手話ができるおまわりさん、胸に黄色いバッジ 巡回中の出会いが契機(朝日新聞 4/20)

 

警視庁によると、都内には交番・駐在所が1082カ所ありますが、そのうち3カ所が「手話交番」「手話駐在所」として機能しています。

手話交番は巣鴨警察署管内の巣鴨駅前交番(豊島区)と滝野川警察署管内の板橋駅東口交番(北区)。

そして唯一の手話駐在所なのが、戸塚警察署管内の下落合三丁目駐在所です。

警視庁によると、1994年2月、警察庁が職員向けの手話技能検定などについて定める通達を出しました。

それを受けて警視庁にも検定の制度が導入され、1994年5月には12署、11交番や鉄道警察隊で手話交番・手話駐在所の運用が始まりした。

 

現在、警視庁は毎年、職員向けの「手話実務講習」を開いていて、希望者は外部から招かれた講師から手話を学ぶことができます。

受講後には独自の検定を受け、合格すれば1級(上級)、2級(中級)、3級(初級)の手話技能が認定されます。

2級以上の技能を認められた警察官がいるのが手話交番や手話駐在所です。

(サイトより引用)

--

あまり情報が出てこないのですが、警視庁には毎年東京都聴覚障害者連盟からスタッフが指導にいっているようです。
銀座の数寄屋橋交番とか、手話交番を掲げていて有名でしたが、いつのまにかいなくなってしまいました。
どこにいるのか、常時情報を公開してもいいのでは、と思いますが。属人性のあるサービスになるのを避けてるのかしら。