こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、ぽっこりお腹を改善させる
ために重要な筋肉をご紹介します。
年末年始についつい食べ過ぎて
しまい、ぽっこりお腹になって
なかなか戻らないという方も
いるのではないでしょうか。
ぽっこりお腹になってしまう
原因は食べ過ぎの他にも、
筋力が低下して内臓が下がって
しまうことでも起こります。


では、改善させるためにはどの筋肉に
アプローチしいけば良いのでしょうか。
筋肉には、インナーマッスルという
体の深部にあって内臓をを支えている
筋肉があります。
このインナーマッスルは姿勢を補助する
役割があり、正しい姿勢をしている
ときに使われています。
特に腰を支えている大腰筋が、
ぽっこりお腹改善のカギなのです。


この大腰筋という筋肉は、腰の適度な
反りを保つはたらきをしています。
そのため、日頃から腰を丸めて
座っていたり、猫背の人はこの筋肉が
使われず徐々に硬くなっていきます。
筋肉が固くなると、骨盤が歪んで
内臓が下がってしまい、ぽっこり
お腹に見えてしまいます。


まずは、大腰筋が衰えないよう
普段の姿勢に気を付けていきましょう。
足を組んだり、椅子やソファーに
深く座って背中を丸めている人は
要注意です!
どちらも大腰筋の衰えにつながるため、
背筋を伸ばして座ることを意識しましょう。
背筋を伸ばしたまま維持してくれるのは
背中の筋肉です☆


そして、硬くなった大腰筋をやわらかく
するために、片足を大きく後ろに
引いてそのまま体を下に沈める
ようにします。
ランジという姿勢です☆
後ろに引いた脚の付け根が
伸びるように意識すると、
大腰筋が伸ばされます。
このストレッチはどこでも
簡単に出来るので、しっかり
伸ばして大腰筋をつかえる
ようにしていきましょう。