こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、朝の運動について書いていきます。


「朝に運動をすると1日が充実する」
「筋トレやストレッチは朝活にぴったり」
などと言いますが、朝運動をすると
どんなメリットがあるのでしょうか?
おすすめな理由を4つご紹介します。


①脳が活性化される
筋トレやストレッチなどで体を
動かすと体内の血流が良くなり、
酸素量が増えるため、脳にも血液や
酸素が十分にいきわたります。
その結果、脳が活性化して頭の回転が
速くなったり、集中力がアップしたり
するのです。
このほか、筋トレをすると男性ホルモン
「テストステロン」の分泌量もアップ。
テストステロンは意欲向上や判断力、
決断力を高める作用もあるといわれて
いるので、大事な仕事や試験が
あるときには当日の朝に筋トレを
すると良いかもしれません。


②自律神経にはたらき、基礎代謝アップ
体の調子を整えるはたらきを持つ
自律神経は、交感神経と副交感神経が
バランスを取りながら作用しています。
睡眠時は副交感神経が優位な状態ですが、
交感神経を刺激して優位にすることで
血流が促進され、体内のエネルギーを
消費する基礎代謝がアップします。
朝の運動のほか、日光を浴びる、
大きく深呼吸するなどの方法も有効です。


③便秘解消につながる
起床後に適度に体を動かすと自然と
空腹感を覚え、朝食をおいしく
いただけるようになります。
食事をとることで胃腸が動き出すのは
もちろん、運動によって胃腸をさらに
刺激できるため、お通じも良くなり
便秘も解消されるかもしれません。
ただし空腹状態のまま激しい運動を
すると、血糖値が急激に下がり具合が
悪くなってしまうケースも。
まずはコップ一杯の水や白湯で水分を
補給し、バナナやリンゴなどの果物や
ゼリー飲料などで糖分を軽く
とってから運動しましょう。


④良質な睡眠をとりやすくなる
朝に運動をすることで、午前中から
適度な疲労が蓄積され、夜には
ぐっすり眠れるようになります。
ウォーキングやジョギング、
ランニングをするときは自然と日光に
当たりますが、家の中でストレッチや
ヨガをする際にもカーテンを開けて
朝日を浴びるようにしましょう。
朝の光を浴びてから約14~16時間後に
睡眠ホルモンであるメラトニンが
分泌しはじめるため、夜になると
自然と眠くなり、スムーズな入眠、
良質な睡眠につながりやすくなります。


ウォーキング、ジョギングなどを
通じて朝から体を動かすと、さまざまな
メリットを得られます。
まずは、1日5~10分の短時間の
トレーニングから挑戦してみましょう!