そして僕は天使になった -178ページ目

清掃車の爆走は続く

そして僕は天使になった


国道バイパスを疾走。

冬の空。


乾いた空気。


税金で走る車。を追い越す。

そして僕は天使になった


疾走。


その昔、清掃車に高速で煽られたことがある。

こちらのスピードは80km

そこそこのスピードで走っていたのに あおられた。


清掃車をご存じであろうか?


あの黄色で フロンとバンパーの左右に丸いブラシがついていて、くるくる回っている奴

それだそして僕は天使になった

こんな感じの↑奴である。

で、流石にブラシこそ回転していなかったが
猛烈にあおられる感じがするのである。

で、税金で走る事を考えると 何とも不愉快だ。


その時以来 私は 清掃車を見るたびに不愉快な気分になる。


ぶらりRオの旅 歌舞伎町

じゃんがら食って 元気も出た事なので

Rオとぶらぶら表参道の裏道を入って行く。

寒いので、走る。 

そして僕は天使になった

振り向くと Rオはいない。



そして僕は天使になった


迷子だ。

やばい。 で振り向くと 

知らないお姉ちゃんと話していた。

う~ん  なかなか ツボを得てるじゃないか~ Rオ

で、どさくさまぎれに私もそのお姉ちゃんとシャベる(‐^▽^‐)




で、ロケでもお世話になったり、フランス料理屋でもありレストランウエディングとしてもお邪魔した事のあるルセーヌ館。

今日も、結婚式やっていた~

相変わらず 雰囲気はあるな~


そして僕は天使になった


そして僕は天使になった

で歩こ天前のアルタを抜け、男の街 歌舞伎町!



で、妙にハイテンションのRオ。
う~ やはりツボを得ている。




行きつけのバーにちょこと顔出して
ビール一杯だけ引っ掛けて


そして僕は天使になった



特急乗りたいとRオ なんで、小江戸号で ビューーーーン



そして僕は天使になった


一日中ハイテンション 更に特急でマックスに達したリオだったが
乗って10分もせずに 私のひざに顔を埋め ぐ~ぐ~と寝息を立てて おねむ となった。


ホームタウン イッチョメイッチョメ わ~~~おっ 


乗り換え時にもまったく起きないRオを抱いて
駅の階段を登り 下る

すっかり夜になり 冷たい夜空からは小雨が降りはじめていた



私の腕でしっかり支えられて
已然 夢の中のRオ

私の耳元で しゅーー ひ~~ しゅ~~ と
気持ち良さそうな寝息

暖かく心地よい 重さを ひとしきり味わいながら 家路へと急いだ。



家に帰ると あたたかい にく団子鍋が迎えてくれた。


ぶらりRオの旅

次はどこへ行こうか・・・

ぶらりリオの旅 明治神宮

ゴールデン街の夜は熱い

ゴールデン街の入り口にある
スタンディングバー

カラオケがあり、へんてこりんな外人がいっぱいいる。
そして僕は天使になった

レッチリやら ポリスやら ツェッペリンやら
ストーンズやら クイーンやら

外人が熱唱するのである。
そして僕は天使になった



対抗するように日本勢の我々は ジュリーを熱唱する

ぼ~~~ぎ====  ぼ~~~ぎ~~~~
あんた~の時代は~~ よかったああああ~~~ ♪


で、道には潰れている大人をよくみかける。

そして僕は天使になった


新宿の このザツ雑で、ぐちゃぐちゃなで気取らない所が私は好きである。

コンプレックスだらけのベルギー人も すぐに仲良くなる


そして僕は天使になった


新宿の夜は 熱い

ベルギー人

そして僕は天使になった-090207_002433.jpg
ゴールデン街にあるスタンディングバー


ベルギー人のジーン

23歳の彼は自分が田舎もんだから とコンプレックスを私にぶつけてきた。

で 路地に連れていきバーボン片手に慰めた。


自分の鼻がでかくて彼女ができないとも語りはじめた。


まったく変な外人だ。