難聴学生ら支えるノートテイカー 授業を文字起こし、247大学に(日本経済新聞会員記事 2/6)

 

耳が不自由な学生のために授業の音声を文字に起こして伝える「ノートテイカー」の活躍の場が広がっている。日本学生支援機構(JASSO)によると、聴覚・言語障害のある学生は2077人(2023年度)に上り、10年前の1.3倍に増えた。24年施行の改正障害者差別解消法で私立大学にも合理的配慮の提供が義務化され、多くの大学が支援に乗り出している。

(サイトより引用 情報元:共用品推進機構様)

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学生の数は10年前からほぼ横ばいのようですから、障害学生の受け入れ割合の増加とみていいですね。
法改正の効果がこうしたところにも表れているのであればすばらしいですね!