こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、朝食べるバナナについて。

朝は、自律神経が身体をリラックス
させる副交感神経から活発にさせる
交感神経へと切り替わるタイミングです。
腸の運動も自律神経によって
コントロールされています。
腸のはたらきは自律神経と関係
しているために、この切り替えが
うまくいかないと、腸もはたらく
ことができません。

そこで、自律神経の切り替えを
スムーズに移行させるポイントが、
朝食です。
朝食をとることで、自律神経が
おやすみモードから活動モードへ
切り替わり、体のリズムが整います。

さらに食べ物が胃に入ることで
腸のぜん動運動も活発になり、
自然な排便が促されるのです。

ただ、血糖値が気になるという方も
多いかと思います。
お米やパンは血糖値が上がりやすいため、
代わりにバナナを取り入れてみましょう。

バナナでしたら、

・血糖値の上がり方がお米やパンと
比べて緩やか
・簡単に用意できる
・食物繊維が豊富なので腸内環境が
改善される

これら3つのメリットを兼ね備えて
いますので、忙しい朝にもピッタリ☆
是非、朝バナナを試してみてください!