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アンチエイジングのために、お取り寄せしました、化粧品★
やはり、有名なドモホルンリンクル(*^^*)
直筆の手紙が、同封されていて★
通信販売における顧客の不安を見事に解消してくれています★
ターゲッティングも、できていますし。
販売促進の基礎を、改めて勉強させて頂きました★
さっそく、今晩から使ってみます★


お店にとって、新規顧客獲得。これが、商売をするにあたって、最初の課題であり、永続的に行っていかなければならないことは、まちがいありません。
よって、こちらは、またの機会にお話させていただきます。

今回は、再来。
つまり、新規で来た顧客が、また同じお店、商品を求め、購入来店することに関して書いていきます。

再来させるための、工夫やマニュアルはありますか?

私の知っている、再来率80%を超える美容室は、5回目の来店までのマニュアルが、あるそうです。

方法は?

それは、お店の規模や、コンセプト、また、顧客をどうターゲティングしているかによっても変わってくると思います。

ただ、ポイントはあると思います。

それは、
①顧客は覚えてほしい、わかってほしい願望がある
②顧客は不安を抱えお店にやってくる
③顧客との約束を守る

です。

一つ、一つ、自身の美容師経験から、書かせていただきます。

①顧客は覚えていてほしい
こちらは、次に来た時に、いかに顧客のことを覚えているかが大切です。
ですので、私は、カルテを有効活用していました。
技術的なことは、最低限として
何を話したか、合間に、キーワードをメモっていました。
また、初来店の際に、抑えておくべきこと、または、顧客の好みも、メモします。

例えば、カラーの放置中に、コーヒーを出す場面があれば、
砂糖ミルクの数を、メモして
次来店の時には、前回はこうでしたよね、今回はいかかがなさいますか?
などと聞く。

このように、カルテがなければ、お客様ノートを作成し、顧客を覚えていること、または、最低限覚えている演出が必要です。



②つぎに顧客は不安を抱えている

ですが、顧客の不安は何なのか、知ることが大切です。
それは、自分が初めて行くお店に対し。何を不安に思うか考えてください。

場所は、合っているのかな?
どんな雰囲気なんだろう?
どんな人がいるのだろう?
何をしたらいいのかな?
何をされるのかな?
結果満足できるのかな?
前に行ってたお店とどう違うのかな?

多種多様に、様々な不安を抱えていることを、想像できるはずです。
これらを、どの場面で、どう解消していくか?
それを、一つ一つ、従業員全員で、共有した、考えのもとに、マニュアルを作っていかなければなりません。


③約束を守る

こちらは、二つあります。
一つは、顧客のニーズに答える。
求めている、期待値を下回らない努力ですね。

つまり、商品価値や付加価値を高めると言ったことです。


もう一つは、次回来店の時の約束。
それは、商品購買提案であったり、何気ない会話での約束だったりします。
何気ない、商品とは別の会話で、自分も顧客もわからないことあったら、次来店まで調べておきます。
そんな約束をして、カルテに、内容と答えを書いておく。


以上のような内容を、再来の参考にしていただけたと、思います。