本の寄贈とシンポジウム | そして僕は天使になった

本の寄贈とシンポジウム

一通り島を周り、レンタルUPになってバイク返して

ささ お仕事。

役場と教育委員会へご挨拶。
で、担当のアロハでスレンダー美人の守○さんのご案内で小笠原小学校 校長室へ
校長先生にご挨拶も兼ねてパロル舎の本数冊寄贈。母島と父島にワンセットづつ。

「池谷先生・・」とか、皆様丁寧な敬語でお話ししてくれるのですが目線を追いかけると
私の容姿を下から上まで不審そうに見ていた。ま、あたりまえか・・にひひ



で、明日の簡単な打合せをしておいとま・・

ささ、仕事仕事・・6:30からのシンポジウムの前に、ムリクリ夕食。
CAFE BONAで生姜焼きとビール!
なかなかうまい!

で、速攻会場へ
シンポジウムは既に始まっており、南欧踊りの伝来の話をパワポを使って静岡大学の小西博士が熱弁。
その後、小笠原にまつわる研究の発表がなされる。

戦前、戦中、戦後。そして昨今。
複雑な過去を背負い、島としての独自文化をどうやって育んで行くかを
多方面の様々な可能性から見いだそうという内容。

都立大教授のロングさんが能弁な日本語で取り仕切り会は進む。




で、パネルディスカッションも含め3時間超えて充実に終了。

ささ、熱弁を振るった 海洋センター所長への取材・・・
と思ったら、パネラー陣に誘われ、近所のヤンキーというBARで飲み話。




ウミガメの生態や所長の思いなど いろいろ聞いたけど 酔いがまわる~~

ロング教授ともはいポーズ!


小笠原の夜は更ける・・