の20日に届きました!





まだお分かりにならない?




それでは、お披露目!

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-10nen 3


続いて、箱を開けて中身も見てみたいと思います!

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-10nen 4

う~ん、結構しっかりと箱詰めされていますねぇ。




では、ボトルのラベルを見てみます・・・

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-10nen 5


よく見るとナンバリングしていますね・・・。

そして、わたくしのは№158!





いつもはわたくしが叫んでいるけど、

きっとこの拙ブログを読んだ皆さま、


ぶらりのようなビンボーリーマンに


「なぜだ~!」


とお叫びになりたい心境かと思います



わたくし、皆さんご存知のように非常にボンビーではありますが、

たま~に神様があまりに可愛そうだと、凄く稀にご褒美をくれるんです笑





それでは、種明かし!

この写真にあるカードをお読みくださいませ。

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-10nen 6



10年前の3月に高級ブレンドウイスキー「山崎」

で有名な京都のサントリー山崎蒸留所に行った際、

蒸留所10周年の記念セレモニーに出席した時に頂いたもの。


その時、山崎蒸留所にいるブレンダーの方が創ったウイスキーの樽に

ネームを書き込んだごくわずかな人たちだけに配布する、

っていうサントリーならではのニクイ演出の代物なんです。


署名をした人の中には、今をときめく大女優になられた

天海祐希さん!

もおられましたよ(当時、同社のCMキャラクターをしていました)。



でも今回、無事わたくしに届いたのはワケがありまして・・・テヘヘ


実はサントリーさんがわたくしの引越し先が分からず

「もしかしたら配り終えて、わたくしへのボトルが誰かに渡っている?」ムンクの叫び

と気がきでなくなり、

2ヵ月ほど前にサントリーの本社に直接電話して、

この度無事新居に届いたって話です(苦笑)。


その時は既に10年経っておりまして

(3月で10年なので、6月時点では既に3ヵ月経過)

人生でツキのないわたくしのこと、

きっと天下のサントリーさんもお忘れになったのでは???ガクガク

と思ったからなのです(苦笑)。





さてさて、このスペシャルブレンドウイスキーは、

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-10nen 7

中身がこんな内容のため、直ぐにでもテイスティングしたい代物!




でも、このお酒、実は我が愚息と一緒の年(2000年生まれ)で、

今回届いた時に、


ウチのガキが成人になった時に一緒に飲もう!


と決意。祝い酒にもなるしねはははは



しかも、あと10年経つと、「瓶熟」(びんじゅく)といって、

ビンの中で熟成が進み、もっとまろやか~になっていると思うんだよね~。



あと10年は長いけど、その頃はウチのガキも

きっと自分の身長を追い越し、

「パパ」と呼んでいるガキが

きっと

「オヤジ!」

なんて呼んでいるかもしれないなぁ・・・とにこにこ




子どもの成長とともに、このスペシャルボトルの成長も楽しみにし、

10年後の乾杯を密かに夢見るぶらりなのであった。

うちの会社は東京駅近くにあり、取り引き相手(ステークホルダー)も大体山手線周辺にある。


もちろん、花の“ザギン”もしょっちゅう行っている。


しかし、行くといっても用事のある会社に行くだけなので、あまり景色を見たり、

もちろん買い物に行ったりするわけではない。


しかし、今日は仕事の合間にザギンに行って買い物をしてきた苦笑


というのは、前回のブログでお伝えした、新たな相棒「RICOH CX3」のために

カメラケースを買いに行ったからなのだ。


でも、普通カメラケースって、それこそ大型電器店のカメラ売り場で買うと思うでしょ?


もちろん、自分もそう思っていた。

ところが、前回のブログで登場した、CX3の先輩?である会社の女の子に、


「わたしのケースはここで買ったのよんるんるん


って言われて、


「これは良いぃぃぃぃ~」

と思い、直ぐに買いに行ったのがこちら・・・


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-H&M

そう、一斉風靡したH&M銀座店でございます!



そして購入したのがコレ!


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-499


実際に入れてみるとCX3にドンピシャのサイズで、

写真に出ているようになんと


499円!の破格値!


しかも、結構質感も良く、サイコーのカメラケースをゲッツ!したのだきゃはっ



しかし、このケースの売り場、Ladiesだったので、レジの女の子の


「なんであんた、こんなの買うの?」SAYU疑


的な目線を投げかけてくるので、ホント気まずい感じでスた汗


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ともかく、購入後はソソクサと店外に出たんだけど、

折角ザギンに買い物に来たので、

ホントいつもじっくり見ないザギンの町並みを少しゆっくりと見てみました(苦笑)。


H&Mが7丁目にあるので、そこから4丁目に下ってみると・・・


まずは、H&Mの直ぐとなりにあるのが、

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-lanvin
おフランスのブランドメーカー「LANVIN」


そして、

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-zara
今を時めく?イタリアの新興ブランド「ZARA」。

わたくしも流行る前にジャケットを購入。

結構好きなブランドでございます。



そして、その横にあるのは・・・

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-sapporo
そう、創業120周年を迎えた「SAPPORO LION」です。

このビアホールはよく来たなぁ~。

天井が高く、いかにもドイツ風の雰囲気にシャウエッセンに負けない

パリッとした歯応えの良いソーセージが絶品です。


そしてその先には、

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-tiffany
こ洒落た若者が大好きのジュエリーブランド「TiFFANY&Co.」

でございます。


そしてその横が

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-prada

わたくしにはあまり魅力と思わないイタリアのスーパーブランド「PRADA」。

フランスよりもイタ好きのわたくし、なぜだかこのブランド、今一なんですねぇ(苦笑)。


しかし、こういう風にじっくり歩くと、やはりザギンの中央通りはさすがの三助、

華やかな目抜き通りって感じでございます。


しかし、今日は外国の方々の多いこと、多いこと。

傍で聞いてみると、英語はもちろん、スパニッシュ、チャイニーズ、コリアンなど、

さまざまな言語が行き交っておりました。

残暑になり、もう夏も終盤と思っていたわくたしではありましたが、

世の中、まだまだ夏休みなんですねぇ~いいな


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、こうして歩いていたらあっという間にザギン4丁目に到着。


そこで、この間のブログで書いた、会社のカメラキチガイに


「銀座のSanaiの上にRICOHのアンテナショップありますよ」


って言われたのを思い出し、ちょいと寄ってみました。


名前は「RING CUBE」。

そこから撮ってみたのがこちらの風景。

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-g1
なかなか良い場所で、写真で見るより良さげのアングルでした。



そして、今度はマジメにミニチュアで一撮!

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-g2


も一つ、ハイコントラストで

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-g3


こうなると、感度が良いこのカメラで、ザギンの夜も撮ってみたくなりましたが、

これは別の機会に譲ります苦笑





改めて、このショップの名前を紹介します。

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-ring1
真正面(斜向かい)に銀座三越…。


そして、

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-ring2
RICOHさん、こんなニクイ演出のものも。



しかし、18日に買ったばかりのCX3なのに


なんと、このRING CUBEには、すでに



ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-cx4

CX4が展示中!


9月発売だけど、パンフレットも出来上がっておりましたがーん



「なぜだ~!」



とは、言ってはみたものの、全然後悔していない。

だって、恐らく今度のCX4の価格の半値以下で手に入ったからねピース


とにかく、これから色々と楽しみになってきた

ぶらりのCX3ライフなのであ~る笑顔


昨年11月に衝動買いした「デジイチ」ことデジタル一眼レフカメラ。


その後大活躍で、色々楽しんでおります。


わたくしが購入したデジイチは、PENTAXのK-Xダブルズームキット。

発売後直ぐに購入したので、価格は約6.6万円ほど。

現在では最安値が5.4万円!と恐ろしいほどの値段になっているものの、

300mm望遠ズームが付いていて、この価格はホント、良い買い物しました(^^)。

ちなみに今でも売れ筋ランキング6位!(8/18現在)

http://kakaku.com/camera/digital-slr-camera/ranking_0049/


もともとマイナー主義のわたくし、カメラの王道である

キヤノン、ニコンでないところも嬉しく、この9ヵ月、良いショットを残してくれていました。




さてさて、わたくし、

このデジイチの前には、「コンデジ」ことコンパクトデジカメを所有していました。


これでございます↓↓


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-f10

フジフィルムのfinepix F10という機種で、2006年生産終了だから、

多分2005年に購入したんだと思う。


このカメラ、当時isoが1600もあり、当時のコンデジで感度が最高!

という事で購入した代物。


そこそこ撮れていたんだけど、

この2~3年くらい調子が悪く、


「なぜだ~」


の、直ぐに時間が初期画面に戻ってしまったり、

映像に何重もの縞模様が写り出てしまったりと、イザッ!という時に

悲惨な画像しか残っていなく、仕方なく修理に出した。


フジフィルム本社から戻ってきて、直ったと思っていたら、

また直ぐに壊れ、それでもダマシダマシ使っていたのだ。



そんなこんなで過ごしていたんだけど、

先日会社のカメラキチガイ?に遭遇した際、

画像が半端じゃなく綺麗な写真を見せてもらった。


聞くと、RICOHのGRという機種で撮ったという。


リコー?

コンデジと言ったら、キヤノンのIXYデジタルや

ソニーのcybershot辺りが売れ筋では?


と思っていたんだけど、ある時ヤマダ電機やビッグカメラ、ヨドバシカメラ

とかに行く機会があって、売り場を見てみると、

RICOHのCX3という機種が売れ行き№2とか、№3とかと出ているジャマイカ!


そして、再度うちの会社のキチガイに聞いてみたら、

「CX3はイイィィィィィ~ですゾ~!」

と言うジャマイカ!


実は、このRICOH、今コンデジ界で注目度抜群のメーカーなのだと言う。
なぜなら、出す機種出す機種ヒット連発しているからだ。

そのRICOHのカメラの中で、凄い性能と評判なのが

「GR DIGITALシリーズ」

ってやつなんだそうだ。

このカメラ、プロのカメラマンがこぞって買いまっているんだとか(驚)。


で、なぜプロカメラマンが買いまくっているかというと、

色々要素はあるみたいだけど、

決定的なポイントは

少しだけ専門的な話になるけど、

「単焦点カメラ」

って機能が高く評価されているからだそうだ。


この利点は、

http://allabout.co.jp/gm/gc/4455/

を見て頂くとして、ともかく画像がズームレンズに比べて圧倒的に綺麗なのだと言う。


もちろん、レンズやエンジンの良さも特筆で、

どうやらキヤノンやソニーは色を鮮やかに“脚色”しているみたいだけど、

RICOHは色をそのまま忠実に再現しているらしい。

だから、一般ユーザーはキヤノンとかの方が良いかもしれないけど、

プロや写真が本当に好きな人はRICOHのカメラに注目が集まっているわけだ。

だから、プライベートの時など、デジイチでは持ち歩くのは面倒臭い、

でも綺麗な写真を撮りたい!

って思っているプロの心を鷲掴みしている、って事で、

プロカメラマン御用達のカメラになっているのだそうだ。


そして、このRICOHがCMOSというノイズリダクションエンジンを積んで、

GRの綺麗さを継承したズームカメラがCX3なのである。


そこでわたくし、さすがにこの歳でプロを目指していてもなれるわけでもないので、

単焦点のGRよりも、汎用性のあるズームレンズ付のCX3をもちろん選択。

(GRⅢよりもCX3の方が断然安いしね・・・)


そんなこんなで、うちのカメラキチガイと

「CXほすぃいぃいぃ~」

って話をしていたら、

突如、キチガイの横に座っている綺麗なお姉さまが

「わたしもCX3持っている~~よ~~ん!」るんるんるんるんるんるん

とノタマウじゃあ~りませんか!


「これ、ホントに良いよ~」


とお勧めしてくれたんだけど、こんなに身近にユーザーがいるとは!

そこで画像を見せてくれたんだけど、ホント綺麗!


もぅ、こうなるとわたくしの「欲しい欲しい病」は止まらない(苦笑)。


ちなみにCX3ってコレ↓


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-cx3


この女の子もかなり安く購入したそうだけど(←2.7万円)、

現在3万円が相場。

価格ドットコムでは最安値が2.5万円ほど。

http://kakaku.com/item/K0000084518/


そこで、稀代?の値切り王、ぶらりは俄然燃えに燃え、

結局、東海道線停車駅にある某ヤマダ電機店で、

2万2968円(に2GBのSDカードおまけ)という条件を引き出し、購入~!



しかし、わたくしホント物欲に勝てないのよね~(苦笑)。


「なぜだ~!」


と叫んでみても、こんなわたくしの性格ゆえ、

貯金は、こうしてヤクルトミルミルのように

みるみるうちに無くなっていくのである~(爆)。


ちなみに、CX3は現在(8.18)の価格ドットコムで

コンデジ部門

・売れ筋 2位

・注目度 1位

GRⅢは満足度 1位でござんす。






さて、カメラのネタなのに画像がないのもなんなので、

買ったその日に撮った写真を少しご紹介。



まずは、わたくしのCX3の先輩、

キチガイの横に座っている美しき女性をどうぞ!

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-gal



あと、このCX3のトイカメラ機能も充実で、

ハイコントラストや、ミニチュア撮影もOK。


ミニチュアは街並みやクルマを撮るのが良いんだけど、

会社の中なので・・・と思っていたら

ちょうど良いものを発見!



これでござんす!↓

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-mini1

って、これ

まんまミニチュア!

じゃん!



というのは流して頂いて、このミニチュアカーをハイコントラストでどうぞ!↓

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-mini2


まだ買って2時間ほどなので、何ら技術も無しの画像でスマソ!

まぁ、これから楽しもうと思っているんだけど、

これからはブログ用にCX3でどんどん撮るぞ~!


と誓うぶらりだったのだった・・・笑

昨日の8月15日は、大東亜戦争の終戦記念日。

新聞やテレビで報道されているので、改めて説明する必要はないけど、

この日、必ず大きな話題・争点となるのが「靖国神社参拝」である。


自分は、もうどれ位になるだろう?

かなりの年数、この8月15日に参拝をし続けている。


この「靖国参拝」の話を書く前に、自分が常日頃思っている「人間考」の一つを伝えたいと思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


戦後教育の中で、「日本が悪」、「日本は加害者だ」

と主張する人々がいる。


今日も朝ズバを見ていたら、末吉竹二郎というコメンテ-ターが

「今は中国・韓国のことを考える国際的配慮は必要」という話をして、

菅内閣の全員の参拝不参加を評価していた。


自分の思想的に、非常に嫌な気分になったので、

この人のことをネットで調べてみた。

すると・・・

・wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AB%E5%90%89%E7%AB%B9%E4%BA%8C%E9%83%8E

・国民が知らない反日の実態

http://www35.atwiki.jp/kolia/?cmd=word&word=%E6%9C%AB%E5%90%89%E7%AB%B9%E4%BA%8C%E9%83%8E&type=normal&page=%E5%8F%8D%E6%97%A5%E6%9C%89%E5%90%8D%E4%BA%BA%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E3%81%95%E8%A1%8C%EF%BC%89%E3%80%8C%E3%81%99%E3%80%8D

というのが出てきた。


自分は、前回の鳩山由紀夫氏もそうだけど、

こういう一件「ソフト」な感じの論客が一番危ない人だと思っている。

※鳩山氏が「論客」とは思わないけど・・・笑


一般大衆は、こういうソフトな語りべに、

さも「日本は近隣諸国に配慮するべきだ」

とアカデミックに話されるとイチコロに騙されてしまうのだと思う。



さて、話は少し飛ぶけど、「日教組」の話をしたいと思う。

全てとは言わないけど、この組織の多くの人たちの今までの行動で、

・君が代斉唱 不起立

・国旗 不掲揚

に代表される「国家否定」がある。


自分はとにかく、こういう感覚が全く理解できない。


日本を含む世界中で行われている国際スポーツ大会で、全ての国の人々は

母国の国旗を振り、纏い、国家を斉唱して、自国の代表選手と自分たちとを同化させ、

その勝利のために応援する。

これこそ、至極まともで、「普通」のニュートラルな感情だと思う。


しかし、日本という国は最近、「実は凄く特殊な国かも」と思うようになってきた。

だって、これだけ自国のことを悪く言う人たちが、特にマスコミや政治家に多い、

なんて他国で見たことがないからだ。


そして、いつも思うのは、

「どうしてこの人たちは自国のことを貶めるのだろう?」

ということだ。

本当に不思議で堪らない。


でも、こういう人って、ちまたで言われている「自虐史観」の持ち主なのだが、

どういう教育や思想をするとこういう感覚に陥るのか全く理解不能なのである。



さて、この考えを持っている人々の特徴が、

朝日新聞崇拝者?的な「進歩的文化人」と言われる知識層が多い、という事だ。


新聞業界では、東京で言えば

「山ノ手の人は朝日新聞の読者」

「下町の人は読売新聞の読者」

という図式でよく形容される。


もっと分かりやすく書けば、

ホワイトカラーのエリートの読む新聞が朝日新聞で、

ブルーカラーの労働者階級が読む新聞が読売新聞

という図式である。



そして、日本をピラミッドで表すと


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-ピラミッド3

という感じだろうか。


上の2つのエリア(超エリート・エリート)は朝日新聞購読層、

下の2つのエリア(中流・労働者階級)は読売新聞購読層

と分けられる(但し、真ん中の中流層は色々な新聞の購読が混在)。


しかし、この面積を考えると、圧倒的に「知識層」が少なく、

いわゆる「大衆層」が70%ほどの面積を占めている。


つまり、圧倒的に多い「普通の感覚の持ち主」を少ない人たちの

情報操作や国家行動によって「支配」「誘導」している図式に見えてしまうのだ。  


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おっと、いけない!

またまた字数が増えてきた(苦笑)。


ここで今日のぶらりの結論。


自分は人の「知識・教養」と「感情」の関係は下記の図に表れている気がしてならない。


・A図

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-知識層

・B図


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-大衆層


少し図が小さくて見にくいかもしれないけど、言いたいことは、

「上流」が人に接した場合に見えるところで、

「下流」が人間本来が持っている「理屈無き感情」だ。


A図にあるように、人って「勉強」して「知識を詰め込む」と

どうしても、その「アカデミックさ」「見栄」みたいなものが強くなっていく。


先ほど書いた朝日新聞的「進歩的文化人」ってヤツだ。

人間は「頭が良い」って事にすこぶる弱い。


そして凄く乱暴な図だけどB図は大衆を表している。

この図は、「知識」が「感情」にサンドイッチされている。


要するに、多少は「お勉強」して知識は入っているけど、やはり人間だもの(あいだみつを風 苦笑)、

生まれてきた時の感情ってものは、多少「お勉強」してもそうそう覆(くつがえ)らない。


やっぱり

「何かおかしい」

「理由は分からないけど、気持ち悪いよその考え」

「俺(私)はこう思う!」

っていう理屈(=理論)でない感情が表層部分(=上流)に出てくるのだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、最後になるけど、

自分は理屈とかは言おうと思えば言えるけど、本当に長くなるので止めますが(苦笑)、

ただ「日本の国のために命を賭して守ってきた先人の人たちに手を合わせるのは日本人として当たり前」

って思うのだ。


でも、少しだけ脱線(笑)。

あの元小泉純一郎首相が靖国参拝したとき、たしかに中韓から言われも無い内政干渉を受けた。

しかし、中国は日本を見直したと思うのだ。

あの国はそんな国だ。だって、中国(以外の諸外国)はしたたかで、しかも

「自国のことに誇りを持つ、だから(もしかして自国の振る舞いが傲慢と思われても)自国のために振舞っている外国要人は認める」と思ったからだ(これは自分の勝手な想像)。


そして今でも小泉さんの人気は高い。

それはなぜなんだろう?

応えは上の図の「下流」だ。


人間の「理屈でない」感情を表現し行動を起こしているからこそ

多くの人々は「気持ち良い!」

のだ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


靖国神社に最初に参拝した時、

体中に「敬虔」かつ「何か亡くなった先人たちの魂が訴えかけてくる」

ような感覚が走ったのを覚えている。

例えば、零戦に家族の写真を貼って、その家族を日本に残し、

「幸せになれよ~!」と叫びながら、日本国のために敵艦にぶつかっていった特攻隊員。

そんな人たちが「靖国で会おう!」と誓って、自分を犠牲にして国を守ろうとした英霊たち。

その御霊が自分の体を震わせた気がしたのだ。


最後の最後写真を紹介。



ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-靖国1
・まだ午前中だったので、集会前。戦没者に対しての気持ちを皆が共有したはずです。



ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-靖国2
・入門前に頭を下げてから入りました。お参りにも気持ちが引き締まります。



ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-靖国3
・参拝する地方議員の会の面々。

 この日は猛暑。でもこうやって議員さんがお参りすることに大きな意味があると思いました。


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-靖国4
・当日はこんな人も。多くのメディアが取材をしていました。



ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-靖国5
・菊の紋章が厳かな雰囲気を感じます。







ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-靖国6
・そしてやっぱり「日の丸」。


美しい日本の国旗・・・。


自信をもって日本人であることに誇りを持とうと思いました。





最後に・・・


わたくし、決して「右翼」ではございませんので、あしからず・・・(苦笑)。






おっと、忘れてた(笑)。


ぶらりのブログのお約束・・・。




民主党の閣僚のみなさま、


日本人のためにじゃなくて中国・韓国人を優先して

靖国神社を参拝しないのは


「なぜだ~!」怒怒怒



ホント、不思議な国でございます、日本て・・・トホホ

「かんぱ~い!」


そう言って同窓会幹事団の打ち上げをしたのは
主要メンバーだった9人だ。


ここまで来るのに苦節7ヶ月・・・。
前回のプチ同窓会からなら構想2年と言ったところか・・・。


ともかく、この日までホント準備が大変だったので、

心から楽しい乾杯を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


と思っていた矢先、第2の事件が起こったのだった。


本当に苦労してきたから、お互いに苦楽を慰め讃え合い、レスペクトし合う・・・

そう思っていたわたくしが甘かったのかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


打ち上げのメンバーは、
男性陣では
実行委員長のA君、
ぶらり、
A君とぶらりの部活友達で、今はプロのミュージシャンのM君、
途中から幹事入りしたY部長(部長のような風格を持っていることから命名)
憎っくき?N (計5人)


そして、女性陣は
我が母校№1のマドンナKちゃん、
会計係のUさん
Kちゃんに負けず劣らずの美人、MKちゃん、
そして、もう一人の“恐ろしき同窓生” F女史だ。 (計4人)



そう、このF女史がぶらりに次なる悲劇をもたらした同窓生なのだ。



事件はMKちゃんの一言がキッカケだった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その前に少し、補足をしなくてはならない。

同窓生では「写真担当幹事」がいて、とにかく開会前からビジバシ写真を撮りまくっていた。

そして、この写真は希望者のみ「写真サービス」をしようと企画したのだ。
結果的に写真は総数1000枚!近くにのぼったうえ、

当日同窓会で流したスライドショーのデータも入れたので、かなり膨大なデータ量になった。


当然メディアはDVD-Rに。そのDVD-R代、プチプチでの包装、送付代、焼き込みの手間

などが含まれているので、みんなこのサービスを1000円で提供することにした。


ちなみにこの作業も全てぶらりの仕事・・・。
後日談だけど、焼き込み時間は1枚15分くらい掛かるので、100人分となると・・・orz

ホント制作するのが大変だった。


この「写真サービス」は、受付時に係のものが説明し現金で徴収。
結果的に幹事外で依頼しなかったのは、たったの2人で、
同窓生のほぼ全員がこのサービスを快くオーダー、ほぼ“完売”したのだった。



その「写真サービス」の件が打ち上げで話題になった。


幹事団は同窓会の事前の準備から大忙しで、

企画していながら当の幹事たちはこの1000円を支払うことが出来なかった。



そこで、打ち上げで、

「今払う?」

「幹事は特権にする?」

みたいな話になった。


すると、ぶらりの横にいたMKちゃんが、


「わたしは払ったんだけど・・・」・・・顔

と少しふくれてポツリ・・・。



そこでわたくし、MKちゃんだけが支払って、

(他の)幹事が払わないのは不公平になると思い、


「それならみんなで払わない?」
「MKちゃんだって払ったんだから」

「幹事だって同窓生は同窓生。(差別なく)一緒の条件で払おうよ」

と(明るく)提案、何人かの幹事が「そうしよう」

となり、その場で会見係のUさんに1000円を支払った。


そんな矢先に事件が起こったのだ。


ぶらりの斜(はす)向かいに座っていたF女史がいきなり、


「何言ってるのよ!」


「いつもいつも、ぶらり君は固いこと言って場を白けさせるんだから!」

「幹事なんだから、こんなのただに決まってるじゃない!」

火山ぷんぷんお兄さん指

とぶらりを吊るし上げたのだ!


みるみるうちにわたくしの顔は紅潮。

しかし、Nの時と同様(←前のブログ、こぼれ話④参照)

この場は同窓会の成功を祝す打ち上げなので、ここはグッと我慢した。
ここで俺がキレたら折角の祝宴もオジャンになる・・・。

そう思い、ホント一言も言い返すことを止めたのだ。


しかし、このF女史、追い討ちを掛けるように、


「こんな写真なんていらないけどね!」いらないゴミポイ


このF女史の発言で場がシーンと白けた。



そもそも、自分はMKちゃんを庇おうと思って発言しただけ。


それなのにF女史は、ぶらりに向かって攻撃!ドジャアアアアン

をしかけてきたのだから自分は堪らない。


もう、開会前のNの事で心がかき乱されていたのに、
ダブルで幹事から噛み付かれ、本当にやるせない気持ちになった。


本音の話を書くけど、

A君を除き、幹事の誰よりも時間と努力を重ねてきた自負がある。

だから、

ぶらり、本当にお疲れ様!」

「お前の努力が実ったな!」

なんて言葉を掛けてくれるものと思っていたのだ。


ところが、その真逆の言葉を、しかも近くで自分の努力を見てきた

中心の幹事2人から言われてしまったのだ。


この2つの出来事で、本当に同窓会の成功の嬉しさや

ほかの同窓生や先生方からの感謝の言葉は全て消し飛んでしまったウルル・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、前のブログでも書いたけど、
このF女史がぶらりに攻撃的なのは、伏線があったのだ。


F女史は、タイプで言えば蓮舫、片山さつきタイプ。

ともかく、相手を慮(おもんばか)る発言なんてせず、

ズバズバ自分の思ったことを押し通そうとするのだ。



最後の幹事会でこんなことがあった。
ぶらりは全ての資料(幹事会アジェンダ等)を作っていたので、

必然的に幹事会を取り仕切る役回りになっていた。
でも、基本は合議第一主義者で、全て幹事みんなの意見を聞き、

多数決で議事内容を決定していた。


そして、最後の幹事会で問題になったのが、
「同窓会が終了した直後、全員が入った写真を撮るかどうか?」
というものだっだ。


このアイデアは自分が提起したんだけど、
これに異を唱えたのがF女史だった。



「120人もの人が一緒に写った写真なんて誰が欲しがるのよ」


「写真を撮ったって、自分の顔なんて米粒みたいじゃない」


「わたしはいらない」


「だいたい、会場にあるテーブルどう退(ど)かすのよ!」


なんて言い出した。



しかし、自分は


「30年ぶりに行う同窓会の“想い出作り”だからやった方が良いよ」


と主張。真っ向から意見がぶつかってしまった。


そこで、幹事みんなに意見を聞いてみた。


すると、ほとんどの幹事がぶらりに同調。
F女史が孤立する状況になってしまった。


でも、こういう時にも自分はF女史の意見を封殺などせず、
「Fさんの話も一理あるよね」とか、
一生懸命にフォローして話を進めていたんだけど、

もう見るとプライドを傷つけられたという感じで、苦虫を潰したような顔をしている。


もともと彼女は頭が良く、進学校から早稲田大学に進んだ才媛。


しかも、このF女史の旦那さんは、新聞に名前が出るお人。

要するに、ある意味セレブなのである。

だから、しょっちゅう旅行などをしまくっている。


恐らく、こういう彼女のプライドをわたくしが著しく傷つけてしまったのだと思う。


そして、今回の同窓会はこのF女史(正確には彼女の旦那さん)の紹介でホテルを決めた。
そこで、彼女を「ホテル担当」とし、ホテルとの交渉役をお願いしたのだが、


「今日は忙しい」


「子どもの食事を作らないと」


と、半分は交渉には出てこず、ホテルの折衝をやらなかった。


仕方が無いのでA君と相談し、A君とぶらり中心でやりとりをしたのだ。
自分なんて、わざわざ江ノ島から立川まで何度足を運んで

打ち合わせしたか分からないほどだ。
彼女は電車やクルマで30分もあれば来られるのに・・・トホホ...


また、通常の幹事会の案内の出欠メールを流しても、
結構返事がこなかった。


しかも、当日の役回りで前回のブログの主役、発狂マン?N

と一緒に司会役をやってもらうことにしたのに、


「わたし、同窓会は欠席するかもしれない」

とある時いきなり言い出した。


これにはわたくし、マジでカチンと来たので、
A君に


「もうあいつを外そうよ」


と進言したことがある。

だって、段取りをして全員役目を割り当てているのに、

当日、本当に重要な役回りの「司会役」が


急遽来られない!?


なんてシャレにならないからだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


余談がある。

2~3ヶ月前に、A君とKちゃんと3人で、ぶっちゃけ飲み会を開催した時、


我らがマドンナKちゃんが、


「ホント、Fさんはひと言多いんだよね!」

と言ったからだ。


このKちゃん、同窓会をやると、男性陣がこぞって色めき立つほど、
美人で性格も抜群の女性なのだ(と言っているぶらりもその一人 苦笑)。
いや、男性陣だけでなく、多くの女性陣からも好かれている。


とにかく、彼女が言うと、

「Kちゃんがなら仕方が無いね」

という雰囲気を作ってしまうのだ。


それほど、発言が的確でみんなから信頼されている人なのだが、
そんな彼女がF女史を結構毛嫌いしていたのには、正直ビックリした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


話は戻るけど、

こうやって、自分の言わばワガママで周りを振り回す女性だったので、
こういう人から最後の最後の「お疲れ様会」で面罵されて、居たたまれなくなったのだ。


何とか我慢したけど、ホント、


「俺は何のためにこの同窓会にほとんどの休日を潰してやってきたのだろう?」

と泣きたくなってしまったほろり


こうして、大きな傷だけ残して同窓会は終わったのだ。
でも、本当に多くの同窓生や恩師から涙が出るほどの感謝の言葉をもらった。


非常に残念なことだけど、もう自分の携帯電話からN、そしてFのデータは消えている。
これは心から悲しいことだ。
そして、その自分の行為の狭量を責めることもある。



30年ぶりという奇跡の同窓会の成功には、日なたもあれば影もある。
多くを望むのはやはり難しいのかなぁ?


嬉しくて怒りに震えて、悲しくて楽しかった同窓会。


「喜怒哀楽」


まさにこの言葉に集約されるように、人生の縮図をこの同窓会は教えてくれたのだった。


(おわり)