こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、ダイエット中のカロリー制限が
身体に及ぼす危険なことについて
書いていきます。


私たちの体には「摂取カロリー」と
「消費カロリー」のバランスを
保とうとする働きがあるため、
摂取カロリーを減らすと基礎代謝を
落として、消費カロリーを
減らそうとします。
基礎代謝とは、安静にしているときでも
体温や内臓、脳の機能などを維持する
ために必要なエネルギーのことで、
エネルギー消費のおよそ60~70%を
占めています。


この基礎代謝の18%前後は「筋肉」が
消費します。
摂取カロリーを減らすと、
“省エネ体質”にしようと筋肉を
分解して(減らして)、バランスを
保とうとするのです。
筋肉が減る過程で、実は骨も減少する
恐れがあります。
これにより、骨粗しょう症のリスクも
高まってしまいますから、
カロリー制限は危険なのです。


いったん“省エネ体質”になってから
カロリー制限をやめると、リバウンドを
招きます。
基礎代謝が落ちたところで
摂取カロリーを増やせば、太るのは
当然ですよね。
その点、糖質制限はカロリー制限を
しませんから、筋肉が減って基礎代謝が
低下することも、骨量が減少することも、
リバウンドも起こりにくいのです。


運動部に所属している10代の生徒様から
ダイエットの相談を受けることが
ありますが、部活中はかなりのエネルギー
を消費しますので、運動を頻繁に、
高強度で行っている場合は、糖質は
一番のエネルギー源として必要ですので
気にせず沢山摂ってください🏃‍♂️🏊⚽️🎾