そして僕は天使になった -193ページ目

社長!と吉本

神楽坂CANAL CAFEにて
。


某社長とお食事。

年長者とのお話しは とっても ためになるし おもしろい。

社長は数十の商売をやられて 成功談 失敗談を 楽しく拝聴。




今回は代理店の若手敏腕営業のセッティングで ワイン イタメシ 
以前、ロケでも使ったこと有るココは池の前にデッキがそり出してできていてロケーション最高!






で、ひとり煌びやかな歌舞伎町に戻って

 


行きつけの ショットバー カバニャで 吉本の芸人さんと
年末の「ガキの使いやあらへんで」の温泉企画に出演するそ~だ。



アニー・リボヴ一ツ /レンズの向こうの人生

アニー・リボヴ一ツ /レンズの向こうの人生★★☆☆☆




原題:Annie Leibovitz: Life Through A Lens
監督・脚本:バーバラ・リーボビッツ
撮影:ニコラス・ブレア、ジェイミー・ヘルマン、バーバラ・リーボビッツ、エド・マーリッツ、イアン・ボルマー
音楽:ゲイリ・ショーン
製作国:2007年アメリカ映画
上映時間:1時間23分
配給 ギャガ・コミュニケーションズ

キャスト:ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、デミ・ムーア、ジョージ・クルーニー、キルステン・ダンスト、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、レオナルド・ディカプリオ、ニコール・キッドマン、ジャック・ニコルソン

ジョン・レノンが凶弾に倒れる数時間前に撮影されたポートレートや妊娠中のデミ・ムーアのヌード写真をはじめ、世界中のセレブリティをカメラに収め続けてきた女性写真家アニー・リーボビッツ。彼女の妹であるバーバラ・リーボビッツがメガホンを取り、その活動と素顔に迫ったドキュメンタリー。撮影現場の様子や被写体となった人々へのインタビュー、さらにこれまでの人生を振り返り、ひとりの女性としてのアニーの生き方を浮き彫りにする。cinema.com転載

時間軸で形成される作品を主とする絵描きとして 写真というのは正に逆。瞬間を切り取るアート表現。
昔から興味があった。
その瞬間には瞬間だからこそ描かれる過去と人生が見える。そんな表現者の独りの生き様とフィルターを通して描かれる本作品。アニーの撮影したセレブ達の生き様は正に壮絶で地球的。人間模様のドキュメンタリー映画のコラージュの様な作品。 ドキュメンタリー映画が苦手な人にはお勧めできないが同じアーティストとしては共感を受けた一本。

近所の森

切り株がハートだ。




でテニスボールを見つけた



拡声器 トムの声

一度だけ来日をしたことあるらしいトムウエイツ。
このだみ声。バーボンとともに聴くと 心のヒビにしみ込んで来る。

マイ・ブルーベリー・ナイツ

マイ・ブルーベリー・ナイツ  ☆ ☆
製作年 2007年
製作国 フランス 香港 中国
原題 My Blueberry Nights
時間 95分
公式サイト blueberry-movie.com/
公開日 2008-03-22~
監督 ウォン・カーウァイ

出演
ノラ・ジョーンズジュード・ロウナタリー・ポートマンレイチェル・ワイズデヴィッド・ストラザーン

恋人に捨てられたエリザベスは彼のことが忘れられず、彼の行きつけのカフェに乗り込む。そんな彼女を慰めてくれたのは、カフェのオーナー・ジェレミーと、甘酸っぱいブルーベリー・パイ。それからのエリザベスは、夜更けにジェレミーと売れ残りのパイをつつくのが日課になる。しかしそんなある日、彼女は突然ニューヨークから姿を消す。恋人への思いを断ち切れずにいたエリザベスは、あてのない旅へとひとり旅立ったのだった…。映画生活転記

さてさて ウォン・カーワイ珠玉の一本を どう評価します~~~~~~?

まいった まいった  ジュードローは 一番迷ってる感じでした。
映像的にはすばらしい!でも つじつまさと 描く人間模様が とにかくベタ。
あきる/ どうにかならないのかな~ やっぱこれがいいのかな?
とにかく芸術をさらにややこしくしているのは間違いない/

正直 期待していただけに 残念。