これから、当たり前のことであり意外と気づかないことを書きますね~音譜


基本的には甘い考えは捨てて舐めずに「やるからには真剣に集中して」ということですが・・・!!


資格試験に合格するまでのプロセスはある意味では「自分に対する投資」だと言ってきましたあせる


例えば、「今年は社労士試験、ダメだった・・・・しょぼん



残念な結果ですが、誰にでも失敗はありますし、次の1年も投資であり、かつ、不合格(失敗、敗北)から何かを学べば「学習」したことになり、貴重な何かを得ることになるかもしれませんニコニコ


その後に合格できれば、必ずしも「無駄(浪費)ではなかった」とも言えますチョキ


何も得ることが出来なければ「単なる浪費」ですドンッ


得る=結果(まずは合格すること、次に資格を有効活用すること)合格



「投資」「消費」と「浪費」は微妙に意味が違います汗


投資=100のインプットに対してそれを超えるリターン」でなければなりませんパー


消費」は「生きる上で何か必要なことに使う、100のインプットに100のリターン」という意味合いが込められていますあせる


浪費」は「無駄なこと、意味のないことに使う、100のインプットにそれ未満のリターンしかない」というような意味合いが込められていますドンッ


色々な本を読んでいると「成功する人、お金持ちになったりする人の共通項目として浪費をせず、投資している・・・合格


必ず、そんなことが記されていますし、成功体験談を聞いてもそんなことを言う人が多いですねアップ


例えば、社労士受験も失敗しても最初の数年は「時間の消費、或いは投資」と言えるかもしれませんが


5年、6年、7年・・・となってくると単なる「浪費」「消耗」ということにもなりかねせんショック!


「10年かかっても合格すればいいじゃないかパンチ!



確かにそうですが…でも考えてもみてください~


10年ダメだったものが11年目で何とかなるという確率は何%なんでしょう~はてなマーク


11年目で合格した時に何歳になり、何を得て何を失っているのか…!?


つまり11年という年数が「投資」なのか「消費」なのか「浪費(消耗)」なのか・・・!?


それと、最も重要なことは「人間の寿命は短い」ということですひらめき電球


「何を言っているんだ、日本人は80年以上生きるんだぞパンチ!



確かにそうですが「80年という数字は単に生きる年数」ですひらめき電球



実際に心身(気力、体力、精神力)が充実して、何でも吸収し、社会の第1線でバリバリ頑張れるのは20歳前後から60歳~65歳前後くらいまでの30~40年くらいですひらめき電球


医学的には40歳代後半から50歳代に賭けてどんどん衰えていくと言われていますダウン


つまり、人間として、ビジネスマンとしてバリバリ頑張れるたったの30~40年しかない貴重な年数のうち何年も何年も「〇×の試験」のために多くのものを犠牲にする、消耗(浪費)するということほど自分自身に対してバカらしいことはありませんカゼ


資格(弁護士、会計士、税理士、社労士など)は自分自身のビジネス、職業、キャリアに直結するものですから、この「寿命、年数」という問題はとても重要で切実な意味を持ちますDASH!


皆さんは、こんな当たり前であり重要なことを意識して勉強してきましたかはてなマーク


或いは勉強しようとされていますかはてなマーク