多様な「聞こえにくさ」体感できるアプリ 聴覚障害児の父が開発(毎日新聞 10/26)

 

多様な「聞こえにくい世界」を実感し、聴覚障害への理解を広げる体験型コンテンツを東京工科大メディア学部講師の吉岡英樹さん(53)が開発した。

体験型コンテンツの名前は「サイレント・コミュニケーション」。加工して不明瞭になった音声をヘッドホンで聴いて軽度から重度の難聴や片耳難聴などさまざまな「聞こえにくさ」を実感したり、騒がしい環境でも目当ての会話が聞き取れる「カクテルパーティー効果」などを体験したりできるメニューが、約8分のパッケージに盛り込まれている。

(サイトより引用)

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当事者の困っている状況、なかなか伝わりにくいものですが、体験できるアプリが理解の一助になるといいですね。