自分が知らないだけで面白い社会システムを始めている方はいるものですね。
こんにちは、山家大です。

ご存知の方もおられるでしょうが紹介させていただきます。
テキサス州メイナー市が2009年に立ち上げた
「メイナー・ラボ」という事業です。
市民にインセンティブを与えて自主的な公共課題解決を推進する取り組みです。
ボランティア精神に頼らず個人の貢献度を可視化し、貢献への礼金として地域通貨「イノバック」を受け取れるようです。
このシステムの良いところは市民が全員参加でき、問題点、改善点のすべてが公開されているので採用された理由、されなかった理由をすべて見ることができるそうです。

こんな事がありませんか?
市民が市政の問題点を役所に提案した際にどう処理されたかが分からない事があると思います。
革新的なアイディアかもしれなかったのに役所の都合で棚上げされたかもしれません。

しかしこのシステムは提案されたアイデアとそれに対する評価は常時ネット上で公開され、全員が他の全員の提案内容を見る事ができ透明性がある。
よってイノバックを稼ぎたいのではなく、本当に問題を解決したい市民が集まってきたようだ。

↓未来政府という本参照



次のような調査があります
 

私の住んでいる村田町でも当てはまるかも…
もしかして10代20代
熱量のある若者がいるのに
もったいない!

活躍の場を提供できていないだけかもしれない

公の課題こそ、多くの個人が生きがい、やりがいを感じられる仕事であり潜在的な担い手は大勢いるはずです。
「公は管が担うもの」と思い込まず

根本的に組み替え

年齢にかかわらず、それぞれのやり方で社会に貢献できれば地域に住む住民の幸福度が高くなるのではないでしょうか。





こんなバカがいるならボクもワタシもと、
一歩踏み出してみてください

笑われるような大きな夢を語りましょう

ボクは先を歩き、笑われておきます



フェイスブックのプロフィール写真
歯に青のり付いてました…


個人が社会から孤立せず外の居場所を作る企業
バクテューチ  

村田町の大博打打ち    山家大