難聴者向けコミュニケーション支援システムを導入(2/10)

 

このたび、株式会社メディモニーの製品「語心録(ごしんろく)」が試用期間(令和6年9月~令和7年1月)を経て、令和7年2月より、本市での正式導入が決定しました。
「語心録」は、高齢の難聴者向けコミュニケーション支援システムとして開発され、音声入力を用いて聴覚に制約がある方とのコミュニケーションをサポートします。
※「宇部市パイロットプロジェクト支援補助金」活用

このシステムには以下の3つの特徴があります。
タブレット型であるため持ち運びが容易である。
インターネット通信を必要とせず、どこでも利用できる。
操作方法が簡単で、コンピューター等に不慣れな方でも利用しやすい。
(サイトより引用)

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音声認識アプリが広がっていますが、多くはオンラインで使用するクラウドタイプのもので、電波の影響を受けやすいという不自由さがありました。※もちろんオフラインで使用できるアプリもあります。

また、スマホやタブレットを使用するアプリで、機器操作に不慣れな方は、操作スタートまでの数段階の手順でつまづいてしまうことがあるのも悩み所です。

本システムはネット通信不要で安定して使えそうなのが大きな特徴と思われます。

オガワも短時間だけ試してとても使いやすい!と感心しましたが、次は一定期間、試してみたいですね!