10年以上前の記事ですが・・・
初代労務太郎氏の記事を改編復刻しました![]()
社労士試験まであと5か月、
これから試験直前期に突入しますね![]()
いよいよ正念場です![]()
長期間の受験勉強なので、
モチベーションの維持が大変です![]()
僕の専門は経営学=人事労務、人的資源管理
(組織論、リーダーシップ論、人材マネジメント)
「モチベーション」に関する理論をご紹介します![]()
アメリカのポーター&ローラーが中心で、
「期待理論」というのがあります。
(E→P)Σ{(P→O)×V}
どれだけの努力でどれだけの成果が出るかの確率×
どれだけの成果でどれだけの見返りがあるかの確率
×その見返り(収入)に対する魅力度
人間はこれによって動機付けされるという説![]()
目に見えないような人の心(精神)を、
数式で表すなんて凄い理論ですし、
確かに的を得た学説ですね![]()
確かに一生懸命頑張っても成果が出ないと思えば
やる気は出ない![]()
成果を出しても給料が上がらなければ
やる気は出ない![]()
昇給額が自分にとって魅力なければ、
それもやる気出ないですね・・・![]()
見事な学説です![]()
でも一般従業員を対象に実験を重ねた結果であり、
スポーツ選手や自営業、受験生には応用できるか![]()
という問題もありますが・・・
社労士受験生に応用すればと考えてみました![]()
「一生懸命勉強しても頭に入らず、点数が伸びず」→
「何回かテキスト読んでいるうちに分かってきた、
点数が伸びてきた、努力したら伸びるんだ![]()
そんな手ごたえを掴んだ」→
「答練や模試で上位に、成績優秀者に掲載された
人から尊敬され、褒められた
」→
「合格して昇進、昇給、承認と羨望の眼差し、
独立してバリバリ稼ぐ![]()
」
「かっこよくスーツに身を包み講演を行って、
拍手喝采
」→
「そんなイメージ」→さらにやる気が出る![]()
こんな感じでしょうか![]()
陰ながら地道にコツコツ勉強している中で、
それが結果として目に見えた成果で現れた時って
ホントに嬉しいもんですよね![]()
僕の講義では講義中に敢えてこっちからみんなに
「労基法の○○はどうでしたか
」って質問投げかけ、
皆さんの自己チェックと動機付けにしようとします![]()
答えられたら自分の自尊心をくすぐり、
自信が芽生えモチベーションが上がる![]()
答えられなければ、自分の現状・弱点を知り、
危機感を覚え、逆の意味でモチベーションが上がる![]()
ここでモチベーション下がるようでは・・・
将来専門家になろうという人間として、
素養がないの
ということになっちゃう訳です![]()
僕も受験勉強中に合格後の成功したイメージを描き、
自分のモチベーションをキープしたのを覚えています
会社でみんなの前で合格祝い金を貰い拍手を浴びる![]()
自分を見下げた人を見返してやる、女の子にモテモテ![]()
社労士で独立して稼ぎ、お金持ちになり![]()
![]()
トイレットペーパーの変わりに1万円札を使う![]()
でももったいないから干して結局お金として使う![]()
何が言いたいのか分からなくなってしまいました![]()