我が相棒のスポスタ君、最近色々とガタが出て来てきたようだ。


この相棒は4年前ほど前に購入したんだけど、走行距離を見ると約1.7万キロ。

レーハーは国産と違って、5~6年でフレームがヨレるなんてことはまずない。

もちろん、5~6万㌔なんて鼻タレ小僧だ(苦笑)。


でも、海の近くに引っ越したせいか、あちこち錆が出始めているし、不具合も生じてきた。

タイヤは何とか大丈夫ながら結構減って来ているし、

気が付いたらネジやらステーが無くなっている…(苦笑)。


まぁ、わたくしのスポスタ君、爆音仕様なんで振動もハンパない。

そんなこんなで、仕方がないっちゃ仕方がないんだけどね苦笑



そんな我がスポスタ君、この間何気なく右足に力入れたら


「ギギギィィィィ~!」


なんて大きな音とイヤ~な感触が伝わった…orz



バイク乗りなら分かると思うけど、右足といえばリアブレーキ!

ここから異音と異触?発生!



もちろん、


「ブ、ブレーキが効かない!」


状況になっておりました。



そこで、バイクを停めて恐々、リアノブレーキキャリパーを覗いてみると、



「なんじゃこりゃ~!」 (by松田優作風)



どんな状況だったかこれをご覧遊ばせハート

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb7


ん?イマイチ分らない?


それではこちらをご覧遊ばせハート
ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb17

左が新品で、右が外した元のブレーキ。

もう1㌢ほども無くなっておりました顔



それでは、もう一枚。
ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb16

外したブレーキパッドは、もう0.1㍉もなかったんじゃないかなぁぽげムた 汗


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このブログをたま~にお覗きにな希少なお方の皆さまなら、

わたくしがどれほどボンビーかお分かりになっているかと思います。


だからモチのロンで、わたくしぶらりは


Mr.マリックよろしく、出来る限り


ハンドパワー!


でクルマやバイク用品の修理や交換をいたします!


要は、プロノメカニックに支払う工賃をケチっているだけの話。


話が飛ぶけど、

昔、列強(ヨーロッパね)の植民地化されていて、

お金を貪(むさぼ)り食われた中国は、その劣等感エネルギーが膨大だった。


(余談)

今回の尖閣諸島のデモも日本は理性を保ったお利口さんの行動でも、

中国はデモが暴動に発展するくらい過激!

わたくしぶらりは、この蛮行に怒り心頭!


中華料理も食べたくない(もちろん、横浜中華街なんてもっての外!)

くらいの中国嫌いになっております。

(余談終わり)


なんて話はともかく(苦笑)、わたくしのボンビー度は、

このシナチクのクソ野郎どもと同等。


「ボンビーは人に知恵と力を付けさせる」

ではないけど(※注:暴動起こしたクソシナは知恵なしだけどね)、

わたくしもご他聞に漏れず知恵を使って(というより只々金を使わずなだけ?)、

この度、レーハー(スポスタね)のブレーキ交換を敢行することに致しました。


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しかしわたくし、クルマとかに限らず家電などでも、

ほとんど「説明書」を読まないor読み飛ばす男。


特にケータイなんてあんな「六法全書」みたいな説明書を読まないもので、

今でも「赤外線通信」の仕方が全く分らない(苦笑)。


要するに「化石」のような人間(苦笑)。

でも、そうは言っても結構弄(いじく)っているうちに機械って


なぜだー!


と思っていても作動するから フ ・ シ ・ ギ !


ともかく、そんなレーハーブレーキ交換日記をお伝えします 爆


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まずはこの写真を見てくださいまし!


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb0

レーハーは国産のセンチ工具とは違って、ヤンキーの住処なので、

インチ工具が必要になります。

そこで、そのインチ工具を使って

最初に目に付いた

ボルトを緩めることにしました。


それが、固いのなんのって…怒る

そこで、トンカチを使って緩めました。
ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb1


すると、以下のようなボルトが抜けて、このキャリパーが外れます…。
ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb2


なんてことはなく焦


このボルトを緩めることで、良からぬことが起こってしまいました汗



この画像にあるように、ボルトを抜くことで、

このネジ部分辺りがフリーに動くようになったんだけど
ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb5


いきなり、


チャリーンy’s


って音がしたので見てみると、こんな部品が落っこちていました汗
ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb19

再度、


「なんじゃこりゃ~!」  (by松田優作風)



ここで、無意味な時間を1時間ほど過ごすことになります…ちーん泣



まぁ、なんとか納め場所が見つかり、再度気を取り直して、

改めて説明書を読むことにしました。


実はこんな本を持っていました苦笑


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-ss book

横着せずに最初からこれを見て作業をすれば良かったんだけど・・・

ま、

ズ・ボ・ラ

 ってことで…おばか




そこで、再度「正規」の交換方法で進めます…(汗)。


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb8



ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb9
まず、マイナスドライバーでフタになっている上蓋ボルトを緩めます。



ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb10
次に六角レンチになっている本体のボルトを緩めます。

なぜ、二重になっているかと言うと、ブレーキは重要な保安部品なので、

これが万が一緩んでブレーキが外れると大変な事故に繋がるからですね~きゃぁ~


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb11
このボルトを抜くと、こんな感じでパッドを止めているところが外れます。



ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb12
すると、

ほ~ら、

キレイにパッドが外れます笑2ピース



あとは、ピストン部分を押して、ブレーキオイルタンクを外して圧を逃しておく、

という「お約束」の仕事をちゃんとすれば装着出来ます!

↓↓どうです、この厚み!照れる↓↓
ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb21


しっかり付いているでしょ自慢げ
ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb20


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それでは改めて「使用前」「使用後」を比べてみましょう!


・使用前

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb7

・使用後

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-rb21

パッドを抑える両サイドのボルトを通す穴の場所がダンチでしょニヤリ




さぁ、これでバリ効きのリアブレーキ復活じゃ~!


って、試運転したら…

なぜだ~!


の、スケートリンク状態!スケート。






…そりゃ、そうだよね、


新品のブレーキだって


当たりsei


が出なければ効かないっつーの!苦笑




そのあと、何日かリアブレーキを踏みまくったら

チャンと効いてくれるようになりやしたやれやれ




そして、次はフロントブレーキだっ!


と調子に乗るぶらりなのであった…爆

さてさて、このお題目も今回が最終回。


そのフィナーレ?を飾るのが「算命学」です。


「算命学? そんな学問あったんかいな?!」


そう思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、

算命学は、「学」という字が入っているものの、実は学問ではありません笑

早速、Wikiで調べてみることにしましょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%97%E5%91%BD%E5%AD%A6


原文のままに掲載すると…


算命学には、命を計算し、それを数字に置き換えてエネルギーを計算する技法も含まれる。

算命学の技法は、陰陽五行による思想学と占術としての運命学の二つの理論と技術を持ち、

運命学理論を占術が証明し、占術の技法を陰陽五行の思想学が支えることを土台として、
膨大な理論と技術の上に成り立つものである。

その膨大な技法と思想は、十六の理論体系となり十六元法といわれ、

この技法を使うと、先祖三代、子孫三代まで占うことができるとされる。

算命学の占術、技法の根幹は、「人」は自然界の一部として、「人」の運勢を自然界に置き換えて

運命を分析する技術、思想の体系にある。

算命学思想は「天」「地」「人」三才と陰陽の思想からなり、「人」の運命は、

「役目と環境が一致するところにおいては、自然(古代においては神)が

その人を必要とする存在となり、役目と環境が一致しないところにおいては、

自然はその人を淘汰する。」という厳格な判断をする。

また、この思想によって、人の運命を予測することができるものとする。



いやいや何言ってるか分かりませんねぇ(ヤレヤレ)。



しかし、懲りずに続きを読んでみます。


日本における算命学は、

第二次世界大戦後の中国で共産党革命が起こり、伝承者であった呉仁和が長崎に亡命した。

算命学の理論は高尾義政に伝承された。

但し、高尾義政が長崎において呉仁和から指導を受けていたはずの時期に、

占術書の販売・出版で有名であった鴨書店で高尾義政を度々見かけた

という鴨書店主鴨志田氏の話もある。

また、朱学院で算命を学んで後に万象算命の創始者となった伯耆弘徳は

「算命学は高尾宗家によって創始された。」と語っている。

算命学は、その後日本において高尾義政によって有名となった。

高尾義政の著書は、原典算命学大系ほか複数残されている。


…とまぁ、変わらず小難しい事が書いてあります苦笑



そこで、私の知人にズバリ聞いてみました。

一言で言えば、占いのように見えますが、実は「統計学」なんだそうです。

だから、「学」という文字が入っているんですねぇ。


この算命学は、中国が発祥の地。

中国3000年の歴史と言われるけど、

その長い歴史と、世界で一番人口の多いこの土地で

①生年月日②名前

のこのたった2つだけの情報を統計で調べ、

一番確率の高いデータをまとめあげたものらしいのです。


しかし、これを長年調べ上げた人たちってホント凄いね。

ともかく、この膨大なデータから運命・運勢を推定するというものだそうだ。


さて、私の知人の算命学の大先生は、一時某ラジオ番組をやっていたほどのお方。

その方にぶらりの名前と生年月日をお伝えし、出てきたのが10枚ほどある個人データである。


恐るべきぶらりの診断結果の一片をここでご紹介させて頂きます!ポカーン

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-sanmei1

文字が並んでいるので、少し見づらいかもしれませんが、

要約してみますと、わたくしの性格は…


①プライドが高い!?

②頭の回転が早い!?

③リーダーシップがある!?

④社交性がある!?

⑤個性的なエネルギーの持ち主!?

⑥我慢強い(頑固)!?

⑦純粋(好きな事しかしない)!?

⑧親や目上から生意気に見える!?

⑨伝達・表現の星を持つ!?

⑩生きる範囲が狭い(専門性も持つとかなりの力を出す)!?


とまぁ、こんな事が書いてあるカスパー14


わたくし、自己分析をすると、

⑥我慢強い(頑固)!?

⑦純粋(好きな事しかしない)!?

⑧親や目上から生意気に見える!?

⑨伝達・表現の星を持つ!?

⑩生きる範囲が狭い(専門性も持つとかなりの力を出す)!?

は、ホントに当たってる!って気が致しますが、


①プライドが高い!?

②頭の回転が早い!?

③リーダーシップがある!?

④社交性がある!?

⑤個性的なエネルギーの持ち主!?

は、どうかなぁ~nani?*


でも、先日元上司で会社のおエラさんとサシで飲んだ時、

「お前は本当にプライドが高いからなぁ~!」

と言われてしまい、マジで?*

となってしまった。


というのは、わたくし結構バカはするし、平気でマッパおしり

にはなるはで、全然カッコ付けるなんて事ができないアフォな人間なんで、


思わず


「なぜだ~!」


と叫んでしまいました(苦笑)。


とまぁ、自分的にはどうかなぁ、というところがあるけど、

友人にこのデータを見せると、


「これ凄いじゃん! 全部当たってるよ!」


と宣(のたま)うジャマイカ!orz


まぁ、頭の回転はそんなに早いと思わないけど、

若い頃、仕事をしていてよく

「お前はブルドーザーみたいだな!」

とか言われていたので、エネルギーは確かにある気がするし、


好きなものには徹底的に凝るクセはあるので、当たらずとも遠からずって気もする…。






って、わたくしが言いたいのは実はこの話ではなくて(苦笑)、

この図の下の方に書いてある「守護神」のことなのだ。

…相変わらず「前置き」が長くてスマソ…ボソッ



でも、ここまで書いてきたのは、

この「算命学って侮れない!」

ってことを言いたかったからなのだ。


実はかなり前に書いた我が拙ブログ

「恐ろしき兄姉たち」(http://ameblo.jp/bd11826/theme-10025973011.html

で兄姉の話を少し書いたが、この2人の兄姉の名前と生年月日を教えたところ、

恐ろしいほどその性格と人生を的中させたからなのだ。


その姉に昔、「算命学」の先生に診てもらえるよ、と話をしていたんだけど、

最近姉から

「あの話はどうなったんじゃ~い!」


って連絡がきて、会わせることになったんだけど、

姉は自分の(未来の)運勢を教えてもらえると思ってウキウキしているけど、

わたくし、その結果を知っているだけに、あとがマジで怖~いガクガク


その先生からも

「今まで色々な人を診てきたけど、この人は珍しいですね!」

っていうほど稀有な性格をもっているらしい…。


とまぁ、兄姉の奇人振りを紹介するのは今後に譲るとして(苦笑)、

この「守護神」を持っている人は、全体の10%以下で、

この世で成功している人は、ほとんどこの「守護神」を持っているというのだ。



算命学の先生に書いてもらったわたくしの「守護神」のことを改めてご紹介致します!

あなたは自分に守護神(第一守護神)を持っている非常にラッキーな人です。

自分に守護神を持っている人は、人口の10%以下と言われ、

これは、いつでも良い運が天から降っているようなものです。

世の中に名が出る人の90%は自分に守護神を持っていると言われています。

自分が望むような生き方が出来る人だといわれています。

守護神の使い方は、配偶者や仕事のパートナーの中心に

自分の守護神の星を持っている人と一緒に暮らしたり、仕事をしたりすること、

守護神の星の意味のように生きることが自分の守護神を生かす人生の開運法になります。


あなたの場合、第一守護神が『龍高星』なので、

人生や仕事のパートナーの星で、「中心」に『龍高星』を持つ人があなたの守護神ですから、

一緒に生活や仕事をすると、その人から良い運が与えられます。

また、守護神的生き方とは、あなたの守護神『龍高星』の意味が、

「古いものを壊し、新しいものを想像する」や「新しいこと(革新)の習得・学習」

ですので、それを目指したり、心掛けたりする生き方が開運になります。


また、自分に第一守護神を持っている人がいかにラッキーかと言うと、

第二守護神も使えるからです。第二守護神の『調舒星』が回って来るタイミングや、

それを中心に持っている人、その星の意味を心掛けることでもさらに開運になります。



なんと恐ろしいほどの褒め言葉!

わたくし、未だかつてこんなお言葉頂いたことはごじゃりましぇ~ん!

とにかく、わたくしぶらりは、成功を約束された人って事で、

みなさん、頑張って生きておくれ給え!はっはっは~!ちーん・・・





このブログを1回でも読んで頂いた皆さまはよくご存知かと思いますが、

わたくし、成功を実感した生活なんて未だかつてしたことはなく、

ホンマかいな!と思いたくなる思いでこの「守護神」の説明を受けました…(泣)。

だから、もしかして


「おまえ、完全に騙されてんじゃん!」


ってお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、

実はこの話は続きがあって、まずこれを見ておくんなまし…


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-sanmei2
※画像がうまく貼付けられなくてスマソ…



これを見ると、なんと来年の2011年が「守護神」の年。

しかもエネルギーも9と高く、運勢の「中央」に位置する項目に「支合」というのが書かれている。

この「支合」は、「考えていることとやることが一致する」という意味だそうで、

今まで、やる事なす事チグハグだったわたくしの人生が、もしかして初めて一致する!?

という人生最大かつ、最後のチャンスの年になる気がするのである。


まぁ、算命学に心酔しているわけではないけれども、

最近のブログに書いた

「人生が上手くいく仕組み」→前向きに考える

「ますかけ」→算命学に似ているけど、結構人が持っていないラッキーを持っている!?

っていうことを繋ぎ合わせてみると、今まで不幸自慢してもし切らない

わたくしの人生の転機が来年ビッグウェーブとしてやってくる気がしてならないのである。



これをメイクするのもワイプアウトするのも自分次第。

でも、最近の様々な流れを見て、前向きに考えていこうと思い、

これを人生の成功に繋げて行こうと思う今日この頃なのである笑

皆さん、突然ですが「ますかけ」って知ってます?


ます? かく?・・・焦


って、若い坊やたち! 勘違いしてはいけませんよっ!

(とは書いたものの、この拙ブログなんてほとんど誰も見てないけどね・・・苦笑)



「ますかけ」は「枡かけ」と書き、「猿線」とも呼ばれる手相の一つ。

別名「百握り」と言われる手相なんです。



では、どんな手相なのか・・・という話の前に、

この「ますかけ線」に関係ある手相線をご紹介します。


まず「生命線」。

ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-生命線


Aに近づくほど強靭な体力を持ち、Bに近づくほど虚弱体質になると言われています。

そして、線が濃厚に刻まれると体力があって、薄いと体力がないそうです。

この線が途中で途切れていると命に関わる災難があったり、

線の途中に○や□ぽい図形がある場合は、慢性的な病気が進行中だとか・・・。

まぁ、真っ直ぐに太い線であれば、生き生きとしたエネルギッシュな人生を送れる・・・

ということなんでしょうね。



次に「知能線」。


下の絵をご覧ください↓


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-知能線



この知能線は、生命線との関係が深いらしく、

生命線とくっ付いて伸びている場合は慎重で冷静な人だそう。

もっと極端に言えば、あまり行動的でない人のようです。

対称的に生命線と離れると行動力が増すそうです。

そして、終点(上の図だと右下にカーブしたところ)が上向きだと

物欲、金欲が多く、下向きだと精神的・芸術的要素が高い人なのだとか。

でも、一番理想的な形は、横に一直線に伸びている状態だそうです。



そして、最後に感情線。


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-感情線


この線は、ズバリその人の性格を表している線でございます。


感情線の起点(上の絵だと右端)が上に行くほど「物質的」「自己的」で

下に行くほど、「精神的」「献身的」なのだそうです。

そして、感情線の終点(上の絵だと中指の下辺り)が上行くほど「感情的」で、

水平に近づくほど「冷静沈着的」になるそうです。

この感情線が下向きになる場合は、「陰湿的」で、

自分のためなら他人を貶(おとし)めるという恐ろしい人!?という傾向だそうです。





で、やっと?「ますかけ線」顔


どういう線かと言うと・・・下の絵を見てみてください。



ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-masukake


知能線と感情線が繋がって、よこに一直線に伸びている手相です。

上の絵だと左手なんだけど、右手になると生命線の半円を併せて

ひらがなの「て」の字のように見えますね。


この「ての字」(右手)のような手相を「ますかけ」と言うんです。

非常に珍しい手相で、「つかんだ物は絶対離さない」と言われる

商いに才能を生かす、見出す手相だそうです。


運勢も浮き沈みが激しく、大成功の後の大失敗、大失敗の後の大成功・・・

など、めちゃくちゃ極端な一面を持っていて、一発大逆転の運命の持ち主なのだそうです(苦笑)。


この手相、片手の人はいるけど、両手の人はほとんどいないそう・・・。

きっと両手に「ますかけ」を持っている人って、

大成功している人や、大成功が約束されている人なのだと思う。


まぁ、簡単に言うと「天中殺」の手相って言えるんじゃないでしょうか?

良い時は爆発的に良いけど、悪い時はどん底に悪い・・・。

でも、概して凄い星を持っている人と言えます。



で、わたくし、ぶらりの手相を本邦初公開!顔ギャー


まず右手から。


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-右手

何となく真ん中で切れているようにも見えるかもしれませんが、

ちゃんと左右繋がっています。



もう少しアップで見てみます。


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-右手2

ちょいとピンボケだけど、この写真の方が繋がっているのが分かると思います。



まぁ、先ほども書きましたが、ここまで(片手だけのますかけ)は結構いるみたいです。



さぁ、次にわたくしの左手をお披露目・・・キャーキャー



ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-左手


薬指の下辺りがほんのちょっとカーブしておりますが、確かに繋がって・・・おります。


分かり辛い?


では、もう少しアップの写真をば。


ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-左手2

パッツーン!と横一文字ではありませんが、繋がっております・・・ですね汗


って事で、わたくしぶらりはかなりの幸運の持ち主?ってことに・・・。


しかし、今までの人生、


なぜだ~泣く



っていうくらい、不運続き・・・(大泣)。



で、この手相を前回のブログで書いた、

人生の大成功者=マーチンさん、に見てもらった。


って言うのは、

マーチンさんも「ますかけ」の持ち主!

だからだ。


このマーチンさん、「ますかけの会」なんていうのを作っていて、

例えば、あの有名なバカラの社長さんもその仲間なのだとか・・・。


そして、気になるマーチンさんのひと言・・・。



「ぶらりさん・・・」





「う~ん?!・・・」





「ま、ギリギリ認めましょう!」苦笑






「キャー! マンモスウレピー!」 古! ポカン



・・・ってこと?で、


いつか良い事があるのでは?

と自分に期待(祈り?)を掛けるぶらりなのであった・・・。



(続く ・・・

つい最近、凄いポジティブな人に出会った。


とは言っても初めて会った人ではなく、実は10年ほど前に会っている人なんだけど、

ふと思いついて、10年振りに連絡をしたところ、

トントン拍子に仕事が成立!

結構大きな商いをさせて頂くことが出来ました!きゃはっ



さて、このお方=マーチンさん(仮称)=は、

その筋?では有名な人で、著名人の知り合いもハンパじゃなく多い。


その筋?って もしかして怖い人?ヤクザ傷


とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)、
「その筋」と言っても「裏筋」でもなく「青筋」でもなく、「あらすじ」でもない・・・チーン


ズバリ言えば、「芸能筋」に通じていて、

かなり多くの有名人といつも飲んだりゴルフや音楽をしている人なのだ。



このマーチンさん、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで大成功している

ベンチャー企業の社長さんなんだけどこのお方、

昔は凄くネガティブだったというポカーン


若いときは上手くいかないと直ぐ会社を辞めてしまい、結局転職も数知れず・・・。

そんな生活が続いていたので、あまり人生が上手く行っていなかったという。


これは憶測なんだけど、約10年前にある事業が大ヒット!


この成功で神が降臨してきて、


「これだ!」


っていうのを掴んだんだと思う。

マーチンさんと先日話をした時、、こんな言葉を聞いた。



「世の中の『仕組み』が分かったんですよ!」



いきなり、こう書かれてもチンプンカンプンだと思いますので、少々説明します。




よく、人生の啓蒙本とかに


「こう思う事が成功の近道!」


みたいなコピーや帯が付いている本があるよね。


わたくし、こういう本は全くと言って信じていません爆

大体、昔の偉人の話を蒸し返したり、自分の事業の自慢話が多いから。

特にわたくしの嫌いな「団塊の世代」のエセ成功者が多いしね(j苦笑)。



さて、このマーチンさんが言うのは、こういった啓蒙本のような

「世の中を上手く亘りあるくのには、こういう考え方(スーパー前向き)が必要」

というのではなくて、


ひと言で言うと


「物事って、どんな逆境でもスーパー前向きに考えると、上手くいく仕組みになっている


という事なのだ。



「仕組み」・・・。


こうなると、哲学や思想やマインドコントロールみたいな

言わば「宗教」掛かったものではなくて、「科学」に近い。

とは言っても、エビデンスがあるわけではないので、結局は哲学的な話なんだけど(笑)、

自分はこれを聞いて、かなり刺激・影響があった。


だって、今まで世の中には掃いて捨てるほど、

「これを信じれば救われる!」みたいな

胡散臭いエセ宗教もどき?が跋扈しているし、

「成功するためには」みたいな人生指南書も乱立している。


でも、こういう類(たぐ)いのものは、やはり「仕組み」とは言わないし書かない。


自分は、マーチン氏の「仕組み」という言葉に反応してしまって、

今までの自分のネガティブな考え方を捨てようと思わせてくれたのだった。


今まで、自分は控えめというか、余り自分を前面に出すのが好きではなかった。

どちらかと言えば「参謀タイプ」で、一人蔭で努力するのが好きなのだ。


だから縁の下で色々やるのも全然苦にならない。

そして人が喜ぶ姿を見るのがとてつもなく気持ち良いのである。


典型的な助さん、格さんタイプである。


だから、前回の同窓会のようなお膳立てをしてあげたヤツから

想像だにしない攻撃を受けると、


なぜだ~!


という感情が人より多いので、たまに収拾がつかない状況に陥ってしまう。


でも、このマーチンさんの話を聞いてから、

もっと自分に自信を持って前面に出てもいいと思うようになった。


逆に、今までちょっと


暗かった!暗


のかもしれない・・・。


だから、昔のようにバカだのチョンだの言われるくらい

ハッチャケテみようと思っているのである。


(続く・・・苦笑

湘南に移り住んでから、毎週末がお出かけ状態で、


ほかの用事がある場合を除いて、だいたい海にいることが多い。




話はいきなり飛ぶけど(苦笑)、


自分が今読んでいる本は、司馬遼太郎の「翔ぶが如く」。


ご存知の方やもう読破した人もいるかもしれないけど、


明治維新の功労者の一人、西郷隆盛が


西南戦争(日本政府と薩摩士族との戦争)に止むに止まれず?


突入するまで、そして政府軍に敗れるまでを計10巻(文庫)にまとめた大作である。




司馬遼の本は「龍馬がゆく」「坂の上の雲」「この国のかたち」など、


色々読んできたが、全10巻もの大作はなかなか無い。


その「龍馬がゆく」「坂の上の雲」でさえ全8巻だ。


だから、この「翔ぶが如く」は週末読むには持って来い!


の本で、この夏に楽しみながら読んでいるのだ。




ことのほか暑い今夏の7、8月を、波のある日はサーフィン、


波の無い日は読書して海で過ごしてきたんだけど、


夏休みらしい夏休みを取ることなく、8月末になってしまった。


まぁ、お盆シーズンよりも月末の方が空いているっていうのもあって


夏休みは月末に取ることにしたのだ。




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実は、家族ぐるみで仲の良い友人家族と一緒に


今月末の26日(木)~27日(金)に旅行を計画。


場所もマイナー主義のわたくしらしく?


静岡の秘境?の「梅ケ島温泉」。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E3%83%B6%E5%B3%B6%E6%B8%A9%E6%B3%89




この間、ぶらりと八重洲ブックセンターに寄ってみた。


というのは、この「梅ケ島温泉」を調べようと、旅行ガイドブックを探しに行ったからなのだ。


旅行ガイドブックは「じゃらん」や「るるぶ」が有名だけど、


本当にビックリしたのは、この静岡エリアは「エアポケット」になっていて、


どのガイドブックを探しても載っていないのだ。


例えば、「伊豆」「箱根」「信州」「埼玉」「山梨・富士」「飛騨高山」「鎌倉」とかは


個別に特集を組まれているんだけど、この静岡~浜名湖辺りは全くない。


だから、ガイドブックで調べて訪れる一般客が来ないので、


余計にイメージが膨らんできて、もう


「どんなところなんだろう」


というワクワク感が湧いてきていた。




この「梅ケ島温泉」を補足すると、


清水市から北に向かって奥まったところにある温泉で、


武田信玄の隠れ湯と言われたところらしい。


古くからある旅館も数館あり、その近くにはテニスコートがあって、


(わたくし以外の)みんな、テニスをこよなく愛するという事もあり、


ほぼココで決まっていた。




そんなとんとん拍子に事が進んで行くと、


必ず神様が悪さをし出す(苦笑)。




「ぶらりにはそんな順調な人生を歩ませんぞぉ~」


と言ったかどうかは知らないが、


相方の家族が急遽ドタキャン!


聞くと、都合が悪くなったとか


結局、この計画が宙に浮いてしまったのだorz




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そこで、急いで探したのが富士山界隈。


しかし、ネットで調べたり、会社の保養所、契約旅館に当ってみたんだけど、




「なぜだ~!」




の満室!




そりゃそうだよね。


月末とは言え、未だ世の中は夏休み中のTOP SEASON!




そんなこんなで途方に暮れていたんだけど、藁をも縋(すが)る思いで


昔からお世話になっている旅行会社に




「どこでも良いから探して~!」




と言って見つけてもらったのが河口湖畔のホテル。




「ぶらりさん、一館だけ空いていました!」


と言う。




まぁ、本当は空いていたわけではなく、そのホテルも満室だったんだけど、


エマージェンシーの為に取ってある「マル秘の部屋」を提供してもらって、


何とか無事宿泊できた次第(苦笑)。






しかし、その担当者は、




「ぶらりさん! 最高のタイミングですよ!」




と言うジャマイカ!?






「なぜだ~!」






と返すと、




「この26~27日は『吉田の火祭り』の開催日なんですよ!」




「だからこの界隈は満室だったんですよ」




とか・・・






ともかく、調べてみたら


「日本三奇祭」の一つに数えられる有名な祭りという。




今まで全く知らなかったけど、




「ラッキー!」




と思い、ともかくレッツゴー!




いつもそうだけど、わたくしの場合、




不幸中の幸い!っていうのがたま~にある。


まぁ、あまりイジメると突然キレるので、


神様も少し「逃げ場」を用意しているのであろう。




ホント、神様って(ズル?)賢いんだから(爆)。




ともかく、説明はほどほどにして、その基地外祭り、もとい!


「三奇祭」の「吉田の火祭り」の模様をご紹介します!




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ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h2


・時間は17時頃で、未だお祭り準備中。こういった松明が70基以上並ぶのだ。






ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h1


・メイン通り(参道)から覗く富士山。気温もかなり高いので


 もちろん冠雪はしていませんが、かなり絶景でした。





ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h3


・一番北側にある諏訪神社近くの神輿の出発地点。


 「火祭り」と言うだけあって、日が暮れるのを待っています。





ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h5


・神輿を担ぐ若者達。どこの地域も猛者らしい風貌の男たちがいるけど、


 自分の個人的な感想ながら山梨の若者は正統派に見えました。


 要するに、バカ騒ぎする輩とかではない良い感じの青年たちでした。




ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h4


・まぁ、そうは言っても端からみると「ヤンチャ盛り」の面々ですねぇ(苦笑)。


 それでも、会話を聞いていると何か「良い奴ら」なんですよね~^^






ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h6


・神輿は途中にある神輿を置く御役所を行ったり来たりして、


 日が沈むのを待ちます。




ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h7


・この時にはかなりの人手で賑わっています。


 特に外国人の多いことと言ったら・・・。


 和服を着て楽しむドイツ人やブラジル人、アメリカ人が多かったです。




ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h8


・神輿には「お山さん」と言われる富士山を形取ったみこしもあります。


 この2つの神輿を担いで市中を練り歩くわけです。







ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h9


・これが御役所近くのある松明です。約3mあって、長い竹のようなもので、


 一番上に火を置いて燃やします。


 だいたい夕方の6時に点灯し、夜の9~10時頃まで燃やし続けるそうです。





ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h11


・この方は富士吉田市の堀内茂市長。ケーブルテレビの取材を受けていました。


 もちろん松明の点灯のお手伝いもしていましたよ。




ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h10


・そろそろ空も沈んできました。


 雰囲気もだんだん出てきましたよ~。






ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h12


・これが大きな松明の上から燃えるかがり火です。


 この松明が燃えてきてだんだん小さくなっていきます。





ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h15


・参道はこんな感じですが、とにかく近くは熱い!です。


 火の粉も落ちるし、火傷しないのか心配になりますが、


 不思議なことにそう言った事故はないそうです。




ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h13


・これは1m弱の松明です。これが1km以上に亘って連なります。



ぶらりの「なぜだ~」と叫ぶろぐ-h14


・とにかく、この周りでお酒を飲んだり、出店で遊んだりと、


 サイコーのお祭りでした。






全く、「火祭り」に合わせてこの26日を選んだわけではないのに、


こんなに有名なお祭りを経験できるなんて、




「なぜだ~!」




ぶらりには珍しく、良い意味の「なぜだ~」


の吉田の火祭り観覧記でした(^^)。