ハザードマップだけでは避難「無理」 聴覚障害の男性が歩いたら「バリアーだらけ」だった東京(東京新聞会員限定記事 6/28)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/498021

市民団体で聴覚障害者のための情報バリアフリーや防災対策に取り組んできた中園秀喜さん(78)。自身は、聴覚障害がある。これまで、聴覚障害者に対応した火災警報設備に関する総務省消防庁の検討会にも加わった。

2024年の能登半島地震に伴う石川県輪島市での大規模火災などを受け、「人口が集中する都内で大きな災害が起きたら、さまざまな障害がある人は街中で安全に避難できるのか」と考えるようになった。そこで首都直下地震を想定し、2025年12月中旬から43日間、自宅がある中野区とその近隣の渋谷区、新宿区、杉並区を一人で歩き回って調べた。

(サイトより引用)

--

中園さん、どうしているかと思っていました。お元気なようでうれしいです!

団体に属さず独自に意見を発信し続けておられます。