SLEUTH | そして僕は天使になった

SLEUTH

スルース  ★☆☆☆☆

そして僕は天使になった

出演:マイケル・ケイン、ジュード・ロウ
監督:ケネス・ブラナー
製作:ジュード・ロウ、サイモン・ハーフォン、トム・スターンバーグ、マリオン・ピロウスキー
   ケネス・ブラナー、サイモン・モーズリー
脚本:ハロルド・ピンター
音楽:パトリック・ドイル
原題:SLEUTH
上映時間:89分
製作国:アメリカ

ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインの競演で72年に映画化されたアンソニー・シェイファーの傑作戯曲を、マイケル・ケインとジュード・ロウの競演で再映画。ひとりの女を巡って、夫である初老の推理作家と浮気相手の若い俳優が、互いに罠を張り巡らせ危険な心理戦を繰り広げるさまをスリリングに綴る。今回はローレンス・オリヴィエが演じた夫役にマイケル・ケイン、そのマイケル・ケインがオリジナルで演じた若い男をジュード・ロウが演じる。監督は「ハムレット」「魔笛」のケネス・ブラナー。

ドンデン返しの繰り返しで構成される本作。89分の出演者はいたって二人だけ。ジュード・ロウのフェイクな演技はおもしろかったが 初回のドンデン返しで もういいかな といった感じ かなりねちっこく繰り返し展開。舞台も作家の家のみ。ちょっと無理を感じる。ラストも私的には う~~ん といった感じ・・・