自転車日和VOL.9号に載っていた自転車マナーに対する記述。特に携帯電話に関する事柄について電話しながら、メールしながらの運転はやめましょう、という記事を読んでいて最近気になることがひとつ。
携帯電話でワンセグ放送をみながら走っている自転車が意外に多いことに気づきます。それまではもちろん小さい携帯テレビを持ち運んでいる人は少なかったこともあり、そんなことをして走っている人はほぼ皆無だったのでしょうが、携帯電話という誰もが持つことになったツールに比較的映りのよいテレビが搭載されたことがこの問題を引き起こしてしまっています。最初こそあの番組ちょうど見たい、という軽い気持ちでしてしまったことなのでしょうが、自動車と違って片手で運転してしまうことになる自転車は自動車運転でテレビ画面に集中してしまうことよりも大きな問題を抱えているように思えます。事故を起こしてからでは意味がありません。自転車に乗っているときは携帯電話の取り扱いを全面的に取りやめるべきです。こちらとしては被害者になるつもりはさらさらないので見かけ次第大きく幅をとって避けるようにしています。
携帯電話でワンセグ放送をみながら走っている自転車が意外に多いことに気づきます。それまではもちろん小さい携帯テレビを持ち運んでいる人は少なかったこともあり、そんなことをして走っている人はほぼ皆無だったのでしょうが、携帯電話という誰もが持つことになったツールに比較的映りのよいテレビが搭載されたことがこの問題を引き起こしてしまっています。最初こそあの番組ちょうど見たい、という軽い気持ちでしてしまったことなのでしょうが、自動車と違って片手で運転してしまうことになる自転車は自動車運転でテレビ画面に集中してしまうことよりも大きな問題を抱えているように思えます。事故を起こしてからでは意味がありません。自転車に乗っているときは携帯電話の取り扱いを全面的に取りやめるべきです。こちらとしては被害者になるつもりはさらさらないので見かけ次第大きく幅をとって避けるようにしています。