昨年は一瞬にして「国民年金」が補正(救済)、

次いで「社一」と思いました・・・ひらめき電球


結果は予想通り、この2科目が救済でした合格


一昨年は「健康保険」が補正と思い、

その通りの結果となりましたが、

予想外にも「雇用保険」までもが補正に・・・シラー


最近の傾向からすると、

必ず2科目は救済されていますチョキ


さて・・

今年ですが、問題を見てすぐに「社一」と思ったひらめき電球


次いで「労一」ですが問題の内容からして微妙はてなマーク


2点の人は多いでしょうが1点の人も多いのかどうかはてなマーク


「社一」の2点補正の可能性は8割ですが・・・


「労一」については微妙であり、

2点補正の可能性は6割はてなマーク


自分の感覚と受験者の声からの個人的な予想は、

こんな感じですビックリマーク


総合点では25点前後になると予想していますあせる


以上、選択式をまとめると、


1.総合点では24点~25点


2.補正(救済)科目は「社一」、次いで「労一」


万が一、救済が社一のみとなってくると、

合格率は大きく低下することが予想されますダウン



「労一」が救済されない場合はもう1科目は

サプライズな科目かもしれません汗


例えば…

「国民年金」「健康保険」「厚生年金」!?


実際、一昨年にそんなこともありましたビックリマーク


取り敢えず合格発表まで待つしかないですね!!

まずは選択式の予想から・・・耳

 

この10年で最も平易な年は平成26年得意げ

 

あの時は自分のクラスのほとんどが、

34点以上(40点満点)でした・・・合格

 

間違いなく今年よりも簡単でしたシラー

 

足切り(2点以下)に引っ掛かりそうな科目も、

ほとんど皆無という感じでしたあせる

 

特徴はどこの学校も予想しそうな、

法改正からの出題ばかり・・・!!

 

まさに答練や模試に出題されまくりの、

教科書通りの問題が多かった汗

 

学校に通っていた人にとって平成26年は、

楽勝の年で、合格率も急上昇しましたアップ

 

ただ、独学者にとっては圧倒的に不利ハートブレイク

 

合格ラインは「28点以上」ではないかはてなマーク

 

誰もがそんな予想しました…

 

ところが、蓋を開けてみると「26点」ダウン

 

しかも補正(救済)が2科目もあり爆弾

 

つまり、選択式は難易度を大きく下回るはてなマーク

 

実際に過去のデータを見ても23~24点えっ

 

恐らく独学の人等が大きく点数を落とすからはてなマーク

 

良くて26点、悪くて21点が最近の傾向です汗

 

補正(救済)は必ず2科目はありチョキ

 

そう考えると、今年も「平易であった」

という声が圧倒的に多いにもかかわらず耳

 

恐らく合格ラインは25点前後

救済は2科目と考えることが自然でしょうニコニコ

早くも試験が終わって1か月以上が過ぎましたDASH!


今年の試験は「選択式で社一、労一に補正があるのはてなマーク


「択一式の合格基準点が何点下がるのかはてなマーク


この2点が一般的なほぼ一致したポイントですひらめき電球


しかし、毎年言っておりますが…・


実際に受験した4万人の得点分布、

平均点によってすべてが決まる以上は・・・・


試験問題の難易度や各専門学校のリサーチ、

判断材料はそれしかなく、正確な予想は不可能ですハートブレイク


試験問題の難易度もあくまでも主観的であり、

しかも〇×形式である以上は、難しくても、

無勉強の人がまぐれで正解、平易な問題でも、

実力者がマークミス・・・もあり得ますあせる


専門学校のデータリサーチも、受験者が、

自分が試験会場でマークした解答を学校に提出汗


しかし・・・

自分のマークした解答をすべて正確に覚えているのかはてなマーク


試験会場でマークミスしている可能性はないのかはてなマーク


冷やかしで実際と異なる解答を提出していないかはてなマーク


そもそも提出した人が本当に受験したのかはてなマーク


自信のある人・微妙な人しか提出しないのでははてなマーク


そのような不明確要素が満載です・・・ドクロ


以上より、誰の合否予想ラインも明確な根拠はなく、

単なる予想にしか過ぎないのですビックリマーク


実際に誰かの予想が完全に当たったこと、

そんなことって滅多にないのですシラー


そんな中で、実際に試験問題を解いた感触、

受験者の声や得点状況で予想してみますが・・・


取り敢えずは、予想に左右されず、

微妙な人は来年に向けて再スタートすべきです!!








午前中の選択式は極端に平易な問題が多く、

8科目中6科目は無難に合格点が取れるレベルにひひ


しかし・・・


例年の傾向通り2科目は手応えがあった汗


その2科目は予想通り一般常識であったドクロ


しかし、特に労一は「世間一般の常識」であり、

条文ばかり、テキストばかり意識していると、

それが盲点となるような問題であり意表を突いたはてなマーク


しかし労一はこのレベルの出題が当たり前で、

以前に比べたらまだまだ点は取れるレベルあせる


個人的には「女性活躍推進法」は100%出題と、

予想していたものの条文ではなく「えるぼし」とはむっ


「技能士」、「技能検定割引は35歳まで」、

女性はすべての年齢階級で労働力率上昇、

女性の起業は2割・・・目


この科目で補正(救済)があるかどうかで、

今年は大きく合格率が変動するのは必至!!


一方「社一」も難しく、問題を見た瞬間に、

「最も難しい、補正(救済)の絶対的候補」

と感じたが、今もその予想は変わっていないあせる


船員保険法と確定拠出年金法など、

直前期の個人的な予想が的中したものの・・・


出題内容はかなり的を外した難問でしたむっ


個人的には社一はガチ、次いで労一が救済候補・・・


その労一が微妙で、過去のデータでは、

今回のような場合に労一ではなく他の科目が、

サプライズで救済されることも度々あり・・・汗


ということで、選択式に関しては、

総合的にはかなり平易で高得点は容易でしょう音譜


ただ、社一と労一で補正があるのか、無いのかはてなマーク


それにより多きく左右され最大のポイント!!


一方、択一式の今年の特徴は…・


とにかく高得点を狙える科目が見当たらない・・・目


かと言って4割すらも難しいという難科目もなしドンッ


全科目が「頑張れば6~7割くらい取れるよねはてなマーク


「でも頑張っても8点以上は難しいよねはてなマーク


個人的に分析する限り、そんな傾向でしたあせる


全科目7点取れば49点であり、

全科目6点ならば42点ビックリマーク


少なくとも今年の問題で49点取れれば、

「社労士になる資格は十分」合格


むしろ、合格ラインは6割(42点)に近づくはてなマーク


自分のクラスで、ある程度の実力者の傾向は、

択一式が40点台半ば~後半に集中えっ


一方、選択式は大半の人が社一か労一、

いずれかが2点に集中しているむっ


このような状況からすると、

社一と労一の2科目が救済になり、

択一式が41点~42点で落ち着くと…


今年は合格率がアップは間違いないはてなマーク


ただ・・・


あの択一式の問題の構成内容からすると…


明らかに合格者数を絞り込もうという意図が、

見え隠れするような・・・カゼ


具体的には次回以降の合否予想ラインにて~ひらめき電球



※本解答は8月25日21時時点の独自の見解であり、

  厚生労働省より公式に公表されたものではありません


1.労基法・安衛法

①A ②C ③C ④C ⑤B 

⑥D ⑦B ⑧D ⑨E ⑩C


2.労災法・徴収法

①E ②C ③C ④E ⑤D 

⑥B ⑦A ⑧D ⑨B ⑩C


3.雇用法・徴収法

①E ②A ③B ④D ⑤B 

⑥C ⑦D ⑧E ⑨A ⑩C


4.一般常識

①A ②E ③A ④B ⑤D 

⑥A ⑦C ⑧D ⑨E ⑩A


5.健保法

①C ②D ③E ④B ⑤E 

⑥D ⑦A ⑧E ⑨D ⑩C


6.厚生年金法

①E ②C ③A ④D ⑤E 

⑥E ⑦D ⑧B ⑨A ⑩B


1.国民年金法

①C ②C ③B ④E ⑤C 

⑥A ⑦D ⑧D ⑨E ⑩A

※本解答は8月25日21時時点の独自の見解であり、

  厚生労働省より公式に公表されたものではありません


労基法)A⑰ B⑫ C⑲ D④ E⑱

労災法)A② B④ C③ D④ E④

雇用法)A⑤ B⑦ C② D⑯ E⑫

労常識)A⑮ B⑦ C⑫ D⑱ E②

社常識)A⑯ B② C⑱ D⑤ E⑪

健保法)A⑧ B⑥ C⑰ D⑬ E⑨

厚年法)A⑰ B⑧ C⑲ D② E⑮

国年法)A⑧ B① C⑳ D⑰ E⑯

以前の社労士試験では70点満点で60点以上・・・クラッカー


つまり9割以上の高得点取る人も珍しくなく

ましてや50点台なんてざらにいました音譜


しかし・・・


最近の傾向としては50点以上の得点は難しいドンッ


超難問(捨て問)が少なくなりつつあるのに、

どうして高得点が難しいのか…はてなマーク


それは簡単なことですパー


平易な問題が極端に減り、

やや難しめ&普通レベルの問題ばかりだからえっ


中途半端に勉強している人でも点数を稼げる!?


そんな問題が本当に減ってしまったのですダウン


それなりの実力がないと試験会場で頭真っ白ショック!


以前は易しい問題と普通レベルの問題が、

70問中に50問近くを占めましたにひひ


最近は難しいということもあるかもしれないが、

上手く受験者の心理を突く出題が見られます目


「長文問題」「個数問題」「事例問題」


試験が始まってしばらくすると・・・

半端ない疲労感が…・あせる


手応えがなければ人間は余計に疲れます汗


それと・・・


数年前までは必ず2~3科目くらいは、

平易(高得点が稼げる)な問題があったけど…


今年はほとんどなかった・・・しょぼん


もちろん、運よく8点ということはあり得るけど、

正味の実力で8点以上が難しいということですむっ


雇用も健保もそれなりに難しい問題が目立ち、

おまけに一般常識は例年通り難しいあせる


8点以上得点できる科目がほとんどなければ、

ノーミスで行かないと合格点キープは厳しくなるダウン


不得意科目なしで、全科目6~7点狙い!?


それで合計45点以上アップ


今年は去年よりもさらに難化しており、

2点くらいは下がるようなレベルでした汗


ただ・・・


ほとんど勉強していないような実力のない人、

そういう層の平均点は問題の難易に左右されないシラー


元々、易しいとか難しいとかも分からないからはてなマーク


難問だらけにしても平易な問題だらけにしても、

平均点は変わらないのですシラー


そういう層が大半を占めている試験であるがこそ、

なかなか予想が難しいという面があるのですむっ





7.厚生年金保険法


労働関係科目はそれぞれ7問しか出題されません汗


つまり、労基法、労災法、雇用法、合計21問ビックリマーク


しかし、年金は10問づつ、つまり合計20問です!!


70問中の20問が年金で占められているのですえっ


結果的に年金2科目で点数を稼がないと、

合格は永久に難しい(不可能)とも言えますショック!


しかし、高得点がなかなか取れなくなりつつあり・・・


特に厚生年金の問題は近年は長文化しており、

国民年金では事例問題も目立ちます目


さて、厚生年金ですが…・問1は…


正答は「E」で、遺族基礎年金が支給されると、

若年支給停止は関係なく遺族厚生年金も支給される音譜


特に難解な問題ではなかったですが…


ただ、問1の「特定警察職員」の支給開始年齢は、

知らない人は全く対応できなかったと思います・・・むっ


問2も同じく数年前の年金一元化の問題が正答で、

「C」の私立学校のみ保険料率が異なるが正解あせる


これも知らない人は対応できなかったと推測しますが、

消去法でも解答は導き出せた筈ですえっ


問3は平易な問題で必ず得点しなければならない!?


ただ単に「前日」が抜けていることに気付けばOKチョキ


問4はやや難し目…


本来、船舶の手続は「10日以内」であるが、

住所変更届は例外で「速やかに」・・・


問5は組み合わせ問題なので得点したいところパンチ!


エが正しければオも正しいという基本問題にひひ


問6と問7、問9、10も比較的平易・・・にひひ


問8は日付の入った事例問題で少し手応えありむっ


「終了日の翌日が属する月以後3か月で計算する」


この条文を思い出せば1か月ずれていること、

つまり、Bが誤りと気づくのですが…


以上、10問中7問は得点したいが、最悪でも6点・・・・


8.国民年金法


この科目も以前は満点も狙える得点源でしたが、

最近は難化傾向にある・・・!?



問1は…

テキストの重要項目から少し外れた項目、

つまり、あまり注目しないイとエが正解肢なので、

間違った人も多いと推測するひらめき電球


問2~問6は比較的平易であったにひひ


特に問6はサービス問題で、しかもAが正答音譜


「脱退一時金の審査請求は審査」という定番にひひ


B以下を読む必要もないという点ではラッキーチョキ


問7は多少疑問が残る難問であったドクロ


Bの「裁定請求書に連名しなければならない」


これは恐らくは誰にも分からず、

実際には実務では連名ではなく「2枚提出」・・・


実務に従事されている方は誤りと判断したかもはてなマーク


しかし、法律上は「連名」・・・で正解なのですカゼ


多くの人が、このBとDで迷ったのではないかはてなマーク


問8は自分も引っかかってしまった問題・・・ガーン


冷静に考えると平易な問題ながら、

作問した人に拍手するしかない…お見事合格


資格期間8年の特例任意加入被保険者は、

67歳~70歳まで保険料納付できる・・・


一瞬、正解と思ったのではないでしょうかはてなマーク


しかし、老齢年金の受給資格(10年)で、

保険料は納付できなくなるので69歳までの2年えっ


問10も難問であったドクロ


正答のAは数年前の改正で、

まさか、今年に出題されるとは…カゼ


自分もこの問題の事例はレジュメから削除したドンッ


せめて3年前に出題してくれたら…


以上、国民年金も7点、できれば8点キープ・・・!?


この試験に合格するためには、

年金2科目で少なくとも15点はキープしたい!!













4.労働に関する一般常識


予想通り、最も難しかった・・・ドクロ


基準点割れ(3点)を考えると、

後半の社一で点数を稼ぐしかない・・・!?


いきなり問1~問3まで難問揃いあせる


問1の解答は「A」なものの、受験者は恐らく・・・


「現金給与以外の労働費用」って何なのかはてなマーク


まず、そこで首を傾げさらにそれが2割はてなマーク3割はてなマーク


数年前にも選択式で似た問題が出題されたが

この問題はかなり苦戦したのではないだろうか汗


「社会保険料等の被保険者負担割合は2割くらい」

その発想があれば解けた問題であるひらめき電球


問2も輪をかけて難問・・・・労使関係のデータ・・・しょぼん


世間一般の学校の白書対策講座で取り上げるような、

一般的なデータではなく見慣れない出題であったショック!


問3でやっと見覚えのある「労働契約法」目


しかし問題の内容は少し難しかったあせる


「労働契約の締結前に提示した労働条件まで説明」はてなマーク


解答は問1とともに「A」であるが平易とは言えないドンッ


問4は見慣れた労働法規で5問中最も平易、

問5も見慣れた「社労士法」からの出題にひひ


ここで確実に2点を抑えればそれで充分シラー


5.社会保険に関する一般常識


明らかに最初の労働一般常識よりかは平易にひひ


問9と問10はやや難しかったが3点は取れる!?


問6は単純に「滞納者は特別療養費」で正解できる音譜


問7も介護保険に100分の75なんてあり得ないひらめき電球


問5は平易とは言えないものの普通のレベル汗


問9は国保法の考え方を前提にすれば、

正解肢「E」を選択できた筈であるが、

介護保険法の教材ではあまり見慣れない項目で、

受験者は苦戦したものと推測する・・・あせる


問10は久しぶりに出題「古いもの順の沿革」ガーン


古いものから順番に並べたものはどれかはてなマーク


まずは最新の改正が

「第1号被保険者の産前産後免除」・・・


これは誰でもわかる筈なので、

AとCに絞り込むことはできた筈・・・ひらめき電球


しかし・・・AとCが紛らわしい・・・・むっ


以上、労一で2点、社一で3点で合計5点!?


最悪でも4点、出来れば6点というレベル汗


6.健康保険法


受験者によっては、問題を解く時、

労働基準法からではなく健保法から解き始める音譜


ところが、そんな人は面食らったと思うハートブレイク


過去の常識からすると、

雇用保険と健康保険は点数を稼げる科目にひひ


しかし、今年の健康保険法は手強かったしょぼん


比較的平易な問題は半分程度はてなマーク


いきなり問1~問3が難し目・・・パンチ!


とても高得点は狙えない・・・はてなマーク


問2は知っている人は楽に解けたと思うが、

75歳に達した月のみ高額療養費算定基準額は半額汗


問5も正答のEを読んだ瞬間、

「介護保険から支給されたら健保からは支給されない」

と思って迷わずEを回答から外したと推測する汗


また、問6の混合問題はあまり注目しないような、

さりげなく記述されているマイナー条文からの主題えっ


比較的平易な問題は問4,5,7,8,10ビックリマーク


問10は平易な問題ながらも正答のCが、

日付の入った事例問題で戸惑ったかもしれないはてなマーク


一般的な受験者は健康保険法の択一式は平易、

そんな既成概念があったと思うが今回は違ったガーン


昨年もそうだが、試験問題の難易度云々よりも、

心理戦、消耗戦(疲労)・・・


とにかく、問題の作り方、内容、並べ方…


すべてにおいて工夫して作問されていたひらめき電球


ある意味「拍手」するしかない・・・汗


一般常識も健康保険法も5点~6点が目安はてなマーク








「恐らく午後からの択一式は難しいであろうひらめき電球


午前中の選択式が平易だっただけにそう確信したビックリマーク


1.労基・安衛法


予想通り…

1問目からいきなり事例問題で、受験者の出鼻をくじくはてなマーク


具体的な賃金締切日や支払日が設定されており、

問題文を読むだけで時間を費やし、体力も消耗!?


今年はそんな事例的問題が多数見られた目


問1は「時間外手当や通勤手当等は賃金でない」

というC,D,Eは明らかにに間違いという基本レベルで、

解答はAとBに絞り込めるので難問ではなかったシラー


さらに問2~問4までは平易であったが・・・

すべての解答が「C」であったので一瞬・・・

解釈の間違い、引っ掛けられているのかはてなマーク


そう感じたが実際には3問連続「C」で正解あせる


笑ってしまったのが問2の「エ」で、

芸能タレントは労働者かどうかはてなマーク


明らかに吉本興業の例の事件を意識したはてなマーク


問6は最近の判例に絡んだ難問であったが、

7問中5点は確保できる問題であったパー


安衛法は例年通り3問全問を正解するのは困難!?


問8は「元請負人が安衛法上の責任を負う」

という基本レベルの問題ながら、

事例的な問題であったので迷った人も多いかもはてなマーク


問9は「高さ1メートル以上の脚立」が正答で、

保護帽と迷った人も多いのでははてなマーク


問10は最も難しかったように感じた・・・・あせる


4分の3以上が健診の対象であることは有名、

しかし2分の1以上も望ましいという通達は盲点はてなマーク


以上、10点満点で7点は確保したいレベルえっ


2.労災保険・徴収法


2年前の労災は異常に難しく、

警戒して問題文を読んだが…目


問1がいきなり「書類の保存義務5年」という、

簡単に誤りを導き出せるサービス問題にひひ


しかし・・・甘くはなく問2,3と難しかったカゼ


問2は個数問題、問3は予想通りの…

「脳血管疾患・虚血性心疾患の認定基準」


問4と問5はまた平易な問題に戻り、

問6はまた個数問題で難しめ汗


最後の問7もマイナーな社会復帰促進等事業だビックリマーク


労災の7問は労基法よりもやや難しいと感じたあせる


徴収法の3問は比較的平易であったので、

10点満点で6~7点くらいは得点したいところ・・・えっ


3.雇用保険法・徴収法


例年、雇用保険法は満点を狙える科目にひひ


でも今年はそんなに甘くはなかったショック!


特に問2は個数問題、問7は助成金で難しい汗


徴収法の3問が比較的平易なので2問正解すれば、

合計で7点くらいはキープできるえっ


以上、労働関係科目の3つは・・・

なかなか8点以上の高得点が難しいものの、

6点~7点は確実に得点できないと厳しくなるむっ