こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、脂肪を増えにくくする食材を
3つご紹介します🔥
人と同じモノを食べているのに、なんか
太りやすい気がする……という方、
運動したいけどなかなか時間がとれない・・・
という方、脂肪の蓄積を防ぐ食べ物を知り、
毎日の献立の参考にしていただけたらと
思います。


まずは、

しょうが!

しょうがに含まれるジンゲロンという
成分は、血管を広げて血行を促進させ、
汗をかきやすくしてくれます。
つまり、何もしなくても食べただけで
エネルギー消費を少し増やすことが
出来るのです。
また、ジンゲロンは胃液の分泌を
促すので、胃や腸のはたらきを強めて
消化しやすくしてくれます。
胃や腸が活発にはたらいてくれれば、
食べたものをエネルギーとして使いきり、
脂肪に変わるのを防いでくれる
ようになります。
 次に、
 
にんにく!

にんにくにはビタミンB1の
糖をエネルギーに変える
はたらきを高める効果があり、
摂取した糖をいち早くエネルギー
として消費する手助けをしてくれます。

にんにくを一緒に摂ることで、エネルギー
として消費しきれなかった糖が脂肪に
変わるのを抑えることができます。
 
 
最後は、
 
大豆!

大豆イソフラボンという名前は、
聞いたことがある方も多いかと思います。
大豆イソフラボンには、「脂肪を蓄えろ!」
と指令を出すホルモンの力を弱める効果が
あり、ダイエット中には欠かせない食べ物です。

味噌や納豆、豆腐などで摂り入れて
みましょう。
 

「ダイエット=食事量を減らす」
ではありません。

量を減らし過ぎると、内臓をはたらかせる
エネルギーが足りなくなり、省エネな身体に
なってしまいます。

しょうが・にんにく・大豆を食事の中で
出来るだけ多く取り入れていただき、
代謝を上げて、食べても太りにくい体を
つくっていきましょう☆