こんにちは、KAIFACTORYです。
今回は、脚を細くしたい方必見。
腰から太ももにかけて伸びている
「腸腰筋」をつかって、ほっそり脚を
手に入れちゃいましょう☆


腸腰筋は股関節を曲げたり骨盤を
前傾する時にはたらく筋肉ですが、
普段の生活で腸腰筋が使えていないと、
前ももがパンパンに張り脚が太く
見えてしまう可能性があります。

なぜ前ももがパンパンに張って
しまうのか。
このパンパンになっている
前ももの筋肉は主に膝を伸ばす
役割があります。
腸腰筋と同じく股関節を曲げる
はたらきもします。
歩く際に腸腰筋が使えていないと
代わりに大腿四頭筋が過剰に
使われてしまい、足が張って
しまうのです。


前ももの張りを減らすには、
普段歩く時に腸腰筋を正しく
使うことが大事です。
歩く時にまず、腸腰筋(股関節の前側)
を伸ばすことで脚が後ろに引かれます。
次に、その伸ばされた腸腰筋が
反動で戻ることで足が前に
出るのです。
腸腰筋を使いながら正しく歩くには、
股関節の前側をきちんと伸ばすことが
ポイントとなります。


座っている時間が長かったり
運動不足が続いていると、
腸腰筋や股関節の前側が硬くなり
伸びにくい状態になっている
場合があります。
そこで、歩く前にこのストレッチを
すると、腸腰筋が使われるように
なります!


☆前後に足を開き、腰を落として
片膝立ちになります。
手は腰にあて、後ろの脚に体重を
残したまま、上半身を前に傾けて
股関節の前側を伸ばしていきます。


もしあまり伸びないという場合は、
脚は同じ姿勢で、両手をゆっくり下から
上に、バンザイのような動きで上げて
いきましょう。
脇の下から腸腰筋にかけてかなり
伸びを感じられるかと思います。


まだ桜が咲いている今のうちに!
ウォーキングの準備運動として、
腸腰筋のストレッチを行って
みてください。