難聴者に文字表示 電話リレーの新サービス「ヨメテル」(福祉新聞1/29)
「電話リレーサービス」の新サービスが23日、始まった。相手の声をオペレーターを介さずに文字で読み取れるもので、サービス名は「ヨメテル」。
サービスの根拠法を所管する総務省は21日にヨメテルの開始を発表し、「電話を受けた側が誤解しないよう周知することが重要だ」としている。
24年12月末時点の電話リレーサービス利用登録者数は個人・法人を合わせて1万6887。新たに開始されたヨメテルも同財団が提供し、今年3月末までの利用登録者数(個人・法人)を5000と見込んでいる。
(サイトより引用)
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AI音声認識の方法の他、オペレーター経由の方法も選択できます。
中途失聴者同士でも、互いに相手の音声を文字で見ることで、通話可能になりました。
互いに電話リレーサービスを使用すれば、例えばろう者側が手話リレー、中途失聴者側がヨメテルを使用することで、手話のわからない中途失聴者もろう者と通話可能です。
グラハムベルもびっくり!これまでできなかったことを可能にした、画期的なサービスです!
