そして僕は天使になった -196ページ目

松本は何処を目指す

以前紹介済のこいつは 後輩。 

至ってMだが 坊主のこの顔は凶暴だ。
まるでビル解体用の鉄球だ。

でも 彼は至ってMだと言い張る。

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で、免許の更新をしたっていうので 早速激写






かわればかわる
マジックで髪を描いてみた訳ではない。

でも 至ってMだ。

ベルコモンズパーティー

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まずは シャンパンで乾杯

で、作品を改めてチェック
数日前にしこしこ描いたわたし







の作品が・・








数日前の・・・



が、チュッと 犬と犬がキスする絵を描いたキャッシャー前








で、タレントの照英さんと 一枚!

DownByLow

これまた ジャームッシュの名を一躍有名にしたロードムービーの金字塔

DownByLow

トムウエイツのだみ歌とハーレムをなめるように車窓的なカメラアングルで始まるオープニングは涙もの

陰日向に咲く

陰日向に咲く ★☆☆☆☆

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2008年
製作国 : 日本
配給 : 東宝
上映時間 : 129分
キャスト・スタッフ - 陰日向に咲く

監督 : 平川雄一朗
原作 : 劇団ひとり
出演 : 岡田准一 、 宮崎あおい 、 伊藤淳史 、 平山あや 、 塚本高史

ギャンブル好きが高じて借金まみれになったシンヤ。上司から援助を受けるも、パチンコで使い果たしてしまった。会社から見放され、取り立てに追われるシンヤは、オレオレ詐欺で金を稼ごうとする。しかし、電話に出た老婆がシンヤを自分の息子と思い込んで話し始め、二人の間に奇妙な交流が始まる。悲しく優しい老婆の声にシンヤはカネをせびるのも忘れ…。/goo映画より


全然 駄目  小説はもっといいのかな?
それぞれの生き方が描かれパズルが少しずつ逢う。出会う。
人と人の間にある嘘と本音を 様々な人間模様から描く様は どこか つじつまの合わなさが気になり
感情移入ができない 岡田准一の演技や西田敏行のうまさは 感心するが ココの 描き方がうまくない
まずい。私的には好きじゃない。内容がストレートなだけに監督の腕に問題を感じる。

インビジブル・ウェーブ 浅野忠信

インビジブル・ウェーブ ★★★★☆



製作: 2006年 タイ・オランダ・香港・韓国
監督 : ペンエーグ・ラッタナルアーン
出演 : 浅野忠信 、 カン・ヘジョン 、 エリック・ツァン 、 光石研

愛する人を殺めた男・キョウジ。すべてを失った彼がプーケット島へ逃亡する船上で出会ったのはミステリアスな女性ノイ。彼女への愛情により、ひと時の安らぎを覚えるキョウジだったが、運命は複雑に絡まっていた…。「地球で最後のふたり」のスタッフが再集結、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督×浅野忠信主演で贈る新感覚ロードムービー。共演は「トンマッコルへようこそ」のカン・ヘジョン、「ユリイカ」の光石研ほか。
/記goo映画より

香港~タイを舞台に 浅野忠信の存在感が光る独特の世界観で描かれたロードムービー。
なかなかの世界観もウォンカーワイ監督「恋する惑星」「ブエノスアイレス」でかっちょえええ映像美を描いた名撮影監督クリストファー・ドイルのカメラが切り取ると聞いて納得。
物語はロードムービーならではの淡々と進むも、映像美に引き込まれる。アングルの良さ。アンダーなライティングにグリーンフィルターのかかり具合。たまらん。 ストーリー的にも「よくある話」ではある物の
主役と映像と見せ方次第でこうも感情移入ができるもんだな~っと・・