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ありがとうございます。
乳がんヨガ専門の理学療法士
小嶋 たまみです。
自己紹介はこちらです。
前回は肉が大事な理由②まで
説明していました。
次に3つめ
肉が大事な理由③:カルニチン
脂肪を燃やしてエネルギーをつくる
脂質代謝に必要な「カルニチン」は
赤身肉に多く含まれます。
カルニチンが不足すると
脂肪をうまく燃やせなくて
エネルギー産生が下がり
元気がでない、だるい(倦怠感)
気が重い(抑うつ感)というふうに
なってしまいます。
なので、
抗がん剤治療中には
是非、カルニチンをとってほしいです!
カルニチンは、
ラム肉や牛肉などの
赤身肉に多く含まれていますよ。
赤身肉はほどほどに
加工肉は控えめに。
日本人はもともと赤身肉・加工肉の摂取が少ないので、あまり神経質にならなくてもいいです。
乳がんにはあまり影響がなく
大腸がんと関連があるそうです。
日本人女性なら赤身肉は1日に80gまで
→それ以下ならリスクは上がりません
お肉のまとめ。
*肉・魚類は1日150gを目安に(体重50kgの場合)
*赤身肉(牛、豚)は、1日80gまで。
*残り70g程度を鶏肉・魚で
(食べても食べても体重が減るようなら300g/日まで増量)
1日に1回は赤身肉を食べる意識をしてみてくださいね
次回は、イソフラボンと野菜について
説明したいと思います
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