聴覚障害ある円盤投げ湯上剛輝、日本勢18年ぶり晴れ舞台に「ビリビリとした感じ」…11月はデフでメダル狙う(読売新聞 9/20)

世界選手権男子円盤投げ予選で、日本記録(64メートル48)を持つ32歳の湯上剛輝は56メートル40の全体37位で予選敗退となった。この種目の日本勢では2007年大阪大会以来2人目となる出場。「夢のような時間だった。世界から遠いと言われていた円盤投げでこの舞台に立てて、家族や友人らと同じ空間を共有できたことが幸せだった」と感慨に浸った。

(サイトより引用)

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デフリンピアンでは、ハンマー投げで日本のトップアスリートに伍して活躍していた森本正敏選手がいましたが、世界レベルの活躍をする選手まで現れたというのは感慨深いですね!

世界的にはオリンピックで金メダルをとるろう者がすでに1960年代にいたので、日本が遅かったのかもしれません。

デフリンピック本番もありますね。ますますのご活躍を願っています!