こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、開脚のストレッチ!
是非読みながらやってみてほしい
のですが、床に座って両足を開いた角度が
60度に達しない人は、股関節がかなり
硬い状態と言えます。

この状態の場合、あぐらをかいたり
足を前に出して長座の姿勢をとる
ことも難しいかもしれません。
ですので、あぐらも長座も難しい、
という人でも無理なくできる
「お尻ストレッチ」を行います。


ストレッチは、体の表面にある大きな
筋肉→深いところにある小さい筋肉、
という順番で行うことが重要!
開脚するためには、①お尻→②もも裏
→③内ももの順番でほぐすことにより、
効果的に開脚を目指すことができます。

実は、硬い筋肉は伸びにくいだけでなく、
縮みにくいという性質もあります。
開脚する時にはお尻の筋肉は縮みます。
この時、お尻の筋肉が硬いままだと
筋肉が縮みにくく、なかなか開脚が
できません。
この「お尻ストレッチ」は、
お尻まわりの大きな筋肉に働きかける
もので、そもそも開脚のスタート姿勢を
うまくとれないという人におすすめです。


①壁に寄りかかり、両ひざを立てて
座り、ひざの外側にそれぞれ手を当てます。

②ひざを開こうとして、同時に手では
ひざを閉じようとします。
力を打ち消し合う状態でストップ!
10秒キープ×3セットおこないます。

このストレッチでは、力を入れることで
縮むという筋肉の性質を利用します。
ひざを開こうとし、同時に手で押して
力を打ち消し合うことで、筋肉を
伸ばす姿勢をとらなくてもできるので、
体が硬くても安心して取り組めます。
あぐらや長座の姿勢がとれない
という人は、是非試してみてください!