こんにちは、KAIFACTORYです。

 

今回は、縄跳びの前跳び、後ろ跳びが

出来なくて悩んでいるお子様、

お母様のために、3ステップで

出来るようになる方法を

ご紹介します!

 

 

①ジャンプはせずに、縄を回すだけ


手の動きと足の動きを分けて練習する

方法です。

回すことと、跳ぶことを同時に行うのは

初めての子どもにとっては難しく、

正確な動作を覚えるため動きを分けて

練習を行います。


具体的な方法としては、

縄をゆっくり回して、つま先に当てる。

これをひたすら繰り返します。

後ろ跳びの場合はかかとに当てることを

繰り返し行います。

 

早く下ろすと足にピシッと当たって痛いので、

当たっても痛くないくらいのスピードで

下ろすことがポイントです。

 

 

②縄が足についてから真上にジャンプ


ジャンプのタイミングを覚えるための練習です。

タイミングがズレていると、どんなに高く

ジャンプをしても縄を跳び越すことが

出来ません。

つま先(後ろ跳びの場合はかかと)に

縄が当たってから真上に軽くジャンプします。

この練習では、縄を跳び越そうとはせずに

真上にジャンプをすることを心がけてください。

足に当たったらすぐにジャンプしましょう☆

「手が下りた時にジャンプする」

という感覚がつかめてきて、ジャンプの

タイミングを覚えることが出来ます。


 

 

③縄が地面についた瞬間にジャンプ


ここまで出来たら、最後は手と足の動きを

連動させる練習です。

縄を回して地面についた瞬間にジャンプを

します。

膝を少し曲げて、すぐジャンプできるように

準備しておきましょう。


縄が地面についた瞬間に、「ピョン!」と

言ってあげると、ジャンプのタイミングが

わかり易くなります。

もう一つの方法として、縄が地面につく時の

音をよく聞くようにしましょう。


 

 

これら3つのステップを練習する際は、

失敗することを気にしないで

繰り返し取り組みましょう。

引っかかってしまっても、大丈夫です。

失敗の数だけ上達していきます。

小学校では体育の授業で縄跳びを行う所が

殆どですので、お家で親子で練習して

みても良いかもしれません♪