東京現代美術館
今日は朝から、我が建築家の完成披露見学会で目黒へ
狭小でありながら、随所に なかなか、な工夫。
建築家 Sならでは!
お見事!
で、その後 友人が個展やってるんで見に行く。
ANDOギャラリー 中沢研展
大学時代の友人で彼の作品は昔からセンス良く。美大仲間の中で特に早くして有名になった。
で、今もしっかり現代美術の世界では活躍中。


で久々に東京都現代美術館に・・・
でアートに触れている
でっかいキューピーロボットがいた。
なかなか凄い。 炎を口から出すらしい。 マジで・・






で、常設展で中に入って行くと 以前、ブログでも紹介した
予備校時代の仲間。で、今や世界的に有名になったアーティスト
加藤泉
の作品が堂々登場!
なんとも、立派。
しかし、皆、頑張っているな~~と痛感。
で、その後、川越で花火大会!
ひゅ~~~~ どどど====ん
夢は遠い日の花火じゃない・・・
私も頑張らないと・・・
イベリコ豚みろく
麻布十番駅から5分。豚しゃぶしゃぶ店。
イベリコ豚専門で扱う高級店。なかなかの門構え。敷居たかそう!!!!
が、しかしーーーーーーランチは狙い目。
で、5つのランチメニューから
イベリコ豚と九条葱がどっちゃりで温タマゴが乗った
みろく丼 980円!
を、オーダー!
で、待つこと数分。
ごっついお盆にのせられて ごっつい器にどっちゃりネギ で、甘ダレがたっぷり掛かった
イベリコ豚がのっかり、卵も半熟で~~ 見た目もベリグーーー!!
で、早速 実食!!!
ううううっっまああああいい!
更に
みそ汁に、すき焼き味の白滝&ネギ に、マカロニサラダ に、おひたし、 に、ピクルスとおつけもの
これの味で、これだけついて 980は安い!
流石、麻布の飯屋は 何処もうまいっ
弾丸道路は湾岸道路(再放送)
「はやかささんとは十数年の付き合いだから~~っ」
意気揚々と、十数年の仲の良さと、つーかーの間柄を私に訴える
カメラマンの岡●氏。
しかし、
この「はやかさ」なる人物は
私のよく知る人物であり
しかも名前は「はやかさ」ではなく
「はやさか」である。
ああ~ みたいですね~
随分前から「はやさか」とはお知り合いのようですね~
わざと「はやさか」で切り返してみる
「そうそう!はやかささんとは色んな悪さもしたな~~」
へっぽこな先輩が昔のたいした事も無い武勇伝を語るかのように
遠くを見ながら楽しそうにそう語る。でも「はやかさ」元に戻るのである。
中年と言うのは、思い込みで話を続け、人の話を全く聞かない生き物である。
特に、この岡●カメラマン。言葉のはき違えが殺人的に多い。
小太りで、髪の毛は薄く、細く切れ長の眼にうっすらシャドーが入ったティアドロップの
金縁メガネ
口元にはしっかりいやらしく黒いおひげが生えている。
エロカメラマンのお手本のような容姿だ
岡●カメラマンは続ける
「それにしてもさ~~ 千葉いくのもダンガン道路が出来て便利になったよね~昔はした道で行ってたから大変だったんだから~ 池ちゃんなんかその頃知らないでしょう?」
ポルシェを買うんだと、言いながらいつもハイエースであらわれるこのバブルおじさんの運転で長野へ撮影に・・・ そして高速を流しながら助手席で私は彼の話を聞き続けた
・ ・・・・・
多分、湾岸道路である。
「ね~ダンガン道路とか
出来る前とか池ちゃん知ってる?」
湾岸道路ですか?ああ、いや~ 多分、僕が運転はじめた頃はもうありましたよ~
人の話は聞かないくせに自分の話を聞いてもらえないと異常にしつこい。
正式な名前に正してあげながら彼の質問にもとりあえず答える心優しい私
「そうだよね~ 中●君はどう?
ダンガン道路
なかったよな~?」
岡●氏よりやや歳が下の同じくカメラマンの後部座席にうたた寝中の中●氏にも誤話が飛び火する
「ああ~
わ ん が ん道路ですか~
あんまり記憶にないな~」
もぞもぞといつも話をする中●氏はいつもより滑舌良く 訂正箇所を強調するかのように、答えた。
車は松本のインターをくぐり 松本市外へ向かう
「しかしさ~ 世の中デジタルデジタルって もうおじさん的にはうんざりだね~~
やっぱさ~
アナグロ がいいよ
人間的でね~ この業界もデジタルの波来てるんだけどね~ どーも乗れないんだよね~
僕なんか典型的な
アナグロ人間
だから最近のカメラなんかもどうもね~ 」
多分 「アナログ」のことである
車は駅の近く迄さしかかり、車も混みはじめた
「この辺りって
サハリン発祥の地なんだよね~ O真理教の・・・・」
多分 「サリン」である
その後も、誤話の暴走はとどまる事をしらなかった。
夜の赤ちょうちんで馬刺をくいながら
サハリン と アナグロの会話で 本人はえらく盛り上がっていた。
私は岡●カメラマンとの会話を打ち切る事ができず、また「弾丸では無く湾岸ですよ」の一言が言えなかった。
と言うより、言わなかった。むしろその会話を楽しんでいた私がそこにいた。そしてこのままアナグロと言い続けるエロカメラマンの未来を想像し、ニヤニヤと笑うエロい私であった。
ささ、O型の私もいいまつがいは多い
意気揚々と、十数年の仲の良さと、つーかーの間柄を私に訴える
カメラマンの岡●氏。
しかし、
この「はやかさ」なる人物は
私のよく知る人物であり
しかも名前は「はやかさ」ではなく
「はやさか」である。
ああ~ みたいですね~
随分前から「はやさか」とはお知り合いのようですね~
わざと「はやさか」で切り返してみる
「そうそう!はやかささんとは色んな悪さもしたな~~」
へっぽこな先輩が昔のたいした事も無い武勇伝を語るかのように
遠くを見ながら楽しそうにそう語る。でも「はやかさ」元に戻るのである。
中年と言うのは、思い込みで話を続け、人の話を全く聞かない生き物である。
特に、この岡●カメラマン。言葉のはき違えが殺人的に多い。
小太りで、髪の毛は薄く、細く切れ長の眼にうっすらシャドーが入ったティアドロップの
金縁メガネ
口元にはしっかりいやらしく黒いおひげが生えている。
エロカメラマンのお手本のような容姿だ
岡●カメラマンは続ける
「それにしてもさ~~ 千葉いくのもダンガン道路が出来て便利になったよね~昔はした道で行ってたから大変だったんだから~ 池ちゃんなんかその頃知らないでしょう?」
ポルシェを買うんだと、言いながらいつもハイエースであらわれるこのバブルおじさんの運転で長野へ撮影に・・・ そして高速を流しながら助手席で私は彼の話を聞き続けた
・ ・・・・・
多分、湾岸道路である。
「ね~ダンガン道路とか
出来る前とか池ちゃん知ってる?」
湾岸道路ですか?ああ、いや~ 多分、僕が運転はじめた頃はもうありましたよ~
人の話は聞かないくせに自分の話を聞いてもらえないと異常にしつこい。
正式な名前に正してあげながら彼の質問にもとりあえず答える心優しい私
「そうだよね~ 中●君はどう?
ダンガン道路
なかったよな~?」
岡●氏よりやや歳が下の同じくカメラマンの後部座席にうたた寝中の中●氏にも誤話が飛び火する
「ああ~
わ ん が ん道路ですか~
あんまり記憶にないな~」
もぞもぞといつも話をする中●氏はいつもより滑舌良く 訂正箇所を強調するかのように、答えた。
車は松本のインターをくぐり 松本市外へ向かう
「しかしさ~ 世の中デジタルデジタルって もうおじさん的にはうんざりだね~~
やっぱさ~
アナグロ がいいよ
人間的でね~ この業界もデジタルの波来てるんだけどね~ どーも乗れないんだよね~
僕なんか典型的な
アナグロ人間
だから最近のカメラなんかもどうもね~ 」
多分 「アナログ」のことである
車は駅の近く迄さしかかり、車も混みはじめた
「この辺りって
サハリン発祥の地なんだよね~ O真理教の・・・・」
多分 「サリン」である
その後も、誤話の暴走はとどまる事をしらなかった。
夜の赤ちょうちんで馬刺をくいながら
サハリン と アナグロの会話で 本人はえらく盛り上がっていた。
私は岡●カメラマンとの会話を打ち切る事ができず、また「弾丸では無く湾岸ですよ」の一言が言えなかった。
と言うより、言わなかった。むしろその会話を楽しんでいた私がそこにいた。そしてこのままアナグロと言い続けるエロカメラマンの未来を想像し、ニヤニヤと笑うエロい私であった。
ささ、O型の私もいいまつがいは多い
ブタのいた教室
ブタのいた教室★★☆☆☆
監督 前田哲
原作 黒田恭史
音楽 吉岡聖治
脚本 小林弘利
妻夫木 聡/大杉 漣/田畑智子

ドキュメンタリーとしてテレビ放映され話題を呼んだ、大阪の小学校の新任教師による実践教育を基に映画化した感動作。1年間大切に育ててきたブタを食べるかどうかで大論争を巻き起こす子どもたちの、うそ偽りのない表情にカメラが肉迫する。『涙そうそう』の妻夫木聡が教師役に初挑戦し、子どもたちと素晴らしいコラボレーションをみせる。大切な命をどうするかという結論を自らの力で出そうとする生徒たちの姿勢が、痛いほどダイレクトに伝わり心打たれる。(シネマトゥデイ)
で、以前から気になっていた記事だっただけに、どんな風に映像化するのか興味があった。
ストーリーを知らされていない本物の子供達の演技はみずみずしく、感心させられながら見る事ができた。
ただ、映画としての物語の運びはちょいとダル付く部分が多かった気がする。
ラストもオブラートにつつむ感じで、もう少しストレートでもいいんじゃない?と思う 涙はでたけど
もうちょいちょい・・・かな~~~?
監督 前田哲
原作 黒田恭史
音楽 吉岡聖治
脚本 小林弘利
妻夫木 聡/大杉 漣/田畑智子

ドキュメンタリーとしてテレビ放映され話題を呼んだ、大阪の小学校の新任教師による実践教育を基に映画化した感動作。1年間大切に育ててきたブタを食べるかどうかで大論争を巻き起こす子どもたちの、うそ偽りのない表情にカメラが肉迫する。『涙そうそう』の妻夫木聡が教師役に初挑戦し、子どもたちと素晴らしいコラボレーションをみせる。大切な命をどうするかという結論を自らの力で出そうとする生徒たちの姿勢が、痛いほどダイレクトに伝わり心打たれる。(シネマトゥデイ)
で、以前から気になっていた記事だっただけに、どんな風に映像化するのか興味があった。
ストーリーを知らされていない本物の子供達の演技はみずみずしく、感心させられながら見る事ができた。
ただ、映画としての物語の運びはちょいとダル付く部分が多かった気がする。
ラストもオブラートにつつむ感じで、もう少しストレートでもいいんじゃない?と思う 涙はでたけど
もうちょいちょい・・・かな~~~?
ターミネーター4
ターミネーター4 ★★☆☆☆
a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090713/07/bd1117/58/57/j/o0150011010212534656.jpg">
監督:マックG
脚本:ジョン・ブランカート、マイケル・フェリス
撮影:シェーン・ハールバット
音楽:ダニー・エルフマン
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:1時間54分
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント<
西暦2018年。スカイネットに抵抗する人類の戦いを導くはずのジョン・コナーだが、記憶喪失の謎の男マーカス・ライトとの出会いにより、その決意が揺らぎ始める。果たしてマーカスの正体は……。ジョンはマーカスとともにスカイネットの中枢へ侵入するが、そこで恐るべき秘密を目にすることに。ジェームズ・キャメロンが生み出した大ヒットシリーズの第4作で、新たな主演に「ダークナイト」のクリスチャン・ベール、監督は「チャーリーズ・エンジェル」のマックG。
映像や音響はとにかく凄い!!そこにつきる映画。1-2と快調に飛ばし3でややコケ 今回で大きくコケタ? 役者の派手さが無いだけに、物語の重みやリアル感「ダークナイト」的な期待を勝手にしていただけに、首を傾げてしまう感はあったかな~~ 興行もいまいちみたいだし。ただ、迫力は凄いから 何も考えずにドンパチを観に行くなら映画館で!ま、終わりを失うシリーズ物と化したのは間違いない5もやるようなエンディングでした。
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監督:マックG
脚本:ジョン・ブランカート、マイケル・フェリス
撮影:シェーン・ハールバット
音楽:ダニー・エルフマン
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:1時間54分
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント<
西暦2018年。スカイネットに抵抗する人類の戦いを導くはずのジョン・コナーだが、記憶喪失の謎の男マーカス・ライトとの出会いにより、その決意が揺らぎ始める。果たしてマーカスの正体は……。ジョンはマーカスとともにスカイネットの中枢へ侵入するが、そこで恐るべき秘密を目にすることに。ジェームズ・キャメロンが生み出した大ヒットシリーズの第4作で、新たな主演に「ダークナイト」のクリスチャン・ベール、監督は「チャーリーズ・エンジェル」のマックG。
映像や音響はとにかく凄い!!そこにつきる映画。1-2と快調に飛ばし3でややコケ 今回で大きくコケタ? 役者の派手さが無いだけに、物語の重みやリアル感「ダークナイト」的な期待を勝手にしていただけに、首を傾げてしまう感はあったかな~~ 興行もいまいちみたいだし。ただ、迫力は凄いから 何も考えずにドンパチを観に行くなら映画館で!ま、終わりを失うシリーズ物と化したのは間違いない5もやるようなエンディングでした。
