父、松本竣介
4,400円(税込)
松本莞 /著
「竣介の人生を振り返る上で鍵となるのは、病のため13歳で聴覚を失う凶事に見舞われながら、耳の聞こえないハンディキャップを克服し、人生に敢然と立ち向かったその生き様です」(「はじめに」より)
松本竣介の作品は広く知られ、多くの人々に愛好されている。青く透明感のある都会風景、あるいは都市の一隅にある建物、あるいはマルスブラウンを基調とする身近な人物……。
夭折の画家松本竣介(1912-48)。本書は竣介の次男で、その絵の中にも描かれている莞による評伝である。
(サイトより引用 情報元:小島茂樹様)
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第二次大戦前後に活躍した聴覚障害の画家、松本竣介。次男による評伝。
竣介ファンのオガワとしては見過ごせないw
