TX・つくばエクスプレスのユニバーサルデザイン 視覚障害や聴覚障害の人を支援

~点字ブロックに貼られたQRコードを読み込むと~(NHK水戸 11/27)

 

つくば駅や駅近くのバス停に貼られたQRコード。その数170か所、791枚。
点字ブロック上にあります。
QRコードを読み込むと、視覚障害者の移動を支援する新たなシステムにつながりました。
つくばエクスプレスのユニバーサルデザインの取り組みを取材しました。

 

首都圏新都市鉄道とつくば市が、つくば駅と隣接するバスターミナルの移動を支援しようと導入したもの。

システムでは、駅やバスの乗り場などにある点字ブロックに貼られたQRコードを専用のアプリで読み込むと、駅とバスターミナルのうち目指す目的地まで音声で道案内をしてくれます。階段や分岐点があることを教えてくれる「警告ブロック」と呼ばれる点字ブロックに設けられています。階段の段数や、間違った方向に向かうと戻るように指示もしてくれます。

つくば市は昨年、筑波技術大学の視覚・聴覚障害の学生に評価してもらいました。

アプリは、すでにほかの鉄道会社などで導入されていますが、異なる公共交通機関の間を案内するのは全国初だということです。

 

11月15日からホームページ上で、CGキャラクターが手話で運行情報を伝える実証実験も行っています。

実証実験は、来年11月末まで行われます。

(サイトより引用)

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先駆的な取り組みですね!オガワもぜひ試してみたいです。