山田うどん
山田うどんが熱い。

景気悪化で私の財政も悪化で
酒飲みの行き場を失われてきた昨今
見つけちゃったのよ。
「山田うどん」
先日試しに仲間3人で行ってみた。
煌々と店内は照度抜群。毛穴まではっきり見えるほどの蛍光灯100%で
居酒屋ムードゼロ。
夜の時間帯は土方や職人の仕事帰りのトラックの往来が激しいが
子連れのファミリーも定額給付金配布前の厳しい財政環境下 急増。
モツ煮込みとうどんのセットの「パンチセット」の銘々が気になるが
とにかく安い。居酒屋ではないので当然お通しも獲られないし氷や水は基本タダ。
で、我々がオーダーしたメニューは以下
キムチ 150円
枝豆 160円
ジャガコロ 120円

餃子 3個120円 5個200円

「餃子はいりまーーーす!」
焼きの都合があったのか、オーダー中ここだけおばちゃんが絶叫
ポテまるくん 150円

パンチ(モツ煮) 350円
ビール中ビン 450円×3本
酎ハイ 260円×4本
で、仕上げに
ざるそば・うどん 300円
で、満足呑みで 1人会計1250円!!
問題は終わりが9時
飲みのみ 明日は花見だ!

景気悪化で私の財政も悪化で
酒飲みの行き場を失われてきた昨今
見つけちゃったのよ。
「山田うどん」
先日試しに仲間3人で行ってみた。
煌々と店内は照度抜群。毛穴まではっきり見えるほどの蛍光灯100%で
居酒屋ムードゼロ。
夜の時間帯は土方や職人の仕事帰りのトラックの往来が激しいが
子連れのファミリーも定額給付金配布前の厳しい財政環境下 急増。
モツ煮込みとうどんのセットの「パンチセット」の銘々が気になるが
とにかく安い。居酒屋ではないので当然お通しも獲られないし氷や水は基本タダ。
で、我々がオーダーしたメニューは以下
キムチ 150円
枝豆 160円
ジャガコロ 120円

餃子 3個120円 5個200円

「餃子はいりまーーーす!」
焼きの都合があったのか、オーダー中ここだけおばちゃんが絶叫
ポテまるくん 150円

パンチ(モツ煮) 350円
ビール中ビン 450円×3本
酎ハイ 260円×4本
で、仕上げに
ざるそば・うどん 300円
で、満足呑みで 1人会計1250円!!
問題は終わりが9時
飲みのみ 明日は花見だ!
アゲパスタ
マツモトは凄い。
マイフェーバリットな立ち飲み屋のメニューにアゲパスタ2百円てのがある。
先日アゲパスタをつまみながらマツモトに説教をしていると
実直にうなずく彼が突然口周りの筋肉をモゴモゴ動かしながら苦痛そうに顔をゆがめはじめた。
上歯茎と上唇の間の何かを取ろうとしてるようにも見えたが気にせず説教を続けると
ノアアアア ノオオオオアアァ
と不気味な声をあげはじめた
『なっなんだよ、どうした?!』
流石のわたしも気になり声をかける。
ノアアアアパパスパススタが ゴアアア
無骨な手を口のなかにツッコミ何かを取り出そうとするがなかなかとれないようで、口に入った手が更に不気味なハーモニーを奏で何かを言おうとのたうちまわる。
オワヌワナワゴアアアガガガ
『だから何なんだよ!?』
あらためて尋常ではない事態に私も慌てる。
ノアアアアノオオオヮオワ ゴガガガゴアアア
パスパスパスタヲ
ヌイテ、クダサああい ガアいい
『あ゛!?パスタ?口開けよ開けてみろよ、でちょい上みてみ』
刺さっていた。
3センチ程の長さのアゲパスタがマツモトの前歯の裏側の硬い部分にしっかりとつき刺さっていた。
刺さりどころが悪く自力で抜くことが出来ないのだ。
私は彼の口を開けさせ、なるべく唾液が着かないように渋々指を入れ、素早くアゲパスタを抜き取る。
う゛っ
抜き取ったアゲパスタの半分は赤く血で染まっていた。
すいません ありがとうございます。
マツモトはふきんで血の着いたパスタを拭き取りながら ゼイゼイ無駄に息きらして私に頭を下げた。
そしてふきおわったアゲパスタを 確認すると
おもむろに口の中に放り込んだ。
食うのかよっ
万人がツッコむ瞬間だった。
マツモトはやはり凄い。
私は確信した。
マイフェーバリットな立ち飲み屋のメニューにアゲパスタ2百円てのがある。
先日アゲパスタをつまみながらマツモトに説教をしていると
実直にうなずく彼が突然口周りの筋肉をモゴモゴ動かしながら苦痛そうに顔をゆがめはじめた。
上歯茎と上唇の間の何かを取ろうとしてるようにも見えたが気にせず説教を続けると
ノアアアア ノオオオオアアァ
と不気味な声をあげはじめた
『なっなんだよ、どうした?!』
流石のわたしも気になり声をかける。
ノアアアアパパスパススタが ゴアアア
無骨な手を口のなかにツッコミ何かを取り出そうとするがなかなかとれないようで、口に入った手が更に不気味なハーモニーを奏で何かを言おうとのたうちまわる。
オワヌワナワゴアアアガガガ
『だから何なんだよ!?』
あらためて尋常ではない事態に私も慌てる。
ノアアアアノオオオヮオワ ゴガガガゴアアア
パスパスパスタヲ
ヌイテ、クダサああい ガアいい
『あ゛!?パスタ?口開けよ開けてみろよ、でちょい上みてみ』
刺さっていた。
3センチ程の長さのアゲパスタがマツモトの前歯の裏側の硬い部分にしっかりとつき刺さっていた。
刺さりどころが悪く自力で抜くことが出来ないのだ。
私は彼の口を開けさせ、なるべく唾液が着かないように渋々指を入れ、素早くアゲパスタを抜き取る。
う゛っ
抜き取ったアゲパスタの半分は赤く血で染まっていた。
すいません ありがとうございます。
マツモトはふきんで血の着いたパスタを拭き取りながら ゼイゼイ無駄に息きらして私に頭を下げた。
そしてふきおわったアゲパスタを 確認すると
おもむろに口の中に放り込んだ。
食うのかよっ
万人がツッコむ瞬間だった。
マツモトはやはり凄い。
私は確信した。


