こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、感染症を防ぐ睡眠のとり方について!

小さい頃に親から、「ちゃんと寝ないと
風邪を引くよ!」などと言われたことが
ある方もいらっしゃるかもしれませんが、
睡眠によって、風邪やその他の感染症を
防ぐことのできる可能性があるとする
研究結果が出ています!


研究によると、一晩の睡眠時間が
5時間以下の人は、睡眠時間が
それより長い人に比べて風邪を
ひくリスクが約30%高かったと
いうことがわかりました。
更に、その他の感染症の過去1カ月の
リスクに至っては、睡眠時間が短い人の
ほうが7~8時間睡眠の人よりも80%以上
高かったのです!!

また、睡眠障害または睡眠の悩みが
ある人は、過去1カ月に風邪を引いた
リスクが約30%高く、感染症全般の
リスクは2倍以上になることも
わかっています。


寝やすくなるための生活習慣

①悪玉脂肪酸であるトランス脂肪酸や
塩分を減らし、善玉脂肪酸である
DHA/EPAを多くとる食事をする。

②定期的な運動をする。
寝つきがよくなり、睡眠が深くなる。

③就寝前に水分をとりすぎない
(夜間の頻尿につながるため)。

④就寝前に飲酒をしない(睡眠導入と
しても効果はあるかもしれないが
夜間目が覚めてしまい、睡眠が浅くなる)。

⑤熱すぎないお風呂に入り、
部屋を暗くして寝る。


睡眠不足の状況では、感染症と戦う
白血球があまり機能しないことが
わかっていますので、良い睡眠を
とるためにまずは毎日同じ時間に
起きることから始め、寝室を涼しく、
静かで暗くなるように整えて
いきましょう。