東京都内の文化芸術へのアクセシビリティ向上に取り組むプロジェクト「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」。

2024年4月より東京都歴史文化財団が運営する都立のすべての文化施設に、社会共生担当という専任の職員が配置されました。取り組みを紹介する記事です。

 

東京都歴史文化財団の、中の人 Vol. 2 「社会共生担当」の仕事 [前編]

 

 

東京都歴史文化財団の、中の人 Vol. 2 「社会共生担当」の仕事 [中編]24/10/11

 

 

東京都歴史文化財団の、中の人 Vol. 2 「社会共生担当」の仕事 [後編]24/10/11

 

2024年4月からアーツカウンシル東京で社会共生担当として勤務する大高有紀子さん

現在はおもに2つの業務を担当しています。1つは各施設のアクセシビリティの状況をまとめる仕事。もう1つは手話通訳者に向けた研修の運営担当です。一口に「手話通訳」といっても、専門分野や得意分野はさまざま。教育現場や行政、自治体現場に比べると、芸術文化分野に特化した手話通訳者はまだ多くはありません。そのためアーツカウンシル東京では今年度、芸術文化分野の手話通訳研修を開催しました。

(サイトより引用 情報元:大杉豊氏)

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東京都内の文化施設、江戸東京博物館や東京都美術館、東京都写真美術館、東京芸術劇場などを運営している東京都歴史文化財団。2024年4月からすべての施設に「社会共生担当」が作られ、専任職員が配置されたそうです。

東京都の「長期ビジョン2030」で、芸術文化のアクセシビリティを向上させるという目的が掲げられているとのこと。知りませんでした!

これらの施設に当事者から要望するには好機と思われます。