こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、夏バテ予防にぴったりな発酵食品、
酒粕をご紹介します。

酒粕は、日本酒を作る過程で出来る
副産物。
米の糖質はアルコールになって
絞ってしまうので、酒粕の糖質は
少なくなります。
その分、たんぱく質が多く含まれると
言われています。
そして、もともと米に含まれる
食物繊維にプラスされて、食物繊維の
ようなはたらきをするたんぱく質が
できることで、腸内環境の改善に
つながります。

酒粕にはいくつか種類があります。
板状の「板粕」、フレーク状の
「バラ粕」、ペースト状の「ねり粕」、
さらに熟成されて色が濃くなった
「熟成酒粕」……見た目は異なりますが、
栄養面での違いはないそうです。

では、酒粕をつかってつくる
煮溶かして砂糖を加えるだけの、
お手軽レシピ、飲む点滴とも
いわれている甘酒を
つくってみましょう!

 材料 
・水 200㎖
・酒粕 30g
・砂糖 大さじ1
 
作り方 
1.酒粕を一口大にちぎります
(ねり粕の場合はそのままでOK)

2.鍋で水を沸騰させたら、
1を入れて弱火にし、酒粕が
やわらかくなって全体が
なじむまで混ぜ合わせます。

3.溶けたら砂糖を加えてなじませます。

スーパーで簡単に手に入るので、
ぜひ日常的に取り入れてみてください。