60才のラブレター
60才のラブレター★★☆☆☆

監督:深川栄洋
キャスト:中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵、星野真里、内田朝陽、石田卓也、金澤美穂、佐藤慶、原沙知絵
大手建設会社の定年退職を目前に控え、第二の人生をはじめようとする孝平と、専業主婦として家族に尽くしてきたちひろは、離婚を決意。お互いが別々の道を歩み始めたとき、新婚当初ちひろが30年後の孝平に宛てて書いた手紙が、時を経て届けられる──。5年前、愛妻に先立たれ娘と暮らす医師・静夫は、医療小説の監修を求められ、翻訳家として第一線で活躍する麗子と出会う。新しい恋に臆病だった2人に勇気をくれたのは、思いがけない人からの英文ラブレター。
団塊の世代日本版ラブアクチュアリーって感じ。それぞれの家族が、様々な日常のゆがみをお互いに歩み寄り、綻んだ絆を傷つきながら修復して行くヒューマンストーリー。
途中迄はいいんだけどな~。ラストへの盛り上がりがわざとらしくて残念。主人公が一心不乱に絵を描き北海道の平原に持って行って広げる あざとい演出や 闘病の嫁の前で ミシェルを引き続ける これまたあざとい演出。「幸せの黄色いハンカチ」で涙した六十世代を強引に感動させようとしているあたりが、かなり引いた。。。
それにしてもテーマとしては悪くない。家族のはじまりは恋であり・・・カタチは皆それぞれ違えども恋を経て結婚にいたり。月日を重ね ゆっくり傷つけ合いながら家族を作る...。そしてそのいびつなカタチを60にして気づく。
結婚とはなんぞや?と問いかけられてるような作品。自分も結婚し子を持ち十数年。あっという間に年を重ね、ふと気づけば隣に嫁。恋を思い出すにはいいのかもしれない。

監督:深川栄洋
キャスト:中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵、星野真里、内田朝陽、石田卓也、金澤美穂、佐藤慶、原沙知絵
大手建設会社の定年退職を目前に控え、第二の人生をはじめようとする孝平と、専業主婦として家族に尽くしてきたちひろは、離婚を決意。お互いが別々の道を歩み始めたとき、新婚当初ちひろが30年後の孝平に宛てて書いた手紙が、時を経て届けられる──。5年前、愛妻に先立たれ娘と暮らす医師・静夫は、医療小説の監修を求められ、翻訳家として第一線で活躍する麗子と出会う。新しい恋に臆病だった2人に勇気をくれたのは、思いがけない人からの英文ラブレター。
団塊の世代日本版ラブアクチュアリーって感じ。それぞれの家族が、様々な日常のゆがみをお互いに歩み寄り、綻んだ絆を傷つきながら修復して行くヒューマンストーリー。
途中迄はいいんだけどな~。ラストへの盛り上がりがわざとらしくて残念。主人公が一心不乱に絵を描き北海道の平原に持って行って広げる あざとい演出や 闘病の嫁の前で ミシェルを引き続ける これまたあざとい演出。「幸せの黄色いハンカチ」で涙した六十世代を強引に感動させようとしているあたりが、かなり引いた。。。
それにしてもテーマとしては悪くない。家族のはじまりは恋であり・・・カタチは皆それぞれ違えども恋を経て結婚にいたり。月日を重ね ゆっくり傷つけ合いながら家族を作る...。そしてそのいびつなカタチを60にして気づく。
結婚とはなんぞや?と問いかけられてるような作品。自分も結婚し子を持ち十数年。あっという間に年を重ね、ふと気づけば隣に嫁。恋を思い出すにはいいのかもしれない。
そこに君がいればいい 幼稚園に愛
I 幼稚園には愛があった。
こんちわ!!!
園内で知らないわたしに大きな声で挨拶をしてくれる園児達。
噂に聞いていた横峯式教育法を実践されている I 幼稚園。

とっても明るくさんさんと日が差し込める園内には
私たちが忘れかけている 「何か」があった。
ランチ後の園庭には子供達の笑顔と溢れるエネルギーがかけずり回りはじけとんでいた。
自由時間に皆でとんぼ返りやバック転。
リレー形式でバトンをわたしかけっこをする子供達
副園長先生とお話をして園内を案内して頂く。
行く先々で「こんちわ!!」のシャワー 気持ちいい。
ある教室の黒板に描かれた漢字の文字?幼稚園で漢字?
「あ、横にルビふってあるのでよめるんですよ。なぞなぞみたいに漢字の横のルビを消したりしてると案外覚えて行くんですよ」
笑顔の副園長。
ここでは子供達の幼稚園バッグ以外の荷物はふろしきにしているらしい。
確かに今、結んだりほどいたりいろんな形に出来る重宝されるエコグッズの再認識大注目アイテムであるが・・・子供がしっかり使うのである。
す 凄い。
園の作りもシンプル。日差しのたっぷり入る園の廊下。
子供達の笑い声。
どたばたと 駆け足の音。
過度な装飾等必要ないのだ。
そこに 君がいればいいのだ!
そんな風に感じる。
これが 子供なのかもしれない。
子供は余白の多い生き物である。
その余白の大きさは 我々大人が決めるものではない。
子供が自分の可能性を自分で感じ 自分を知り。相手を知り。
自らの大きな画用紙を広げ 自由に描いていいのだ。
子供が自分で決めて行けばいいのだ。 決められる力を持っている。
余分な物はいらない
そこに 君がいれば いいのだ。
地球には君たちが 必要だ。
そんな「何か」を教えてもらえる空気が I 幼稚園にはあった。
ありがとう。
また来たい。最高のエネルギーをもらった。
こんちわ!!!
園内で知らないわたしに大きな声で挨拶をしてくれる園児達。
噂に聞いていた横峯式教育法を実践されている I 幼稚園。

とっても明るくさんさんと日が差し込める園内には
私たちが忘れかけている 「何か」があった。
ランチ後の園庭には子供達の笑顔と溢れるエネルギーがかけずり回りはじけとんでいた。
自由時間に皆でとんぼ返りやバック転。
リレー形式でバトンをわたしかけっこをする子供達
副園長先生とお話をして園内を案内して頂く。
行く先々で「こんちわ!!」のシャワー 気持ちいい。
ある教室の黒板に描かれた漢字の文字?幼稚園で漢字?
「あ、横にルビふってあるのでよめるんですよ。なぞなぞみたいに漢字の横のルビを消したりしてると案外覚えて行くんですよ」
笑顔の副園長。
ここでは子供達の幼稚園バッグ以外の荷物はふろしきにしているらしい。
確かに今、結んだりほどいたりいろんな形に出来る重宝されるエコグッズの再認識大注目アイテムであるが・・・子供がしっかり使うのである。
す 凄い。
園の作りもシンプル。日差しのたっぷり入る園の廊下。
子供達の笑い声。
どたばたと 駆け足の音。
過度な装飾等必要ないのだ。
そこに 君がいればいいのだ!
そんな風に感じる。
これが 子供なのかもしれない。
子供は余白の多い生き物である。
その余白の大きさは 我々大人が決めるものではない。
子供が自分の可能性を自分で感じ 自分を知り。相手を知り。
自らの大きな画用紙を広げ 自由に描いていいのだ。
子供が自分で決めて行けばいいのだ。 決められる力を持っている。
余分な物はいらない
そこに 君がいれば いいのだ。
地球には君たちが 必要だ。
そんな「何か」を教えてもらえる空気が I 幼稚園にはあった。
ありがとう。
また来たい。最高のエネルギーをもらった。




