こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、トレーニングと合わせて摂って
いる方も多い、肉、魚、卵について
書いていきます。
筋トレの後はたんぱく質を摂ろう!とは
よく言われていますが、筋肉をつくる
はたらきのあるたんぱく質を含んだ肉、
魚、卵、実は他にも身体に嬉しい効果が
あるんです!


それは、脂肪をつきにくくすること☆
肉、魚、卵にはそれぞれアミノ酸が
含まれています。
身体づくりに必要なアミノ酸は20種類と
言われていますが、その中でも、
ロイシン、ヒスチジン、スレオニンの
3つは脂肪を減らすのに大きな役割を
担っています。


まずはロイシンですが、筋肉をつくる
はたらきがあり、肉(特に赤身)と卵に
多く含まれています。

痩せようと思っても、脂肪を燃やす
工場がなければ脂肪は取れません。
体型が痩せ型の人で脂肪が気になる
場合は、まずは筋肉を付けてほしいです。
そうしないと、一生懸命歩いたり
走ったりしてもお腹はなかなか引っ込まず、
トレーニングの効果が薄れてしまいます。

まずは頑張って筋肉をつけて、その後で
ウォーキングやジョギングなどの
有酸素運動をすると脂肪が早く
落ちていきます。


次に、ヒスチジンについて。
運動をすると、脳から「エネルギーが
足りないから脂肪を分解しなさい」
という司令が出るのですが、この時に
「ヒスチジン」が脂肪の分解を促します。

ヒスチジンが多く含まれているのは、カツオ!


最後に、スレオニンについて。
スレオニンは、脂肪の蓄積を防ぐ効果が
あり、鶏肉に多く含まれています。
体を鍛えてる人がよく、鶏むね肉を
食べていることがありますが、
あれはスレオニンが欲しくて
食べているんです。


○筋肉を作る「ロイシン」
○脂肪の分解を促進する「ヒスチジン」
○脂肪の蓄積を防ぐ「スレオニン」

これらのアミノ酸をうまく取り入れて、
とトレーニングの効果を更に高めて
いきましょう!