諸外国における視聴覚障害者向け放送に関する制度等(2022年MUFG調査)
インターネット動画配信に関する字幕等に関する制度として
アメリカでは
「21世紀における通信と映像のアクセシビリティに関する2010年法」により、
インターネットプロトコルを利用して配信される映像番組に関する字幕、音声解説の付与を義務づける規定があるとのこと。
韓国では、
国会が放送チャンネルを確保して本会議等を放送する場合、韓国手話、字幕、音声解説等を提供しなければならない。
選挙放送討論委員会が主催する対談・討論会の放送に字幕及び韓国手話を提供することを各選挙放送委員会に義務付け
という制度、取り組みがあるようです。
(サイトより引用)
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日本でも実現してほしいものです。
