こんにちは。


以前、弊社のレッスンを受けられている
子どもで縄跳び名人と呼ばれている中学生の
記事を書かせていただきました。

昨日は三重跳びの記録を更新し、連続37回
まで跳ぶことが出来ました!
2回続けて跳ぶのも難易度の高い三重跳び
ですが、今回意識したのは内腿の筋肉。
内腿の筋肉は、足を閉じて跳ぶことで
力が発揮されるのですが、股の辺りで
腹筋と繋がっており、姿勢を崩さず
跳び続けるために大活躍する部位です。


特に何も意識せずその場で思い切り
ジャンプをすると、着地した時に「バン!」
と大きな音が鳴るかと思います。
この跳び方は衝撃が非常に強く、続けて
もう一度ジャンプしようと思ってもかなり
のパワーを消耗してしまいます。


彼に意識してもらったのは、ジャンプ
する瞬間に腿をギュッと閉じる意識を
もって跳ぶことでした。
腹筋に力が入り、着地の際に身体の縦軸が
崩れにくくなったため、着地の音が忍者の
ように静かになったのです🥷


これにより、次のジャンプに使う力が減り
続けて跳んでも体力の消耗を最小限に
抑えて跳ぶことが出来るようになりました。


そして、自己記録を更新し、晴れやかな
表情の彼は「来週には40回いけそうだな」
とさらっと言ってのけたのです。
彼はプロが使う縄は使わず、市販の縄で
どこまで高めていけるのかを楽しみに
トレーニングに励んでいます。
着実に自信を積み重ねていく様子が
なんとも頼もしく、今後の成長が楽しみ
です☆